
- zefiro_tornaさん
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- 39歳
- 混合肌
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2013/5/25 21:34:35
オーブリーがスキンケアラインを一掃リニューアルして、こちらのクレンジングも廃盤になってしまいました。先月、下の口コミをした時は呑気に一生使っていくアイテムのように思っていたのでまさに晴天の霹靂です。リニューアル後の新ラインにもクリームタイプのクレンジングは引継がれているのですが、今の段階では使い心地が不明な上にお値段がほぼ倍に!現在あるストックを使い切ったら、オーブリー以外のものに乗換える可能性もあるかもしれないです。
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4/4/2013
同シリーズのフェイシャルトナーと一緒にUS処方を長年夫婦で愛用しています。確か、以前はシーウェアはローザモスクエータラインではない独立した製品でその頃から使っているのですが、あまりにも昔のことなので現在のものとどう違うのかも覚えていない… 変わっていないのは、乾いた肌に馴染ませて洗い流す乳液タイプの泡立たない洗顔料、ということです。
シリコン入りのものを使ってがっつりベースメイクしている時は別にクレンジング剤を使いますが、日常のMMUファンデ仕上げの場合はホホバオイル等でポイントメイクを落としてこれのみで洗顔しています。量をたっぷり目に取りやさしく馴染ませてから丁寧に洗い流すと、肌が柔らかく洗い上がります。元々Tゾーンがテカりやすい混合肌ですが、今まで乾燥知らずできているのはシーウェアのおかげじゃないかと思っています。肌がザラついたり角栓が気になる時などは、下手に強めのもので落とすよりもスチームや蒸しタオルで毛穴を開かせてからこれでゆっくりクルクルマッサージをする方が私には効果があります。
自分が使っている時は嗅覚が麻痺しているためかそんなに匂いは気にならないものの、夫が洗顔中や残り香(多分彼は洗い流しが甘いため)が鼻につくと確かにキツい… オーブリー臭には慣れているので耐えられる範囲ですが、個人的にはこれの匂いが一番気になります。
そして、ボトルの機能性のなさはいつもの如く。液漏れはするは残り1/3以下になったら下向きに保管してぶんぶん振り回したり底をペチペチ叩かないと出てこないわ… 未だに瓶詰めケチャップが主流な国、アメリカならではのクオリティだなぁと思いながら毎日お世話になっています。8oz入り$12-13也を二人で一ヶ月半くらいで消費。
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- zefiro_tornaさん
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[化粧水]
税込価格:237ml・2,420円 (生産終了)発売日:2002/10/1
2013/5/25 21:34:00
ほんの数週間前に絶賛?口コミをしたばかりだというのに、先日行きつけの健康食品店に足を運んだところオーブリーのスキンケア製品がすっかり様変わりしていてビックリしてしまいました。こちらのフェイシャルトナーも姿を消しており、どうやらローザモスクエータラインは Revitalizing というシリーズに引継がれたようですが、まだ使用感がどう変わったかは不明です。
それ以上に大きな問題は お 値 段。新トナーは容量半分以下の3.4ozで割引価格約$10。今までと同じペースで月3本消費=化粧水に月$30以上掛けるならもっと他に良いものがあるのでは、という考えが頭を過ってしまいます。もっとショックなのはあの散々(愛を込めて)文句を言っていた容器が素敵なプッシュポンプ式のものに変わり、更に従来のボトルむき出しではなく紙箱に入って店頭に並ぶ、というパッケージのアップグレード振り!
確かに容器改善はしてくれるに越したことはないものの、その代償としての大幅値上げと必要以上の包装は全く望んでいたことではありません。(しかも、画像で見ると素敵な新ボトルですが、相変わらず口の締まりが甘いオーブリークオリティで液漏れする可能性も… って悪寒もします)
動揺して本来の買物もそこそこに慌てて帰宅。まだストックのあったVitacostで半ダース程買溜めしましたが、これを使い切ったらどうするかちょっと途方に暮れています。メーカーに直接意見した事はないものの、容器のボロさをあんなにディスらなければよかった… と既に古き良きオーブリーを懐かしむ心境です。
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4/4/2013
US処方のものをもう何年も何年も使っています。常備薬のようにいつも冷蔵庫に入っていて切らすと困る化粧水。顔や首だけでなく、乾燥してるなーと思ったら体中どこにでも使い、特に手がカサカサして重めのバーム/オイルでも保湿しきれないときは先にこれをつけると回復が早い。
オーブリーの他のトナーも一通り試したのですが、どうやらローザモスクエータは私の肌ととびきり相性がよいらしく、コットンでパッティングしていると肌がふっくらと柔らかくなり角質が溜まり気味の時など自然にポロポロとれてきたりします。こういう現象は同シリーズの他のトナーでは起こらないので、夏場などはグリーンティーやシーバクソン(でもこちらはキュウリの匂いが苦手)に惹かれることもありますがなかなか浮気できない。たまに顔用にはこれにビタミンC誘導体パウダーを投入してお手軽美白化粧水としても働いてもらっています。
少々べたつく(グリセリンのせい?)のが難ですが、オーブリー製品に使い心地の良さを期待するのは野暮というものでしょう。他の問題点は、底にハーブ滓みたいなものが溜まるので使用前にシェイクが必要。それから、容器がボロい、ボロすぎる… 1週間以上の旅行に行くときは丸ごと持って行きたいのに液漏れ必須なので、ガラス瓶煮沸して入れ替えとか非常に面倒くさい。(移動の少ない旅の時は未開封の新品を持って行きます) もちろんオーブリーはそのローテクっぷりが存在意義だということは百も承知なので、このトナーを作り続けてくれさえすれば今更特に改善など望んでいない… 望んでいませんとも。
数年前、肌の乾燥に私以上に悩まされていた夫に使用を勧めたらいたく気に入り、それ以来夫婦で使っているので大体3週間に1本のペースで消費します。夫婦ともアルコールは問題ないし、このトナーはそんなに匂いは気になりません。近所の健康食品店やネットでサプリメントを買う時にVitacostで一緒に調達することが多く、大体お値段は$7-8(定価は$10くらいらしい)。
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[口紅]
税込価格:- (生産終了)発売日:2012/8/1
2013/5/25 21:26:32
最近では一番気に入っているリップアイテムです。日本のラッカーウェア(漆器)の艶と滑らかな質感に着想を得た製品だそうですが、もともと端麗な漆工芸が大好きなので個人的にはそのコンセプトだけでも非常に魅力的。
実際、その名前に負けない美しいツヤと鮮やかな発色に加えて、斜めにカットされたチップで塗る仕様がとても使いやすい。キレイに輪郭を取るのも、カジュアルにわざとぼかし気味に色を乗せるのも自由自在で、多目的に使えるとても完成度が高い一品だと思います。無味無臭で潤いも持続するし、お化粧直しもとっても簡単。飲んだり食べたりしてると普通に色落ちしてますが、汚い落ち方はしないのでさほど気になりません。
RD305 Nymph 肌馴染みのいいピンクローズ。購入した時にそこのカウンターでは一番人気色と聞きました。この年齢で「ニンフ」だなんて小っ恥ずかしいなぁ、と色名には気が引けてしまいますが、こんな年だからこそ威力を発揮する優美な色です。もうちょっとヌーディーなベージュピンク RD203 Portrait と迷ったのですが、手持ちで似た色があるのと麗しい雰囲気が新鮮で RD305 に。
ともかく顔がぱっと明るくなりツヤが適度な華を加えてくれますが、彩度抑えめで大人っぽく何にでもあわせやすい。とても気に入ったので携帯用に二本目を購入しました。唇中央にツヤを重ね付けするとちょっと立体感が増し、リップライナーで輪郭をとるときちんとした感じになります。
RD607 Nocturne ダークなラズベリーレッド。日本未発売で北米でも限定色だそうですが、私はトラベルサイズを Sephora で貰いました。「夜想曲」の名の通り夜のイベントにぴったりの色で、ホリデイシーズン頃に貰ったので結構活躍しましたが普段使いにはちょっと躊躇してしまいます。
色の強さも一因ですが、これを使うときはラッカーの質感を生かしたいのでしっかり重ね付けしたいものの、そうすると何かの拍子に簡単に衣類に色をつけてしまいそうで気になって仕方がない… バタバタしている私の日常にはちょっと厳しい(笑)。薄めに唇に叩き込むようにつければ、もっとカジュアルに使えるかなという気もします。
発売当初はアジア限定色だった4色 RS312 RD311 PK310 RD309 が、ひっそりと北米でもラインナップに加わっていることに先程気がつきました。もっと大々的に新色アナウンスしてくれてもいいのに、と思いますが素敵なのに入手できずに指を咥えて羨ましがっていたお色群なので近いうちに試してみたいです。
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[口紅]
税込価格:- (生産終了)発売日:2010/1/1
2013/5/25 21:12:41
2013年のリニューアル前後のもの、両方を使う機会がありました。
旧作 ★x6
RS628 Natural Wine を愛用しています。スティック自体はフルボディ赤ワインのようなヴァンプ色ですが、この上なくシアーなので唇にのせるとほんのり色づいたように発色して自然に馴染みます。私はこの系統の色が一番似合う上に適度にシックなおめかし感もでるので、季節・昼夜を問わずよく使います。透明感がある色なのでやはりもちが悪いですが、スティック直塗りで簡単にリタッチできるし潤いも充分なので、ほとんど色付きリップ感覚で気軽に使えます。
新作 ★x2
RD205 Flora をお試しなしで、パーフェクトルージュ RD142 と一緒に Sephora からネット購入しました。少しシマーの入った明るいコーラルレッドで、RD142 もコーラル系なので同じようなのばっかり失敗したか… と思いましたが、こちらの方が赤味の発色が強くて遠目に見ると顔色が冴えてとてもいい。軽くてさりげないのにしっかり仕事してくれて、やっぱりテンダーシアー最高!とうきうきしていたところ、しばらくして唇の薄皮がささくれ立ったいるのに気がつきました。
2-3日後、再度チャレンジしたのですが、朝つけてお昼前には薄皮がぺらぺらと剥けて当然その部分が色ムラに… やっぱりこの口紅のせいかーと残念ながら返品する事にしました。旧作ではこんなことは一度もなかったので、新処方のせいなのでしょうか。成分比較してみたかったのですが旧作の箱は捨ててしまった… 問題のなかった新作パーフェクトルージュと比べると、目立つ相違はテンダーシアーにのみ Phytosteryl isostearate dimer dilinoleate (ダイマージリノール酸ジ(イソステアリル/フィトステリル)) という保湿・潤滑剤が配合されているくらいです。
これが原因かどうかはまったく不明な上、特定のピグメントが荒れを引起こしている可能性もありそうですが、今後リップ製品使う時にちょっと念頭に置いておきます。他の色なら大丈夫なものがあるのかも、と興味はあるものの、一度トラブルを経験してしまうと敢えて手を出すのを躊躇ってしまいますね。
アジアでは10色展開の新作ラインですが、北米では6色のみ。ヨーロッパでは発売さえされていないという、相変わらず不思議な資生堂のグローバル商法。北米6色はローズ系が皆無、旧RS628を引継ぐようなワインレッドがないのが購入前は不満でしたが、私にはあわないらしいと判明した今、廃盤になると無駄に買溜めたくなる悪い癖がでて旧RS628をストックしておきたい焦燥感にかられています。
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[口紅]
税込価格:- (生産終了)発売日:2009/1/1
2013/5/25 21:03:15
リニューアル後の RD142 Sublime を入手したので追記。
和装に似合いそうなちょっとかしこまった朱赤っぽい色を予想していたのですが、私の唇では赤をほとんど感じないコーラルピンクに発色します。
かなり意外だったのでウェブで画像検索すると、この色番、人によって赤かったりオレンジだったり(撮影条件のせいもあるかもしれませんが)かなり色出しに幅が。つける人の唇と、後もしかして肌色の映りとかも関係あるんだろうか… 自分でも首元にマゼンタのスカーフをしている時に鏡を見るとピンク味が強く見えるのにも気づきました。
新フォーミュラは旧シリーズよりも潤いがましてツヤのある質感ですが、光の反射のせいもあるのかな?不思議な現象ですが、そのおかげで最初カウンターで試した時はコーラル系を本当に使いこなせるか確信が持てずわざわざ返品可のSephoraで購入(SHISEIDOの扱いはネットのみ)したものの、結局手放すことなく愛用しています。
きれいで上品な色ながら彩度は穏やかで春らしく軽やか。丁寧にブラシでつけても、カジュアルにスティック直塗りでもどちらでもいけるかんじです。買った時はまだ冬真っ盛りだったのでいまいち服にあわず、そのまま何となくたまにしか使わないでいるまま初夏の様相になってしまいましたが、これから夏に向けて大活躍してくれるでしょう。
旧作でもう一本、RS701 Serenity を持っていました。ほぼ赤味のないモーヴベージュで、つけるとマットな質感の白っぽさが私の地色とまったくあわず、のっぺりと具合悪く見えるので全然使っていません。唇の色素が薄めの方のほうがキレイに発色しそうです。
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リニューアル前の旧シリーズでの評価です。気になる味も匂いもなく、唇も荒れない。安心して定番利用できる口紅です。
PK303 Pink Mesa を3年程愛用しています。家用と携帯用に二本買ってまだしばらく使い切らなそうですが、いずれ必要になるのでリニューアル後もこの色は継続されたようでホッとしました。
色名の Mesa はコロラドやニューメキシコあたりの砂漠に見られる天辺をを擦り切ったような台地のことですが、あの辺りのピンク味がかった土からヒントを得た色なのでしょうか。とてもディック・ペイジらしい発想です。その名を裏切らず、実際の色味はかわいらしいトーンながら肌馴染みのよい、何ともおおらかで優しいベージュピンク。悪目立ちせずに顔色をぱっと明るくしてくれるので手放せません。スティックで直塗りでもきれいについて、ちょこっとお化粧直しにもとっても便利。Mac のリップペンシル、Boldly Bare と組み合わせて使うことも多いです。
BE310 Dune も持っていますが、こちらは同じ砂漠系ながらベージュすぎて味気なさすぎでほとんど使っていません。昔はこういう色大好きでしたが、今の年齢ではちょっと色味を足してあげないと厳しい模様。
リニューアル後の新作も使ってみたいなーと物色中。地域によって色展開が異なるようで、USでは20色展開。今のところ日本にないUSでの販売色は
BE740 Vision
RD346 Bedtime
RS711 Venetian Rose
RS448 Sensation
OR418 Day Lily
モデル使用色 RD142 Sublime、セクシーな色名の RD346 Bedtime、写真で見る限りとてもシックな BE740 Vision あたりに興味あり。
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RD607
RD305
RD205

