2010/5/25 23:36:19
頂き物ですが、フランスのファーマシーでは必ず置いてあり
友人間でも所持率高めです。故にフランス国内での人気は本当に高い。
2個パックのセールも良く見かけますし、夏前には必ず
大掛かりな宣伝ポスターが貼られていることも。
それほど普及率が高いならば…と期待しましたが
まぁあったら便利かな、という感じ。
私はオイルを顔につけると赤くなったり、火照ったり
肌の調子が悪くなりがちなので、主にヘアオイルとして使用。
シャンプーのみの濡れた髪に2プッシュ、毛先メインにもみこむように。
乾かすとツヤ髪というよりは、さらさらの髪になります。
他にはネイルを塗る前に指先に塗り込んだりも。
オイル自体が軽めで全くべたつきがないので
ボディには良いとも言えるし、ちょっと頼りない感もあります。
また他の方も書かれているように、香りが強く個性的です。
ですので他の香水の邪魔にならないよう、夜髪につけて…
という使用法が私には合っています。
(例えば身体に付けたら半日弱はなんとなーく残る)
香り自体はお花の香り、女性らしくて嫌いではありません。
でも他の人が嗅いだら絶対「ニュクスのオイルだ!」と
わかってしまいそう。
これも他の方が多く書かれていますが
フランスorヨーロッパと日本の価格幅が大きすぎますよね。
オイルにしては汎用性が高いので
日本でも2000円くらいだったら、もっと人気が出るのでは。
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[化粧水]
容量・税込価格:- (生産終了)発売日:2007/1/5
2010/5/25 09:38:05
この冬から使い始めて2本目、パリ市内のファーマシーにて購入。
価格は11ユーロ強でした。
現在住んでいるフランスでは、化粧水=拭き取りという概念が強く
保湿をモットーとするローションはほとんど売っていません。
ですので、保湿化粧水と言うだけで貴重な存在です。
この国にドクターズコスメは数あれど、
とにかく低刺激ならいいという感じで物足りなさを感じることもしばしば。
が、ビオデルマは+適度な効果があるので信用しているブランドです。
こちらも中々良い仕事をしてくれます。
使用法としてはミルクレの後、ふきとりを一回。
その後新しいコットンに替えてローションパック。
朝はふきとりのみで済ませています。
使用感はさらっとした液体で、柑橘っぽい爽やかな香り。
べたつくこともなく、水分は肌に入るけれどさっぱりといった印象です。
肌が乾燥気味の時は、ニュクスのローションを使うため
冬季はサブ的存在でしたが、夏はこのさっぱり感で使用機会が増えるかも。
また地味に嬉しいのは、色々なクリームと合わせてみましたが
クリーム塗布後のモロモロが出にくい点。
少しだけ気になるのは、香りがさほど好みでない点。
でも使用感が良いので今後も常備する1本であることは確定です。
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[フェイスクリーム]
税込価格:- (生産終了)発売日:2008/10/3
2010/5/24 21:41:08
フェイスクリームは朝晩欠かせず、肌の状態や気分に合わせて
幾つかのクリームを使い分けています。
その中でもこちらは、保湿に特化したタイプ。
よってアンチエイジングや美白など付加価値は期待できません。
が、冬の乾燥しやすい時期にはただ肌を潤してくれるというだけでも
ありがたい。刺激も感じませんし、テクスチャーもとろっとしており
よく伸びます。夜つけると朝まできちんと保湿してくれている模様。
特に肌トラブルがない日に使用することが多いです。
逆に言えば、乾燥などで吹き出物が出来た際にこれをつけても
改善はされないですね。
使用感に置いては全く悪くないのですが、まさしく可もなく不可もなく。
効果は保湿だけで良いけれど、これを使ったことによる「お、変わった」
という喜びみたいなものがいま一つ感じられず。
さらに、好みの問題ですが柑橘系の香りがどうにもケミカルっぽい。
(ケミカル成分の否定ではなく、「人工」っぽい香りが苦手という意で)
同じような価格帯で、もっと自分の好みに合ったものが見つかりそうです。
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2010/5/24 21:19:23
02のホワイトを使用。頂きものです。
1年ほど前の開封時から全く使っていなかったため
ここでの口コミを参考にいろいろ試してみました。
その結果、このキラキラした大粒ラメは
どうやっても好みではないようです。
シルバーラメだから苦手なのかな、とも思いましたが
どんなアイシャドウにも合う、単体でもOKという口コミも多いですし
使用者の年齢を拝見するからに、
アイテム自体がもっと若い方に似合うものなのでしょう。
私はつけた部分のキラッキラが気になってしまい、
外に出る勇気がどうしても出ません(泣)
一応、上まぶた全体に薄く伸ばした後
フェイスパウダーでおさえると、キラキラが目立たなくなり
少しはましに見えるようですが……。
少量で伸びもよく、合う人には顔色も明るくなりそうですし
モノ自体は便利ですね。
ただ残念ですが、私はやっぱり最後までは使い切れない予感がします。
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[パウダーチーク]
税込価格:- (生産終了)発売日:2010/2/4
2010/5/24 18:51:26
2色展開のうち、Shell Pearlを購入。
このアイテムを狙っていたというよりは
ウィリアム・モリスの「いちご泥棒」プリントが大好きなので
何かひとつは手に入れたかった、というリバティへの愛です。
紙製の外箱は裏表に70年代風のキッチュなプリントが施され素敵ですが、
商品パケは素材もデザインもちょっと安っぽい感は否めません。
HPで見ていた時は、かなり期待していたのですが。
パッケージはグロスが一番可愛かったものの、あまりつけないのでパス。
口紅とネイルカラーは好きな色がなく。
チークは色味が濃過ぎて私には無理でした。
と、消去法で選んだネガティブなチョイスでしたが
使ってみた感触は意外にも?よい感じで気に入っています。
コーラル、ピーチ系のリップを使うことが多いので
このパウダーも相性の良さそうなピーチピンクを選びました。
ショップの方によると普段はチークに、夏は顔全体に使ってもいいとのこと。
ただし薄付きなので調子に乗ってぐりぐりつけると、
あっという間にギラっとテカリ肌になってしまうので要注意。
これから日差しが強くなる季節なので、ブロンジングパウダーとしても
使えそうです。
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