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[化粧水]
容量・税込価格:120ml・4,400円発売日:-
2003/2/25 00:34:07
能書きどうりの低刺激です。
皆さんの口コミどうり、つけた直後はシットリ…ナ〜ルホド!
角質層を潤いで満たし、刺激物質の浸入を防ぐ、という今流行の敏感肌対策ネ…と思いきや、数分後にはあのシットリ感が影をひそめてしまった。
(この点が皆様の口コミとチョイト違う。)
若い方の口コミでは、保湿力に満足しているようですね。しかし、心身ともに乾ききっている私の世代には、つけた時のシットリ感が数時間はキープされていないと、認めてやることはできません。
結局、単に低刺激なだけが魅力で、それにしてはこの値段は、アンバランスです。
ましてや、ドクターズコスメを名乗っているのなら、もっとえげつないくらい、ネットリ保湿しまくり…という風になるか、特殊な付加価値をもたせてホシイモンです。
これはどっちかというと「肌の潤いは問題なしだが、アトピーによる吹き出物に悩まされている20才前後の女性向け」の商品だろう。
ソンナラもう少し、価格を下げてやってくださいませ。
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2003/2/24 22:30:47
「虎穴に入らずんば虎子を得ず」…この故事成語をそのまま献上したい、そんな一品です。
一言でいうなら、効きます、白くなります!
しかしその効果を実感できるまでの、肉体的かつ精神的苦痛はかなりのモンといえるでしょう。
最初の2〜3日は分厚い角質がガードしているためであろう、少しピリッとする程度であるが、その後は10%高濃度グリコール酸による角質剥離が始まり、ピリピリ感が本格化。いよいよハイドロキノンの漂白効果が本領発揮…といった感じです。
それからの1週間はつけるたび、しみる様な痛さとほてり感、水あめのようなネットリ感、そしてそれに伴う皮むけ、との戦いです。(痛みはつけてから1時間ほどで治まりますが、次の洗顔時までジワジワ鈍い痛みは続きます)
私の場合、度重なる微弱炎症の色素沈着改善が目的のため、これ以上長引かせては、かえって新たな色素沈着を起こしかねないので、このように10日を1セットとし、直後は低刺激のスキンケアでいたわってやります。
肌のコンディションが戻るには2〜3日とかからず、当然以前より1ランク明るく、ツルッとした表皮が得られます。
このように美白には確かな手ごたえがありありです。
しかし、苦痛が多いこと、使用量や使用部位、使用期間、他製品との併用等をキチンと見極めてとっかからないと、炎症が過剰となり、新たな傷や色素沈着を起しかねません。
よって効果も高いが、ハイリスクであるため、恐れ多くて評価なぞデキヤセン!
これって確か、アメリカ製でしたっけ?
ナルホド、即白黒はっきりつけたがるブッシュさんの政治姿勢そのままといった感じですね。小泉総理のおっしゃる「改革は痛みを伴う」という表現も、ピッタリあてはまります。
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2003/1/26 16:05:06
プラウディアのベースメイクオフもそうだったけど、資生堂さんの「クレンジングジェル類」はイマイチ、ヨロシクないっす!
ジェルというからにゃあ、クリームやオイルよりは、サッパリ路線でなきゃあかんのに、なんだかその逆だ。
メイクとのなじみはけっこう良い!(この点はプラウディアよりはよろしい)
そして水を加えマッサージして乳化…となるのだが、この時点でキチンと水となじみ、白濁しているかのように、見える。(後で判明したのだが、乳化作用による白濁ではないようだ)
さらに大量の水で洗い流してしまうのだが、サッパリタイプを期待したジェルのはずなのに、何度ゆすいでも油分が残る…。
商品紹介にある「洗い流した後の柔らかさ」って、もしかしてこの、残留油分のこと?
また「オイル配合」ということを強調しているってことは、一般のジェルよりオイル濃度が高いってことでしょうね。だから油性のメイクとのなじみは良かったんだ!
界面活性剤の量は多いタイプではないと思う。だからして水と乳化させる時、白濁したかに見えたのは、もともとの本製品の色であって、水となじんだためではあるまい。
【まとめてみると…】
・油分が多そうなので、油性メイクとのなじみは
・界面活性剤の量は少なそうなので、水とのなじみはイマイチ…だからして洗い流した後も油分が残る。
・界面活性剤が少なめ…つうことは刺激が少ないということだと思う。これは良いことです。
◎以上のことから、ファンデやルージュバッチリの方には良いかも知れないが、ナチュラルメイクの人や、サッパリジェルを期待している人には少々重いかもね。
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2003/1/25 20:54:29
みなさんおっしゃるように、手に取って見ると、確かに洗濯のりを水で薄めた感じ。
私の長年の経験からいうと(現在42才)こういうタイプは、通販の保湿ジェルにありがちで、つけた直後はネットリ潤っているようなんだが、時間がたつと、まさに洗濯のりのごとく、パリパリとなるものが多い!
まあ、それでもサンプルだから失敗を覚悟で、イッチョ試してみっか!ということで適量をヌリヌリ…
つけた直後は案の上シットリ…というかネットリします。
しばらくするとネットリ感は、爽やかなプルプル感となって、その後パリパリ感に見舞われることを覚悟していた…が、オヤオヤ…そうでもないゾ。
プルプル感は時間がたっても、1晩寝ても、そのまんま持続!!(結局パリパリにはならず、ホントにいい感じ)
どれどれ、このプルプルの正体は、というと…なるほど!!広く世間一般に認められている、身元のキチンとした保湿成分が多用されている。(コリャやっぱり、刺激も少なく、プルプルするはずだわ)
爽やかで持続性のあるこのプルプル感は、おそらく内容成分の中に記してある「アルギン酸Na」によるところが大きい、と私はにらんでいる。
これは海藻から抽出される成分で、食品にも多用されている安全なものですよ。
さて、まとめてみると…
@保湿力は爽やかランクなので、オイリー〜ノーマルタイプの人はこれだけでOK。
A乾燥肌の人はこれだけでは不十分。
だからして、保湿以外のスペシャルケア(美白、老化予防等)で、中途半端な保湿力を持ったものなどと組み合わせると、鬼に金棒でっす。
B刺激は少ないです。0…とはいえませんが。
Cつけすぎに注意。これはあくまでも表皮、角質層を潤おすもので、深部まで浸透していくとは思えません。つけすぎは「よれ」の原因になるかもね。
Dまじめに保湿と取り組んでいるので、それ以上のことは期待しない方が良いと思います。これだけで十分です!
※例の「怪しげパンフ」によると、クレンジングと洗顔効果、ピーリング効果もある、と書いてありますが、実際はこれらは中途半端。第一目的の保湿にかけてはハナマルなので、この3つの効果は蛇足のような気がします。
本当は星5つにしたいのに、この怪しげパンフの「蛇足」のせいで★★★★4つに下げちゃいました。
リピートは、あってもいいかな!!
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[フェイスクリーム]
税込価格:30g・7,700円 (生産終了)発売日:2000/10/6
2003/1/23 02:46:32
古典的な美容成分であるビタミンCが、再び注目され始めましたね。
そういったブームの中「天然オレンジ」という若い女性が喜びそうなキャッチコピーを掲げデビューした、フォースCシリーズ。若くない私もついついクリームを購入してしまった…そして塗った瞬間、敏感肌の私は、わずかではあるが、ポッ…と「赤み」を感じてしまった。
刺激というほどのものではないんです。「おそらく、顔が赤くなってんのじゃない?」と想像するかしないか程度の「赤み感」です。
ビタミンCはもともと「多少の刺激」というリスクは背負っており、本来問題にするほどではないのだが、細胞修復能力の衰えている私(年齢的にね)にとっては、見逃せないことなのである。
手にとった時のテクスチャーはゴッツイ感じではないのに、肌に塗るとけっこうアブラギッシュで、浸透が悪そー!最初の印象は悪かったのだが、50gというビッグサイズを購入した以上、わずかな将来性を期待して、朝晩タップリ塗りこみました。
しかし、3種のビタミンC配合の割には、相変わらず私の顔色はくすんだまま。また、疲労回復どころか、塗るたびのわずかな「赤み感」が、肌ストレスとなっているような気がしてならない。
とにかく表面的な保湿効果以外、何も手ごたえはなく、使い終わりました。(この時、肩の荷がおりた気分…)
私の分析は…
・浸透性の良くないオイルを使っていそう
・浸透性が悪いので、3種のビタミンCの効果が十分発揮で
きないのでは
・しかし、むやみに浸透性を良くすると、ビタミンCの刺激をダイレクトに受けるかも…
・ビタミンCはマルチな効果があるだけに、決め手となる要素がなく、そのためググっとくるものを感じないのかも
・オレンジの天然成分にこだわりすぎて、美容成分が生体になじみにくい形のままなのかも…
(相手はオレンジという植物、こっちは人間という動物だから、まんまでは、仲良くできないかも…)
・匂いはスイートオレンジというより、ビターオレンジといった感じでけっこう良い!
・容器の色が安っぽい(インパクトはあるが…)
…というわけで辛口の評価ばっかりで、星3つです。
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