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[パウダーチーク]
容量・税込価格:2.4g・660円 / -・770円 / -・847円発売日:2018/9/13 (2025/10/8追加発売)
2018/12/2 22:47:44
パウダーのハイライターは初めてです。
今までに使ったことがあるのは同じくセザンヌのスティックタイプと、雑誌付録のクリームタイプ(パレットの中の1色)。
いずれもクリームなので下地のあとパウダーファンデの前に仕込んで使っています。
こちらはパウダーなので現在は後から使っています。なぜわざわざ「現在は」とつけたかは後述します。
買ってすぐはとにかくパールがギラギラで、割とナチュラルな仕上がりが好きな私のメイクには合わないな…お蔵入りかな…という感じでした。
後のせするとギラギラすぎて舞台メイクみたいなことになってしまうので、パウダーファンデなのに前仕込みしてました。
それでも「あれ?上からファンデのせたよね?」ってくらい発光してました。
ところが、型押しの一番表面をひとしきり使い終えたところで、ギラつきをそこまで感じなくなりました。
もちろん、とても発光感はあるんですけど。
購入当初のギラつきはパールの粒子が一粒一粒発光してるイメージでしたが、使っていくうちにギラギラというより面で発光するイメージに。
そこまでくると使い勝手が俄然良くなって、ファンデに後のせで欲しいところにツヤが出せるようになりました。
もちろん量は気が抜けなくて、つけすぎたら顔面レフ板状態ですが、付属のブラシに極々ちょびっとつけて、頬骨の上・眉間・鼻筋にすぅーっとすべらせてます。
付属のブラシ、いいんですけど特に鼻筋とか、細くつけたいときにはやや不向きなボワっとしたブラシなので、他のブラシを使ってみるとか、つけ方含めもう少し色々研究したいと思っています。
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[リップグロス]
税込価格:- (生産終了)発売日:2016/10/3
2018/11/24 00:02:11
廃番と知り地味に衝撃を受けています。
そして評価もあまり高くなくてさらに衝撃。
ブルベ夏、01と03を持っています。
私の肌には03の方が色馴染みがよいです。
唇が弱くて、皮がめくれたり荒れてしまったりということが頻繁にあるのですが、これはそこまでひどくならないかな。
同じキャンメイクでも、ステイオンバームは本当に合わなくてただれたようになってしまったんですけど。
同じボトルの形のティントシリーズ共通ですがフロッキーチップ。
しっかり容器のフチで液を落としてからつけてます。
割とよく伸びます。
塗ってすぐはペトペトします。
それこそジャムのよう。
唇に馴染めばそこまで気にならないです。
色展開も落ち着いた色味ばかりだし発色もシアーでやや穏やか、海外の高発色でパキッとしたティントがお好きな方にはあまりハマらないかもしれません。
私はシアーな発色が好きなのと、顔立ち的にもあまりはっきりくっきりするリップは似合わないので、これはとても好きです。
廃番かぁ…まだだいぶ残ってはいますが、もう1本買っておくべきか…
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[口紅]
税込価格:- (生産終了)発売日:2018/4/1
2018/11/23 23:28:40
ブルベ夏、03のローズを使っています。
唇が弱くて、何を使っても皮がめくれてしまうんですけど、意外や意外、つけている間は皮がめくれたりしないです。
キャンメイクのリップは
ステイオンバーム・ティントシロップ・ティントジャムと使ってきましたが、荒れなさは一番かもしれません。
(ちなみに一番荒れたのはステイオンバームです、何をどうしてもダメでした)
塗る時は粘度低めの液で、塗りやすいです。
仕上がりはムラやダマになることもなく、サラッサラです。
しかも、飲み食いしても唇は汚くならないし、コップなども汚れません。
ティントと呼ばれるものはいくつも使ってきましたが、落ちにくいことはあっても、ここまで落ちないものは初めてです。
でも、浸透して色が残るタイプのティントと違い、表面にピタッとのっている感じなので、クレンジングでは前述のティントよりスッキリ落ちます。
色展開をみると、ブルベ夏に使えそうなのは今手持ちの03くらいかな…というのが残念なところ。
ぜひもう少し選択肢を増やしてほしいです。
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[メイクアップキット・パレット・トライアル・トラベルキット]
税込価格:- (生産終了)発売日:2017/9/5
2018/11/23 22:32:04
VOCE特別版を購入し、使用しています。
ブルベ夏、標準色よりやや明るめですが、付録の02はちょっと濃いかな。
このセットのクリームとパウダーの上から、キャンメイクのトランスペアレントのラベンダーを薄くブラシで重ねています。
クリームの方はハーバルな香りがします。好き嫌いあるかと思いますが、個人的には人工的な香りではないので好感が持てます。
ただ、クリームの方は、どなたかも書いていらっしゃいますが塗りムラが。
指・スポンジパフ・シリコンパフ・ブラシ、いずれの塗り方でもムラやスジ残りが気になります。
今のところ、指かブラシで限界まで塗り、どうしてもでてしまったムラやスジをスポンジパフで叩きながらならす、という方法をとっています。
パール感はなくオイリーな質感なので、私の肌ではツヤ、というよりギトつきに見えてしまう感じです。
その後パウダーをはたきますが、見た目ギラギラする感じはやや抑えられるものの、ハンドプレスすると手のひらがギトギトします。
保ちもあまり良くないです。
こまめにお直しできる環境下か、短時間の外出ならいいのかもしれません。
でも塗る時の手間は通常の2倍だし、今後製品として購入はしないです。
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2018/9/1 15:41:27
ブルベ夏(プロ診断)です。
プレシャスレッドを購入しました。
気づけば手元のリップは口紅、グロス、色付きリップクリームに至るまでローズ系ばかりで、たまには赤も欲しいと思ったので。
フタを開けた第1印象は「真っ赤!」
ニュートラルな赤、とでも言いますか。青みも黄みもバランスのよい、シンプルな赤。
これが見たまま発色されるとさすがに…と思いましたが、つけてみるとじんわり色づく感じでした。
赤のリップって難しくて、特にはっきり発色するものに関しては、ラフ塗りだと若すぎる綺麗な印象になったり、きっちり塗ると気が強いような印象を与えてしまったり…
でもこれは透け感があり、嫌らしくない、強すぎない赤で、でも落ち着ききった暗めトーンなわけでもなく、表情が明るく見えます。
勝手なイメージですが、高校生くらいの若い子も、お孫さんのいるくらいのレディな年代の方も使えるんじゃないかな。どの世代がつけても嫌味がない気がします。
そしてツヤやかで、これがオイル感か、と。
不器用なもので、リキッドタイプのオイルティントやオイルグロスはどうも量の調節が難しい。つけすぎてテッカテカになってしまったり、少なすぎてうまく発色しなかったり。
でもこれは固形スティックなので、嫌らしくギトつくこともなく、綺麗な光沢です。
ちなみに、薬用リップクリームにすら負ける私の軟弱な唇が耐えられるかはまだ見極め中です。
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