2003/9/9 23:07:23
“炭シャンプー”の方へ絶賛口コミを寄せたのは、
やはりこのトリートメントと一緒に使ったからこそなのです。
マットな黒い泥のようなテクスチャー。
香りはありません。
地肌を避けて髪につけます。
洗い流しは楽で、シャンプー同様さっぱりした感じ。
なのに潤います。
よくあるリッチなトリートメントのようにベタベタしないのがとてもいい。
さらさらに仕上がります。
私は毛量が多い・硬い・痛んでいるの三重苦なのですが、
ボリュームがダウンして髪が素直になりました。
まず、地肌を清潔にすること、一番大事なことだとよくわかりました。
地肌をきれいにすると自然と毛先まで元気になります。
そして、不自然な香りがないこと、これはとても素敵なことです。
いわゆる“シャンプーの香り”は汗と混じるととっても嫌な匂いになりますが、
その心配はありません。
さらに、炭の黒は髪の黒にいっそう深みを与えてくれそうでとっても気に入っています。
この“炭”は嘘をつかない正直なヘアケアだと思います。
シンプルな髪の状態に戻してくれる力があります。
ずっといろんな「しっとり」系を使って無理やり落ち着かせて来ましたが、
それは一時しのぎに過ぎず、
“炭”で洗った髪が私の本来の髪だと思うようになりました。
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2003/9/7 21:58:36
大いに気に入りました。
まず私の髪質ですが、硬くて量が多く、くるくるの天然パーマで
それを縮毛矯正しています。
長さは肩甲骨くらいまで。
長いうえに酷使しているので、毛先が切れたりもつれたりでぱさぱさの状態。
なのに頭皮はあぶらっぽくてすぐにかゆくなり匂いも気になる・・・。
仕方なしに毛先のケアを優先し、「しっとり」を使うものだからますます陥る悪循環。
ずっと矛盾した二重苦を抱えていました。
この難題ふたつを一挙に解決してくれたのがこのシャンプーです。
見た目は真っ黒です。
つやつやの漆黒です。
香りはメントール系。
石鹸ベースということですが、これがとっても泡立ちがいい!
ポイントは、それを頭皮に押し付けるようにしてつけること。
頭がかなり汚れていても、もくもく泡立ちますから、
それで頭皮をマッサージする感覚で洗うと、
メントールがひんやりして気持ちいいです。
あー地肌の汚れがとれてる〜〜という気分がたっぷり味わえます。
洗い流すとき、「しっとり」系シャンプーにありがちな
不自然なぬるつきがないのが最高。
しかもキシキシ感はあまりないです。
このあと同シリーズのトリートメントを使っていますが、
これも本当に優秀です。
髪の毛の乾燥・もつれ・からまりは、「しっとり」させないといけない!
地肌にいいシャンプーは泡立ちが悪くきしむ!
と思っていた私の固定観念を見事に変えてくれました。
対立を超え、自分の髪と和解できそうなので
この“炭シャンプー”には感謝しています。
地肌をケアしたいひとはもちろん、毛先が痛んでいるひと、
剛毛で手を焼いているひとに一度使ってみて欲しい。
私は、髪の毛が「本当に」健康になったような気がします。
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2003/8/29 19:13:56
母のすすめで使い始めました。
ウキウキとシャンゼリゼを歩きたくなるような香り。
しかもゆったりと歩くのではなく、スキップで。
トップノートはミモザが鋭く鮮やかに香ります。
瞬時に人の気を引くことのできる香りです。
何回つけても、スプレーした瞬間“はっ”とします。
―――なにか、いいことありそう!―――
私がこの香水を好きなわけは、フルーツの香りはしないのに「美味しそう」だからです。
それはハチミツがベースとなっているから。
ミモザのちょっと危なっかしい若々しさをまったりと包み込んでくれるのです。
個人的には、ブランデーのような甘いお酒のようにも感じます。
ライトフレグランスとはいえ、全然安っぽくない格の高さはさすがです。
イメージする女性は、おしとやかで思慮深いタイプというより、
いつも前向きで若々しく、上品なのにお茶目なところがあって
冗談を言ったり変な顔をしたりもする女性。
ちょっとおしゃべりかもしれない。
「綺麗」より「かわいらしい」。
笑い出したら止まらないタイプ。
明るく華やかに周囲にアピールする香りなので、社交的な感じがします。
個人的には、かっちりとコンサバティブに使ったらおもしろくないように思えて、
女性らしいスーツやワンピースのときにあえて“はずし”で使います。
意外性を出したいのです。
このシャンゼリゼをつけてパーティーや人の集まる場所へ行くと、
知らない誰かが話かけてくれて自然に会話が弾みそうな気がするんです。
―――なにか、いいことあった?―――
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[ボディソープ]
税込価格:-発売日:-
2003/8/12 21:29:10
Derbeはフィレンツェの薬草屋です。
その商品は、中世メディチ家の時代から伝わるレシピを現代風にアレンジしたものとのこと。
実際、重厚でクラシックな香りです。
「歴史と伝統」を香りで表すとこのような感じかもしれません。
私は“ブラックティー”と“シトラス”のふたつを使っています。
ブラックティーは香りをかいだ瞬間に思いました。
「あっブルガリ・ブラックだ!」って。
甘い中に苦味がほとばしる、官能的な香りです。
ブルガリ・ブラックが好きな方は絶対、気に入ります。
香り立ちは強いので、後々まで持続します。
時間がたつとキツさが飛んで、体にしなやかにまとわりつく柔らかいレザーのようです。
“ティー”の割には、レザーやムスクといった動物性の香りがするのがとてもおもしろい。
もったいなくてその上に香水をつける気になりません。
香りも使用感もまったりとしていますので秋・冬、夜向きです。
質感そのものから爽快さを得たいときにはあまり向かないかもしれません。
シトラスも品ある爽やかさで、ゲランの“オー・イムペリアル”に似ています。
“オー・イムペリアル”は1853年に作られた、ナポレオン3世の妃のための香り。
苦味の強い柑橘系です。
このDerbeの“シトラス”も、柑橘類の甘みと爽やかさだけでなく、苦味も忠実に再現されています。
春・夏や朝、リフレッシュしたいときはぴったり。
子供っぽくも嘘っぽくもない、真に正統派のシトラスの香りです。
こちらもかなりしっとりめの使用感です。
双方通じて言えることは、どちらも、
オーソドックスなメンズフレグランス(ex:アラミス)にあるような苦味や渋みが特徴です。
一応、“ブラックティー”は甘みが、“シトラス”は爽やかさがメインです。
メンズフレグランスのバスラインを使っているようなものなので、この商品は大変お得です。
男性用香水好き、ゲラン好きは堪えられないはず。
ボトルのパッケージも雰囲気作りに一役かっています。
特に“ブラックティー”はミレーの絵画のようでお気に入り。
豊かな世界観を泡立て、それで体を洗い、数十秒でざっと流し残り香を味わう
――気分はイタリア・フィレンツェへ、そして中世へ――
バスルームでできるお手軽かつ贅沢な旅行だと思います。
中世イタリアのかわいい尼僧になったような気持ちでお使いください。
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2003/7/24 12:23:23
これひとつで洗顔・スキンケアできる優れものです。
ゲル系のものはいろいろ試しましたが、これが私的究極です。
一番大事な機能はマッサージ洗いです。
メイクは別のものであらかじめきっちり落としておきます。
ビューをたっぷり大さじ2杯ほど手に受け、それで顔全体をぬめぬめとマッサージします。
これがとっても気持ちいいです!
指先でのくるくるマッサージはすべってできないので、
手のひら全体で、まさに「洗う」ように動かすのがコツです。
その後は濡れタオルでふき取るか、洗い流します。
私は、すっきりしたいので洗い流す派です。
洗顔後はすごくしっとり。
必要な油分はは失われず、自然な嘘くさくない肌です。
そしてビューを数滴塗って乾かす。
すぐに乾いてしまうときは重ね塗りします。
これで完了です。
日中うちにいるとき、日光を浴びたあとなど何度でも洗えます。
化粧下地としても優秀。
乾燥しませんし、おかげでファンデーションののりも良いです。
ゲルだとぽろぽろが出てしまうこともありますが、ビューは粘っこい水のような感じなので、
よく乾かせばそういった問題はありませんでした。
最初は、これだけでは心細いな・・・と思われるかもしれませんが、
思い切ってケアをビューだけにしてみると効果が良くわかると思います。
ものすごい実力です。
これで顔、洗えるんです。
幸せです。
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