2006/4/4 18:05:07
サンプルセットでの使用です。
これまでにソルーナのクリームは数種類体験してきましたが、こちらテクスチュアも使用感もダントツで重い。
クリームと言うよりむしろ見た目はバタークリーム、固さはバームというところでしょうか。
香りは穏やかな方で、バニラっぽい甘さと絡み合った薬草を感じます。
ソルーナのナリシングミルクと併用しているのですが、この組み合わせは油ギトギトになりそうでいて、やっぱりギトギトになります……塗って数時間は。
しかし翌朝起きてみると肌表面の油はどこへやら、不思議なほどさらっ&しっとり。
最新のクリームが有効成分を肌の奥に送り込む「デリバリーシステム」とは違うと思うのですが、この「肌の奥までしっかり吸い込みました」という感触はうれしいです。
ただしこの「吸い込み感」は、クリームの前に何を使うかでも違ってくると感じます。
私の場合は前述の通り、ナリシングミルクとの併用がベストの後肌。
肝心の効果ですが、保湿はもう充分。
あとは見た目の変化というよりは、肌をしっかりと内側から支えてくれるのが大きいのではないでしょうか。
生理周期による肌のゆらぎがなくなって、突発ニキビができなくなったとか、そんな感じ。
非常に地味〜に、しかし確実に効いてるように思います。
リフティングとか見た目に分かりやすい効果は残念ながらいまいちですが、保湿スペシャリスト+αとして見れば優秀です。
「優秀」と言いながら星の数は控えめの評価なのですが、以下のような理由からです。
○毎日使うには重い(個人的には週2回くらいで充分、それ以上は栄養過多)
○同じソルーナのクリームなら「24時間クリーム」の方がテクスチュアや、朝も使用可能など使い勝手がいい
季節や環境によってはもっと効果を感じられる気もするので、さらなる過酷な状況が巡ってきた時のために(?)覚えておこうと思います。
- 使用した商品
- サンプル・テスター
2006/3/27 17:39:33
こちらのリップグロス、高評価の理由はやはり色とつやでしょうか。
私自身の使用頻度としては同ボビイのシマーリップグロスの方が高いのですが、こちらもやはり外せません。
欠点もいろいろ多いように思いますが、
(バサバサになる筆、塗るとやや荒れるし色によっては唇へのフィット感いまいち、何より量の割に高い)
なんだかんだと気付けば4本持ってます。
しかも見た目似たような色がほとんど…
しかし似ているようでいて、実際塗ってみるとそれぞれ印象が変わるのでこれはこれで満足と言えなくもないです…… <ちょっと強がり
まあそんな自己暗示も入った上での評価なのは否めませんが、微妙な色出しへのこだわりはさすがと言いたいです。
以下、各色について
【#3ペタル】
透明感のある優しいピンク。
唇に乗せるとほんのりベージュ転びに発色して顔から浮きにくい。
ボビイにしては少女っぽいピンクですが、リップライナーで締めると意外と大人の表情にもなりますね。
強めのリップカラーと合わせて印象をやわらげるのにも使えますが、こちら単体での使用の方が好き。
【#4バフ】
一番人気の色ですね。
ベージュ系なのだけどピンクがかっても見える、つやつや(ぎとぎとではない)うるうるの唇になれます。
目元など他のパーツに持ってくる色によってはかなり大人と言うか、エロくも見える色。
ヌーディーだけど沈まず浮き上がってくる存在感があるのがすごい。
しかし個人的にキャラが違う気がして、出番は少ない色でもあります…。
【#16サンドウォッシュピンク】
容器に入った見た目はバフと間違えるくらい似ているのですが、名前の通りこちらはよりピンク。
といってもペタルのような透明感は感じられない、つやはあるけど「しっかり大人のベージュピンク」と言う感じで落ち着いた発色。
で、どっちかというと顔全体のトーンも落ち着かせてしまうような色。
しっかり口紅を塗るほどの気分ではないけど、甘い印象にもしたくない時使うことが多いです。
【ベビーピンク】
限定?一番気に入ってしまった…。
まさかボビイでこんなかわいいピンク?と驚くくらい、柔らかくてピュアなピンク。
ボビイってどちらかと言えば硬質なイメージが強いのですが(それはそれでとっても好きなのですが)、
こちらにはいい意味で裏切られました。
ペタルの透明感をさらに高めた感じで、実際唇に乗せると強く発色はしないのですが、透明より透明な(?)ほんのり血色のあるつや感がたまらなくかわいい。
デート限定色。
(今後買い足す時はもっと違う系統の色を、と自分を戒め…)
- 使用した商品
- 現品
-
-
[アウトバストリートメント・頭皮ケア・その他ヘアスタイリング]
容量・税込価格:40ml・1,430円 / 60ml・1,980円発売日:-
2006/3/27 17:25:44
石けんシャンプー派なのですが、こちらにはヘアトリートメントとしてお世話になってます。
石けんシャンプー→クエン酸リンス&オーブリーのGPBコンディショナー→大島椿
という流れでの使用ですが、この最後の椿がないと髪が大暴発。
(地毛は細い方で、天然のウェーブがかかっています)
適量(1.5滴くらい)を濡れたままの髪になじませてからドライヤーで乾かすと、ボリュームを押さえながらそこそこつやも出してくれますね。
適量を間違えると何日も洗っていないかのような髪になってしまうのが難しいところですが…。
ストレートヘアの方ならもっときれいにつやつやに見えそうです。
ただ、強力な補修効果まではないと思います。
(ヘアパックとして使えば評価も違ってくるかもしれませんが、上記のような使用においての感想です)
が、価格を考えれば十分な費用対効果でしょう。
以前使ったことのある他のメーカーの椿油との差も感じられないので、
「大島椿」というより、「椿油」全体への評価かな。
しっかりしたつくりの瓶は、デザインはともかく(ごめんなさい)落としても割れにくいのがうれしいです。
- 使用した商品
- 現品
- 購入品
2006/3/20 21:24:47
ボビイの口紅の中では比較的軽めの着け心地らしいということで購入してみました。
確かに「リップカラー」と比べるとべったりせず、それでいて唇にもフィットするよう。
(でも下地としてリップケアをしておかないとちょっと荒れる…)
発色も個人的にはちょうどいいと感じるし、総合的に使いやすいと思います。
匂いは一昔前の口紅っぽさがやや難ですが、変に甘い香りなどつけられるよりはいいです。
ただ、私のテクニック不足と色の選択が偏っているためと思われますが、この製品ならではという魅力が分かりにくい気もします。
さり気なくつけられるようでいて、そのサラッと塗ったままではどうにも物足りない感が否めないというか。
(顔の他の部分のメイクとのバランスもあるので、「いつでもそのままでは絶対だめ」ということではありません)
ということで、今のところほとんどの場合シマーリップグロスなどを重ねて使ってます。
今後他の色を購入する機会があれば、このあたりはまた違った評価になるかもしれません。
以下個々の色についてです。
【#1 ピオニー】
指先を押さえた時の、自然な血色のような色(あくまで私の指の場合ですが)。
ブラッシュのピオニーと比べると、ピンクの出方が控えめ。
顔から浮かないので使いやすい。
あまり大人っぽく落ち着いた感じにはしたくないけど、ピンクもちょっと違う…というような時、無難な選択として選ぶことが多いかも。
【#11 ベビーピンク】
2006年春限定ピンクシュガーコレクションのひとつ。
限定に踊らされて購入したのですが、まあ無難ななじみピンクかな…。
ややベージュ転びにも見えるピンクは、大人っぽいメイクからも浮きにくいという意味で使い勝手はよさそう。
ただ「シュガー」というネーミングのイメージでは、もう少しクリアな発色を想像してたので残念。
- 使用した商品
- 現品
2006/3/20 21:15:48
サンプルをいただいたので使ってみました。
パウチ1包で2〜5回使えるとのことでしたが、お風呂でのフェイスマッサージに使用したため1回で使いきってます(マッサージに使う量としてはやや少なかったかも)。
無色透明のさらさらしたテクスチュアは、ベースのほとんどをホホバオイルが占めているからでしょうか。
小麦胚芽オイルやローズヒップオイルも入っているようですが、それらのクセのある香りはほとんど感じられませんでした。
にぶい?それともほんのちょっとしか入ってないのか…。
あの高価なローズオットー精油配合ということで強烈に「効きそうな」香りを期待したのですが、良くも悪くも癖のないふわっとしたバラの香りでちょっと想像とは違いました。
でも比較的どなたにも受け入れられやすい、素直ないい香りだと思います。
指の滑りもよくオイルにしてはべたつかずそこそこの保湿効果もあるあたり、使いやすい製品とは思います。
ただ、くすみ抜けやハリ感アップなど、個人的にオイルに求める効果はやや弱いとは感じるので現品買いはしないかな。
- 使用した商品
- サンプル・テスター
- モニター・プレゼント (提供元:未記入)




