2004/3/19 23:47:27
改めて言うまでもないかもしれませんが、改善を切実に希望しておりますので、敢えて言わせてください。カラーバリエーションが少ない!色が暗過ぎる!これだけのクチコミの方が望んでいらっしゃるのに・・。
アウトドア派の方むけに作られているのだから必然的にそうなったのでしょうか?日焼けをしたくなくてアネッサを愛用している方も、数多くいらっしゃる筈です。
崩れにくさの点でも、私には余り実感できず・・・。室内にいることが殆どですが、緊張で汗をかきやすいのでものすごく崩れました。哀しいです。夏限定商品なのでクレンジングのように、ハーフサイズも作って欲しいです。今年はアジアの気候を研究され尽くして生まれた舞台用化粧品を試して見るつもりです。
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[プレストパウダー]
税込価格:- (生産終了)発売日:2002/8/23
2003/8/29 00:03:23
特長:輝きのヴェール効果で肌に立体感と透明感を与える。主に、目のまわり、頬の高い部分にのせハイライトに使う。
色:31番
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さすがマダムブランドなだけあってハイライトは白ではくピンクですね。くすみがちな年齢の方には、白ではなくピンクで血色をよくみせることが正解です。ハイライト効果を狙って白を選ぶと、くすみと混じってグレーぽっくなり、疲れて見えるので逆に老けた印象に。マダム向けのブランドSKUからも、以前、ピンクのパウダーが限定発売され話題になりましたね。
同メーカーのインウイに比べて、プードルエクラは、ラメが自然です。唯、すごく気になるのは、インウイから新にベージュの新製品が登場するとか、そちらも要チェックですね。ベージュなのでナチュラルメイクが好きな方にはそちらの方がよろしいのではないでしょうか。今までハイライト、くすみ対策にクレールパルフェを使用していましたが、仕上りがナチュラルなのに対してプードルエクラの方は、はっきりとメリハリがつく仕上りだと思います。その分、正装感があるというか、やや白ぽっい仕上りのような気も致します。
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[リップグロス]
税込価格:3,080円 (生産終了)発売日:2001/2/16
2003/8/26 23:14:29
色:31 ローズ コメット
マダムブランドなだけあり、デザイン性は全体的にかなり高く、鏡台まわりに飾っておきたい程の華やかさと美しさがあります。蓋の上部には彫刻が施されており、上からみても横からみても美しさがあります。
色味は、ピンクに少しラベンダーを混ぜたような色合いです。容器をあけると、形容しがたい甘い香りがします。これ程、強い香りは、はじめてです。客層は、ご年配の方が多いと思われるのに、少し不思議な気がしました。液体はサラッとしておらず、ねっとりと重たい感じです。この質感は好みがわかれるところですね。筆で綺麗に伸ばしてあげる必要があるかと思われます。つけ心地も、重たいです。口紅の上に重ねるより単品の方がいいのではないでしょうか。
肌を美しく見せるカラーで、どちらかというと若い人に、お似合いになる色だと思います。
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2003/8/26 22:57:13
なによりもまず、容器がかわいいと思います。赤とゴールドの色の組み合わせ、叉、ゴールドの部分の微妙なラインは見た目の美しさだけでなく、開けやすいようになっていて合理的でもあります。
殆どの色を試しましたが、粒子が繊細な為、暈しやすいような気が致します。併し、結構、濃い目の色が多いので、「もう少し色が淡かったら・・」と色白なせいか思います。淡く綺麗なパープル系も私には浮きやすく難しい色でした。
WT900は、全体的に色が淡い為、混ぜて使うこともできます。アイシャドウのベースに使うことも多いです。暖色系をベースに、寒色系を締め色に使います。黒は混ぜてグレーにしても使えます。でも黒の量は3分の1ぐらいでもいいような気がします。以前、資生堂のデパートブランドから、好きな色を選んで、単色で買える時期がありましたが、インウイも、是非そうなって下さると、とても嬉しいです。
リピートする度に、黒だけが残っていくので勿体ないですね。注意したいのが、のせ過ぎないこと。インウイはラメが多い気がするのですが、淡い色だからと、ライトの暗い所で、メイクしていると、のせ過ぎに気付かず外に出て初めてギラギラなことに気付いたりもします。
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[化粧下地]
税込価格:8,800円発売日:-
2003/8/20 23:54:50
デザイン性:容器は、控えめなのに品があって美しいのですが、口が大きくて、沢山こぼしてしまうことも。量も少しづつしかとらないので、プッシュ式だとありがたいです。
リピート:○
*******コメント******
ファンデーションというだけあって、カバー力があります。クマ消しに使われる方もいらっしゃいますが、クマ消しには、どうでしょうか。くすんだクマの上にに重ねると、グレーぽっくなってしまい、かえって疲れた印象を人に与えてしまいます。
ほんの少量(マッチ棒の頭分)を、丁寧に何度か重ねていくと、内側から繊細な明るさが生まれます。何度も丁寧に重ねていくことでカバー力もアップし、つけ過ぎて浮くことを防ぎます。目のまわり、Tゾーンに重ねますが、その際に注意したいのがあちこち、いっぺんにのせてしまわないことです。例えば目のまわりを仕上げ終わった時、Tゾーンにのせた部分が既に半分は渇いてしまい、ムラの原因になります。ファンデーションも、乳液のようにライトではなく渇きも早いように思えます。乾燥している時に、使うとなじませるのが難しいです。スキンケアの段階で、保湿をたっぷりとした上で使うと、くすみが軽減されノリもよくなります。その上から薄く、ツヤタイプのファンデーションをのせることで堺目をぼかし美しい仕上がりが生まれます。
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