2026/5/6 14:03:59
ブリュレ使用。下まぶたの明るさ出しベースとして購入しました。もうワントーン明るいカラーでもよかったかな…というのが正直なところです。
普段どのブランドでもファンデーションは標準色を選ぶことが多いのですが、こちらは“ほんの少しだけトーンアップしてくれる”絶妙な明るさ。白浮きすることなく自然にくすみを整える程度です。
カラーはクール・ウォームどちらにも寄りすぎないニュートラル。肌色を選ばず使いやすいと思います。
質感はサテンに分類されていますが体感としてはほぼマット寄り。
ただし完全なマットではなくほんのりなめらかさがあるため、年齢肌でも粉っぽくなりにくく、まぶたのキメの粗を拾いにくい点がとても好みです。
上下まぶたに使っても見た目に劇的な変化が出るタイプではありません。
後から重ねるアイシャドウのブレンディングがしやすくなるのが利点かなぁ。
“仕込み”のひと手間で仕上がりを底上げしたい方におすすめしたいアイテムです。
- 使用した商品
- 現品
- 購入品
-
-
[メイクブラシ]
税込価格:2,750円発売日:2021/6/1
2026/4/26 00:53:49
初めて手に取った時は思っていたよりもコシがなく、少し戸惑いました。
しかし、アイシャドウをライン状に塗布する用途においては、この毛質だからこそ実現できる描き心地だと感じています。
リキッドアイライナーを引くような感覚で筆先を運ぶと、ブレにくく、きれいなラインが簡単に描けます。
さらに、自然にほどよくぼけながら色づくため、多少のガタつきも目立ちにくく、ラフさがそのまま良い雰囲気につながる点も魅力です。
参考にさせていただいているメンバーさんのレビューにもあった通り、アイシャドウの粉質によって仕上がりが大きく変わるのも面白いポイントです。
濃密でくっきりとしたラインから、ふんわりと影のような発色まで調整でき、一本でニュアンスを変えられるのは便利だと感じました。
現在はまだ様々なアイシャドウとの相性を試している段階のため、あくまで途中経過での評価です。
- 使用した商品
- 現品
- 購入品
2026/4/25 23:39:23
03 ブライトベージュ。下まぶたの黒目下にレフ板効果を出したくて購入しました。私は涙袋が全くないタイプです。
■ 理想の色味・質感イメージ
* くすみ・グレー系は苦手
* 濁りのないクリアな発色が得意
* 白〜シャンパン寄りのベージュ(黄味・ピンクに偏りすぎない)
* ニュートラルで色の偏りがない
* 高輝度でも透明感がある(強く光るが、白っぽくベタっと乗らない)
* しっとりとした質感で、ラメ飛びしにくい
ほぼこれらの条件を満たしており、非常に使いやすいと感じました。
■ 実際の底色について
03は
* 明るいピーチ寄りベージュ(ほんのりコーラル寄り)
* ただし強いピンクやオレンジではない
* ニュートラルなベージュにほんのり血色を足したような色
で個人的な許容範囲内でした。
■ 使い方
まず下まぶた全体に明るめのマットシャドウを薄くのせてベースを作り、その上から
* 黒目下中心〜やや左右に広げて
* まつ毛の際ギリギリに
エレガンス03を重ねています。
この使い方だと、ラメが不自然に浮くことがなく、
* うるみ感
* ほんのり血色感
* 明るさ
が同時に出て、目元が生き生きとした印象になります。どんよりとしたお疲れ感が一掃されて、多幸感半端ない!!!
■ 注意点
涙袋が全くない私がこのアイシャドウ単体で涙袋を作ろうとすると、やややりすぎた印象になりました。
いわゆる“これひとつで涙袋が爆誕するタイプ”のアイテムではないと感じます。
もともと少しでも涙袋がある方なら、
* 下まぶた全体にニュアンスカラーを仕込む
* その上にポイントで重ねる
という使い方で、かなり自然なのにしっかりぷっくりとした涙袋メイクが叶うと思います。
■ 総評
一言でまとめると、03は「色つきの光」タイプ。
単なるラメではなく、光と底色が同時に出るため、ナチュラルに目元を盛ることができます。
涙袋用途として
* うるみ感
* 明るさ
* 血色感
をバランスよく演出できるため、これらを求める方にも特におすすめしたいアイテムです!
- 使用した商品
- 現品
- 購入品
2026/1/11 00:58:29
アイシャドーのラメ飛びが気になり、過去に使用経験のある物も含めてアイシャドーベースを買い揃え比較しました。
・CANMAKE
アイクリームプライマー 01
朝のメイク途中で既にラメが数粒鼻元へ飛んでいたり、夜には涙袋の下までじわっと広がってしまいました。
保湿力はありますが、ラメの密着力という点ではやや物足りなさを感じます。
・トム フォード
エモーションプルーフ アイ プライマー
緩めのリキッドタイプで、ラフに塗ってもそれなりにきれいに仕上がります。
軽くまぶたのくすみを補正してくれるカラーで、保湿力もあり使い心地は良好。
ラメの密着感やモチは、キャンメイク(アイクリームプライマー01)よりは若干良い印象。
鼻先まで飛ぶほどではありませんが、夜になるとじんわり下まぶたに広がってくるのが気になりました。
・NARS
スマッジプルーフ アイシャドーベース
テクスチャーは緩すぎず固すぎず、ムラになりにくく非常に使いやすいです。
まぶたの皮膚がやや敏感に傾いているタイミングでも問題なく使用できたのが好印象。
密着感も高く、夜までラメ飛びがほとんど気になりません。スナイデルのラメと組み合わせるなら今回試した中で最も好みでした。
・MAC
プレップ プライム 24 アワー エクステンド アイ ベース
プライマー自体の使い方にややコツが必要だと感じました。
かなり固めのテクスチャーなので、指でよく温めてから塗布する必要があります。適量の見極めも少し難しめ。
先にのせたアイテムをわずかに溶かすような使用感があり、まぶたの乾燥が気になる点はマイナス。
一方で、ラメの密着感とモチは最も高く目薬の点眼にも負けませんでした。
現状のテクニックではNARSの出番が多いものの、MACは使いこなせれば非常に高いパフォーマンスを発揮してくれそうなので、引き続き試行錯誤していきたいと思います。
- 使用した商品
- 現品
- 購入品
-
-
[リップライナー]
容量・税込価格:1.2g・3,080円発売日:2024/8/1
2025/12/23 12:46:43
606 ウェアエバー ウォールナッツ 使用。
セザンヌの「影色リップメイカー 02 クールピンク」がとても気に入っており「色味はこのままで、もう少しモチが良ければ…」と思い購入しました。
さすがMUFE!
飲食してもほぼ一日中ステイし、夜にオフするまで落ちません。まさに求めていた持続力です。
描き心地は
・セザンヌ:スルスルなめらかで、ふんわり発色
・MUFE:やや唇に引っかかりを感じつつ、パキッと発色
という違いがあります。
しかし……色選びをミスしました。
タッチアップ無しで「セザンヌ02に似ている」という口コミを参考に選びましたが、実際に使うと自身の素の唇の色よりも血色感がやや強すぎる印象。
セザンヌのほんのりベージュを含んだ発色が自分にはハマっていたのだと、使ってみて初めて気付きました。
色出しの万人受け感、描き心地のなめらかさ、メイクテクニックに自信がなくてもカバーしてくれる使用感、そして価格面を含めても、リップライナー入門編としてはセザンヌをおすすめしたいです。
一方で、発色とモチの良さを最優先したい方にとってMUFEは本当に魅力的な一本だと感じました!
- 使用した商品
- 現品
- 購入品


03 ブライトベージュ
8g
606

