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レジスト・デイリー with 5%AHA & 0.5%BHA トリートメント
容量・税込価格:10ml・2,000円 / 50ml・6,100円発売日:2010/11/19
2011/11/20 11:28:42
40歳の齢を越えてから、シミなどが出来やすい一触即発な崖っぷちな肌状態になり、またコラーゲンの生成が低下したからか、下を向いて手鏡に映った自分を見ると悲鳴を上げたくなるようになりました。前者への対策として、とにかくantioxidantを顔に送り込むことが大切であると思いました。とにかく必要なantioxidantsが全て入っている製品は中々ないんですね。そんな中使い始めたのが、このRESIST serumとMuttifying serumの併用攻撃でした。前者にはビタミンA(retinol)が入っていず、また、後者にしか入っていない成分というのものあるんです(いつかこの両者を混ぜた製品が出ることを待っています!)。私の場内は、この両者を使い、自分のお好みでその上にSkinceuticalsの20AO+ serum(ビタミンCの高濃度作戦)を加えました(コラーゲン生成の促進と美白を衒って)。次第に次第に肌の輝きが20代後半ぐらいの自分に戻ったような気がします。私と同年齢で同じ悩みを持たれている方々にお勧めなコンビネーション療法です。もちろん、リピします!
後日談:どうやらこの商品ではなく、RESIST Super Antioxidant Concentre Serumを使った後の感想を書いてました。すみませんでした。日本では売っているのかわかりませんが(筆者、オーストラリア在住)、このセラムとMuttifying Serumの併用がとても気に入っています。これにVourayのSerum ID(IdebenoneとcoenzymeQ10のカクテルセラム)を加えると、ほとんど向かうところ敵なしのAntioxidant防備です。
更なる後日談:色々考えてリサーチした結果、ほとんどのantioxidantsは分子量が大きいので皮下に吸収されにくい、ということを学びました。と、いうことで、「ナノ技術を使った商品にしよう!」とナノで肌浸透が格段に向上された商品を色々探した結果、日本で売っているかは分かりませんが、以下の三者に転向しました。
(1) Medik8 Firewall Broad Spectrum Super Antioxidant Serum
ビタミンCの50倍の効力を持つCusodase-Pの入った強力なantioxidants。もちろん、ナノ技術が使われています。
(2) Osmosis Replenishment
Firewallに入っていないantioxidants(美白にもいいglutathioneとか、その他CoQ10, Alpha-Lipoic Acidなどなど)が詰まっていて、しかもナノです。
(3) Elmresearch Giga-C
20%という高濃度のビタミンC(Ascorbic Acid)をナノの技術で皮下深くまで届けます。
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[化粧水]
容量・税込価格:200ml・5,500円 / 360ml・8,250円 / 500mL・9,900円 / 500ml・9,900円 (編集部調べ)発売日:1993/5/16 (2025/7/1追加発売)
2011/11/7 18:23:45
美白というか、「こんな地黒じゃなくて、もっと清潔感がある白い色になればいいなあ」という希望って誰でも持ってるものですよね。最近はハイドロキノンが入っているものが流行で、b.glenの製品を使ったりしましたが、でもいろいろリサーチしてみると、やはりハイドロキノンって所詮ベンゼンなわけで、実験レベルで発ガン性が示唆されているのが気になります。低濃度だから安全って、とってもアバウトな基準で困ります。また、「ハイドロキノンとは違い、これは植物由来だから安全」という売り文句のアルブチンも、よく調べてみると、体内で代謝されてハイドロキノンに変化するとか。危険、危険。とはいえ、資生堂系のトラネキサム酸や、ポーラ系のルシノール、b.glenのシムホワイトなど、どの製品の口コミを見ても「全然白くなってない」人々が多くて、結局何を使っても肌の色って安全に白くはならないのかなあ、と思ってました。そんな中、たまたま安く手に入った雪肌精の青いボトルの化粧水をここ一ヶ月ぐらい、シャワー後にパシャパシャ使ってみました。なんかス〜っとする臭いで、効果云々よりも使い心地が気に入っていました。正直言って、地黒の顔は(ここんとこ日差しが強くて日焼け止めもつけずに表を歩いたりしてるので)そんなに色が変わった感がないのですが、驚いたことに、ついでにつけていた右肘に(長年)あった真っ黒な数ミリぐらいのシミが、ふと見ると薄くなっている(薄い茶色)ではありませんか!一体のどの和漢エキスが利くのかわかりませんが、やはり噂通り、雪肌精は白くなるんだなあ、って感じました。どうやら、青いボトルよりは白いボトル(シュプレム)、白いボトルよりはエキストラが和漢エキスの濃度が高いらしく、青いボトルを使い終わったら、エキストラを使ってみようかなあ、と思っています。
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[美容液]
税込価格:-発売日:-
2011/11/6 17:40:40
この商品のポイントは、分子量が大きいために肌から中へ浸透しにくいantioxidantのCoenzymeQ10の変わりに、antioxidantとしてそれと同じ作用か、あるいはそれ以上の作用があるのに分子量が小さい(よって吸収されやすい)とされる誘導体のIdebenoneを主材料にしたセラム、ということなのでしょうが、なんかサツマイモに似た色と臭いが結構好きかも、と思った以外、ほんの微量したIdebenoneが入っていない(1%以下?)このセラムを使ってどんなご利益があるのか、ちょっと疑問でした。一応、キラビヤかなボトルを一瓶使い終わりましたが、特に効果を感じずじまいでした。どうやらIdebenoneが入った商品はほとんどが(たいした量が入っていないのに)とても高価なんですよね。個人的には、Vourayの出しているSerum IDに切り替えました。これは安価なのに、IdebenoneとCoenzymeQ10の両方がドンミリと入っている優れもので、Paula's ChoiceのAntioxidant serumsと併用して使って行こうと思っています(効果に期待ありです)。
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[フェイスクリーム]
税込価格:30g・11,000円 (生産終了)発売日:2007/8/10
2011/11/6 17:30:37
コラーゲンの生成を促進する目的のペプチドであるけれど、分子量が大きいので肌に浸透されづらいMatrixyl3000をナノ化したのはとても画期的なことで、他の製品にない効果が有ると期待して使ってみましたが、結構ガッカリでした。その原因はArgreline(アルギレリン)でした。これは『Botox in a bottle(瓶に入ったボトックス)』と言われるように、表情筋を麻痺させることで、表情でできる皺をなくすものですが、これを顔全体にクリームに入れることにちょっと疑問を憶えました。「皺よ、無くなれ〜」と願いを込めて顔全体に塗ると、さすがにナノという微小粒子なので、顔の奥まで入ってゆく感じを憶えるのですが、眉間だけでなく、頬や首筋の筋肉にも作用してしまったのか、顔全体が重く感じ、友人から、「今日なんか疲れてるの?」と言われる始末(とほほ)。
個人的には、このArgirelineは別に単品で『Intensive Spot Serum』として眉間とか、表情皺の顕著なところだけに局所的に投与するセラムとして出してもらって、これとは別に、顔全体に塗ってコラーゲン生成を促進する用として、Matrixyl, Matrixyl3000, Syn-Coll, Snap8, Eyseryl, Dipeptideなどを一気にナノ粒子にしたセラムを売り出してほしいものです。
リピしません。
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