2017/8/29 15:15:54
ドライヤーで髪を乾かす時間が、人生で一番無駄な時間。という私に打って付けの商品が発売されたと知り、すぐに買いにいきました。
初めは、結構な量をスプレーしないと乾かないなぁと思っていましたが、私なりに実験してより早く乾かす方法を見つけました。
1.髪の毛をざっくり右側、左側、後頭部の3部分に分けます(ブロッキングする必要はありません)
2.このスプレーはスプレーしてからいかに早くドライヤーで熱風を当てるかが勝負なので、分けた3部分のうち、一部分ずつ、頭皮から毛先までスプレーし、即ドライヤーをあてます。
3.他の部分も同様にやっていきます。
4.最後に全体に冷風をかけて終了。
若干髪がパサつきますので、ヘアオイルで保湿するのがいいと思います。
一度に使う量が多い割に内容量が少ない、、、セミロングだと毎日使って1カ月保ちません。
もっと大容量で、かつお値段が安ければ、、、
と思いつつ、おそらくドライヤー時間短縮は譲れないのでリピすると思います。
他メーカーからもこんなのが出たらいいんですけどね!コスト競争になりますし。
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[香水・フレグランス(レディース・ウィメンズ)・オードトワレ・香水・フレグランス(メンズ)]
容量・税込価格:100ml・22,220円発売日:-
2015/7/22 00:58:32
シルクのような滑らかな香水です。
ひとくせもふたくせもあるラルチザンの香水の中ではかなりつけやすい部類。
きっと誰もが「いい香り」と感じるだろうなと思える香りです。
つい、くせのある香りを求めてしまう私がこのような香りを選ぶことはあまりないのですが、
繊細さと美しさに惹かれその場で購入してしまいました。
前述の通り、イメージは「シルク」です。すべらかで、柔らかく、艶のあるシルク。
ポイントでつけるよりは、腕や背中をくぐらせたりして広い範囲に纏いたい香りです。
肌になじむムスクなので「香水をつけてます〜〜」という香り方はしません。
素肌から香るような感じです。
セクシーという方もいらっしゃるようですが、なまめかしい感じではありません。
ただ、どこか艶のある香りです。セクシーさを押し付けていないところに好感が持てます。
前の方が、重ね付けによさそうとおっしゃっていましたが、その通りですね。
あまり喧嘩せずに他の香水となじんでくれそうです。
他の香水を落ち着いた、なめらかな香りにしてくれます。
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2015/6/10 11:43:30
リピートして4本目になります。しっかりUVカット効果があるのに、紫外線散乱剤のみの配合でお肌にうれしいです。Tゾーンのテカリが気になるので、こちらだとしっかりとテカリを防止してくれて本当に助かっています。
肌荒れしているときに使っても悪化することがないので、きっと私の肌には合っているのかなと思います。
容量もそれなりに入っているのにお値段もお求めやすく、見た目も可愛いですし、完璧です☆
ファンデをつけずにベースメイクはこれで済ませちゃう日も多いです。
カバー力低め、保湿効果が高いわけではないので、あくまで若い世代向けの商品だと感じますが、お肌にボロが出てくるまでは使い続けたいと思います(笑)
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Jo Malone London(ジョー マローン ロンドン)
[香水・フレグランス(レディース・ウィメンズ)・オーデコロン]
税込価格:- (生産終了)発売日:-
2015/5/28 10:38:48
いちじくを謳う香水の中ではかなり本物のいちじくに近い香りです。
当方フィグの香りが好きでメゾンでもいくつか所持しております。(Ninfeo mio とPHILOSYKOS)(ラルチザンのフィグは試香のみ。)
ジョーマローンのフィグはまだ熟れていないいちじくの皮をむいたらこんな匂いなんだろうな、という香りです。フィロシコスのように熟れてフルーティなフィグではありません。
ウッディな香り故に、気温が高くない日につけると土臭く転ぶ日もあります。
私のように体温が高くない人の肌ではより土臭さが目だってしまうことがありそうです。
ワイルドフィグという名前ですから、人が食べられるように「甘く・おいしくなるように」と育てられたわけではなく、あまり大きくない実をひっそりとつけたいちじくを連想します。
カシスはそのワイルドなフィグに花を添える程度。
きっとカシスがなければトップはかなりエグく香ってしまいそう。
時間が経つと、そのエグみは抜けてほんのり甘いいちじくになります。
フィグ好きなら、持っていて損のない一本だと思いますが、香水に馴染みのない方からはあまりウケがいい香りではないかもしれませんね。独特な香りなので。
何かとコンバイニングして楽しもうと思います。
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[香水・フレグランス(レディース・ウィメンズ)・香水・フレグランス(メンズ)]
税込価格:-発売日:-
2015/3/11 01:17:26
ライムを半分に切ったものと氷をグラスに入れ、炭酸水を注いだら、
きっとextract of limesのような香りが立ち上るのでしょう。そんなイメージ。
文字通り、ライム抽出液という具合にストレートなライムの香りです。
ここまでシンプルでストレートなライムの香水は他にないでしょう。
この香水と出会ったのは、去年のサロン・ド・パルファン。
突き抜けるような爽やかな香りに心を奪われましたが、100mlしか販売していないこと、
時期的に(11月の末でした)爽やかな香水が似合わないということもあり、購入を見送っていました。
ところが先日、新宿伊勢丹に行った際に、こちらを手に取ると店員さんに
「そちら、製造停止してしまって廃盤になったんです。残りがあと一本で、お客様が買われれば、伊勢丹の棚からも消えます。」なんてことを言われ
つい「では頂きます」と言ってしまいました。
ベースノートもありませんし、柑橘系ですので持続の短さは宿命です。
逆に持続を長くしようとラストまで残るような他の香料を入れてしまったら、
この香水のよさはなくなってしまうと思うのです。
この香水の良さは、爽やかで、シンプルで、かつ、儚い点だと思います。
誰かに香らせるためにつける香水ではなく、自分のリフレッシュなどに使いたいと思います。
この香りがペンハリガンからなくなってしまったのは、とても残念です。
純粋にライムだけという、ひとつのカテゴリーがなくなってしまうように感じます。
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