2013/6/3 21:12:52
先日、素敵なマダムにお会いする機会があり、彼女は60代後半なのにお肌のキメが細かく(見え)、ファンデのノリが、なんというか、巷でよく見かけるヌラヌラ系ではなくサラサラと清潔感があるんです。
思いきって、「ファンデーションは何を使ってらっしゃいますか?」と聞いてみた。
すると、他社のなんてことないファンデーション。
しかしパウダリー。(←ここ大事)。
パパパ…。パウダリー?
パウダリーなんて私、20代後半に卒業してるわけ。
20代はパウダリーだけで超美肌になれたのにね。
私には無理(泣)
パウダリーって言葉すら忘れてたくらい。
60代の彼女は続けた。
「あのね、私はファンデーションのつけ方を工夫してるの。日焼け止め→下地→ルースパウダー→パウダリーファンデーション→プレストパウダー。下地の後にルースパウダーで押さえるのがポイントよ。」
なるほど!
その流れに興味を持った私は翌日のメイクで試してみようとドラッグストアに走った。
だってパウダリーファンデーションを持ってないんですもの。買わなくちゃ。
ドラッグストアに走り、目についたこちらのパウダリーファンデーションを購入。
失敗が怖いので、とりあえずレフィルのみ。
で、翌朝、ワクワクで試してみた。
最高(*^^*)
SK○のクリームファンデですら毛穴落ちする私、途方に暮れていたんです。
毛穴はほぼカバー。厚ぼったくなくサラサラな仕上がり。
至近距離でお客様と会話する仕事なので本当に困っていた私にとっては救世主。
ちゃんとケースを買って入れてあげようと思います。
ちなみに私の流れ↓
日焼け止め兼下地として、ディナクリストのサンスクリーンエッセンス
ルースパウダーは江原道
パウダーファンデーションはコレ
プレストパウダーとして、ミラノコレクションをアリマピュアの大きなブラシでつける
パウダリーファンデ以外は元々有った物だけど、この流れがとても気に入ったので、それぞれのグレードを上げていこうと思っています。
リキッドやクリームファンデを使うことは、もうないかも。
というか、このパウダリーが良いせいかもしれませんね。
注意する事。
メイク前の保湿をしっかりする事と、下地のあと、ティッシュを一枚顔に乗せて余分な油を押さえます。
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[フェイスオイル・バーム・アウトバストリートメント・頭皮ケア・ボディクリーム・オイル]
容量・税込価格:47ml / 72ml (オープン価格)発売日:2005/8/1
2013/4/25 17:37:26
クレンジングとして使用してます。
少し多めを手のひらに取り、顔に優しく広げてメイクに馴染ませ軽くティッシュで拭き取り(擦らないように)、ソープで洗顔します。
椿油にたどり着くまで高価なクレンジングを使ってましたが、肌への負担を考えると椿油が最高で、もう手放せません。
椿油も色々と使ってみましたが、黒ばらさんの椿油は翌朝の肌がワントーン明るくなる気がします。
使い始めた頃は、生搾りならではの?香りが気になりましたが、今ではその香りに癒されてます。
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