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[パウダーチーク]
税込価格:- (生産終了)発売日:2010/2/1
2013/1/11 16:35:20
2013.1.11
PK-2の画像を追加。
画像は白くなりすぎたので明度を限界まで暗く下げてあります。
あんまり青みのある口紅だとチグハグになるなぁ。(´Д` )
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2012.11.18追記。
買ってきました!無印良品アルミカードケース、薄口。×2個。
こちらの画像付き口コミでは縦に二つと横向きに二つ入れて 計4個はいる。と見たのですが、ギリギリ過ぎてうまく入りませんでした。
(参考までに一個当たりサイズ 縦2.6センチ×横4.1センチ×厚さ3ミリです。)
ややたわんで、油断するとバネのように飛び出てきたので諦めて3個ずつ入れました。
本当はベージュの一番が欲しかったけどHPからも消えてるので廃盤かな。
残念です。
*****
【BE-02】
絶品ニュアンスチェンジャーです!
これはびっくり。
普段ならベージュは鬼門色です。
こちらも例にもれず、単品で使うと頬が汚れたようになります。
でもでも、これを普段のチークの上からさっと入れれば、
ピンク→コーラル
レッド→アプリコット
と、手持ちの色を何倍も楽しめるようになりました。
ざっくりピンク系とオレンジ系にわけて収納しようと思っていたのですが、ニュアンスチェンジャーとしては独立して置いておきたい。
なので、もう一色買い足そうかと思っています。
(だいぶ貢いだよ…(´Д` )でもハイブランド一個の値段だよね♪(´ε` ))
【PK-01】
若干青みのなくもない明るめのピンクです。
もっと白多めの白ピンクの方が得意色なんだけどなー。と思いつつもケースを移動したい、という思いだけで購入しました。
肌に乗せた感想もそのまま。
悪くないんだけど、目を引くものがない。単なるピンク。
色黒さんより色白さん。
年配の方より若いお嬢さん向きかもしれません。
青みはほぼ感じないのでカーキなどのイエべさん得意色やバイオレットなどのブルべさん直球色以外なら、割となんでも合わせやすいのかも、といった印象です。
【RS-2】
こちらで人気のケサパサフェイスカラー16(ブルーベリーヨーグルト色)にそっくりです。
あちらがぽってりとマットなのに対して、こちらは薄づき。
ごくごく微細なラメが若干ありますがほぼ気になりません。
ケサパサより自然なので、色白さんならブルべイエベ問わず使えると思います。
『大人のさくらいろ』
ピンクよりはんなり。コーラルより儚い。
物凄く気に入ったのですが、惜しむらくはケサパサよりやや時間が経過した後の赤転びが起きやすいかな…といったところ。
【PK-2】
昔なつかしインウイのシマリングチークの似た色を持っていました。
『大人のピンク』
ピンク味も、オレンジ味も、レッド味も、全部もってるのにただのコーラルに終わらない。
薄づきが功を奏して滲むような血色を醸します。
でもここでピンクが一踏ん張り。
馴染み過ぎて地味な感じには決してならないのです!
素晴らしい!
【OR-1】
オレンジチークは鬼門です。
昔唯一使えたイットビー カラーチークス ピーチオレンジに色味が似てる気がして購入しました。
イットビーは白多め、マットでくすんだピーチで薄づきでした。
比べるとこちらはやや暗め。
薄づきではありますが気をつけないと塗りましたー。の感じになります。
付属のブラシでなく 大振りのものでふんわり、を推奨します。
ヴィセのフロストのブラウンやオレンジと相性◎
【RD-1】
こちらだけは結構しっかり色が乗ります。
加減すれば酔っ払いや微熱を演じれるような滲む血の色です。
お酒に対して頑丈にできてる私にはありがたいツール!
しかしともすれば若いお嬢さんのチーク強調メイクになりかねません。
あれは若さの特権だと思います…。
いい歳の私がやるとオカメインコ一直線なので。
テクさえ伴えばお仕事のきりりとした知的な雰囲気も、オフの色気も演出できる色だと思います。
マツコ編で活躍してくれました。
【まとめ】
最近のチークはラメ入りの発色の良いものが多くて、ぐりぐりやりたい私には難しいものがあるように思います。
たまに薄づきを見つけてもパール感満載の『シアー』。
そこを叶えてくれた点とコレクション心を引く点が高評価です。
- 使用した商品
- 現品
- 購入品
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[口紅]
税込価格:- (生産終了)発売日:-
2013/1/6 16:41:19
『マツコを目指して〜序章〜』
2013.1.6 画像を追加しました。
グロスなしでこのツヤは素晴らしい!
直塗りした後指で境目をぼかしてあります。
*****
普段あまりテレビを見ない私ですが、ふと目に留まった『マツコデラックス』さん。
…素敵すぎ(´Д` )
昔はもっとほっそりされてて、親身で自虐的なアドバイザーって感じだったけど、ちょっと上から目線の芸風にかわった??
…でもでも、私がちょうど拝見した時はブルネットの髪にブラックドレス、深紅のリップにヌーディな目元でそれは素敵だったのですよー!!
『思い立ったがなんとか』突然自分の中でマツコ編が始まりました。
前回嘉田編の折には運悪く選挙戦真っ只中だったこともあり、アンチ派に痛い目も見ましたが今回はマツコ…。
大きな心でお願いしますm(._.)m
前置きが長くなりましたが、06です。
【使用感】
するすると滑らかに伸び、発色が抜群です。
テクスチャだけならディオールに似てる。
カップにべっとりと付きますが粉体だけは残るようで色味はどこへ状態にはなりません。
やや薄くはなるものの、皺っぽくなることもなくしっかりとお化粧顔をキープ。
ツヤやかさが落ちたからといって唇の潤いまで持って行かない(←ココ大事!)
優秀です。
【お色味】
深紅というには少し明るい気もしますが、マツコリップとしては充分及第点。
嘉田編で学んだ『本体をじーっと見てマットな奴は荒れる。油っぽい奴は落ちる』っていうののいいとこ取り。
朱色に転ばない、白の入ってない口紅をさがしてテスターも試さず購入しましたが一発正解!
青みでも黄みでもない、赤。
濃ゆからず、薄からず。
私は元々唇が濃いローズなので平気ですが、唇の色の薄い方、赤リップが初めての方は指にとってポンポン…でも充分だと思います。
指塗りで載せた後にグロスやリップクリームで艶を補うのもよし。
筆にとってきっちり塗りで『できる女』を装うのもよし。
唇の中央にスタンプ付けして、あどけない赤リップにするのもよし。
…DHCを超える万能型かも!
濃い色を選んだせいもありましょうが、この発色なら他の色を選んでもかなりいい線いく予感がします。
【まとめ】
『好きだー!』
最近ヴィセを大人買いしたので自重しようとは思いますが、違う色にも行くかも。
私は冒険色以外はお値段より使い心地を優先するタイプ。
それでもこちらは『自分的定番色』を一本手元に置いてガンガン使いたいくらいに【使用感】が気に入りました。
冒険色だとさぁ、プチプラと変身効果が第一にきて、使用感はなあなあになったりしがち(´Д` )そう、私(´Д` )
1000円切ってこの使用感は拍手を送りたいです。
パケも金色だけど恥ずかしい感じではない。
【余談】
マツコリップ。
一本目で当たりを引いてなんだか肩透かし…。
(口コミが日課になって目標を見失ってる(´Д` ))
でもね!
私にはまだウィークポイントがあるのです。
『目が小さい!!(´Д` )』
ヌーディな目元になるには苦手なつけまつげの力を借りる必要がありそうです。
とりあえず羽まつげでも買ってくるか……。
- 使用した商品
- 現品
- 購入品
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[プレストパウダー]
税込価格:- (生産終了)発売日:2012/12/1
2013/3/1 16:41:27
ケースについて質問されたのでパケの説明を詳しくしました。
長くなったので改編しておきます。
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【使用感】
ぼってりつくわけではないけれど、多少の色むらは均す程度の力があるので気をつけないと能面のようになります。
ツヤ系ハイライトが必須。
やや、『崩れない』に重点をおいた仕上がりなので、極端に乾燥肌の方は無理かもしれません。
石鹸のような香りがして、ここ何年かで一番匂いがキツい気がします。
パフは相変わらずぺらんぺらん。
(一昨年のよりは二ミリ程厚みが増したような。経年劣化かも)
【お色味】
昨年の方が白かった気がするのは気のせいかなぁ。
粉の見た目は国産ファンデの一番白い色か二番目の色の辺りですが、塗るともう少し白くでます。
極度の色白さんでない限り、白めの肌の方から標準色辺りの方まで使えると思いますが、普段暗めファンデをお使いの方には難しいかも。
【パケ】
パフとお粉の間はフィルムが一枚あるだけです。
カネボウ版、トワニー版ともに裏側にリフィルを外す為の穴が空いています。
試しに少し外してみましたが、今年も糊付けされてます。
(たぶん毎年糊付けなんじゃ?)
比較画像も載せましたが(左がカネボウ)ミリ単位の話なのでうまく撮れませんでした(ごめんなさいm(_ _)m)
直径は同じです。
処分しましたがベロア風の袋(巾着でも留め具があるでもない)がついていました。
どっちかがブラウンでどっちかがダークブルーだった気がします。
【トワニー版との比較】
トワニー版のミラコレは書くところがないのでこちらに『比較』という観点で載せたいと思います。
(追記。今は登録があるようですがどちらを購入するか迷ってる方がいらっしゃるかもしれないのでそのまま置いて行きます)
まず、やや黄黒いです。
くすむというほどではないけれど、カネボウ版の方がふわっと明るい。
色白さんにはカネボウの方がお勧めです。
その分、トワニー版はファンデのような色味があるので若干カバー力で勝ります。
ベージュやオークル系のファンデが苦手な私にはこちらはやや厚ぼったく感じました。
保湿は…んー。どうなんだろう。
マシといえばマシな気もしますが大差ないので、カネボウ版が平気な方は平気だろうし、トワニー版の保湿力に期待しているなら肩透かしかも。
却って崩れにくさの点で優れてるように感じた程です。
ケースは全く同じデザインに見えますが、トワニー版の方が二ミリほど分厚いです。
リフィルも一ミリほど分厚い。
トワニーのリフィルが昨年のカネボウの水色のケースに問題なく入ったので、リフィルから使っています。
(分厚いパフが使えてこっちの方が朝幸せ( ´ ▽ ` ))
【まとめ】
リフィルセットを買えばかなり安いので来年からはトワニー版にしようと思います。
毎年デザインを変えなくていいから仕切りのあるケースでもうちょっとパフに厚みを持たせてほしいです。
エレガンスの方が薄く均一につきますが私にはあちらは乾燥します。
ミラコレでも崩れて困る、と言う方にはエレガンスかノブの方がお勧めかなぁ。
私は昨年のカネボウ版が一番好きでした。
ど派手なケースと薄いパフで評価を下げましたが、お粉としては☆7つです。
- 使用した商品
- 現品
- 購入品
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[ジェル・クリームアイシャドウ・化粧下地・アイシャドウベース]
税込価格:550円発売日:2010/7/6 (2016/4/7追加発売)
2013/2/26 17:45:55
もうすぐなくなるのでストック買いしました。
追記と、長くなったので改編しておきます。
既に感謝ボタンを押してくださった方、大変申し訳ありません。
なにも考えずにルナソルと同じ使い方をしていましたが、途中で使用方法を変えました。
(使用方1がルナソルのBAさんに教えて頂いたもの。2がキャンメイクの特性を踏まえて自分なりにしたものです)
******
ルナソルの似たようなのがまだ一色展開だったころにあちらを購入して、ようやく使い切りました。
ここでの評判のよさが気になり、リピートの前にこちらを購入。
ルナソルの方はもう旧商品になってしまったので、比較の観点でこちらに書きたいと思います。
【テクスチャ】
ルナソルはべったり、こちらはぬるっとします。
…擦って伸ばすものではないので気になりませんけど。
ルナソルの方がよく言えばしっとりかな。
でもそれが目元の保湿に一役かってたような実感もなかったし、こちらの方がサラサラしていて次のシャドウがムラになりにくい気がします。
【使い方、1】
指の腹でぐりぐりやってから 一度手の甲でならして、ごく少量を瞼にポンポンと スタンプ付けします。
こすっちゃダメ!
力入れたらダメ!
…優しいタッチでどうぞ。
上を塗ったら、手の甲に残った分をとって、涙袋にも。
はみ出すと汚いので、付けたし厳禁です。
反対側の目も一から同じ手順で。
(左右の量は同じにしてね。左目は小さいからちょっとでいいや〜。なんてやると後でシャドウ載せるときに後悔するから。そう、私(´Д` ))
【使い方、2】
これ、緩いのとサラサラなのとで直接目に載せても大丈夫なようです。
(時間のない朝に気がついた…。そう、寝坊(´Д` ))
まず、本体を指の腹でグリグリやってから黒目の真上に着地。
そこを基点にポンポンとアイホールに広げていく…というやり方にして、ある程度の量を載せた方がラメ飛びもおきにくいようです。
ルナソルに比べて劣る点であったラメ飛びが、この方法でいくらかカバーできます。
(それでもラメ飛び防止はルナソルの方が勝るという印象はかわらず)
量を載せるとシャドウ下地そのものがムラになりやすいので、下瞼には難しいかもしれません。
ムラになるという方は1の方法で、ラメ飛びが気になるという方はこちらの方法でどうぞ。
【お色味】
こちらの方が黄色く明るいです。
(ルナソルが旧商品使用のせいもある)
ルナソルの方がグレー味があって好きだったなぁ…。
普段から濁りのないパステルカラーをお好みの方はこちらの方が使いやすいと思います。
スモーキーカラーや濃い色をくっきり出したい方にはルナソルの方が使いやすいかもしれません。
【パケ】
ケースはちゃちだけど、持ち歩かないしルナソルの鏡も使ったことなかったからこれで満足です。
ほぼ毎日の頻度で使いましたが、蓋が壊れる前に使いきれそうです。
(この手の商品は蓋が壊れると致命的)
【まとめ】
『こっちでいいや〜♪( ´▽`)』
使い比べて、キャンメイクをリピートしました。
コンタクトユーザーの方など、ラメ飛び防止が一番の目的の方にはルナソルの方がお勧めです。
ラメの一粒たりとも散らせたく無い日はルナソルが恋しい…(´Д` )
ベースメイクを終えたらまずコレを塗って、他のパーツを仕上げる時間で少し乾かすのがいいようです。
(塗ってからいきなりシャドウに進むとムラになる)
…私は目元の濃さで眉の太さやチークの濃さを決めるので、先にアイメイクを仕上げたい。
なので、もうちょっと速乾性があると助かるなぁで☆6つにしました。
彫りの浅い顔立ちの二重ですが、塗りすぎると溝に溜まることがありました。
彫りの深い方はご注意ください。
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[美容液]
容量・税込価格:- (生産終了)発売日:-
2013/3/16 16:00:24
ここの高評価が気になって購入しました。
現在二本目に入ったところですが評価に悩む商品です。
普段だと美白ラインは苦手。
何だか突っ張るし保湿さえ賄えれば結果として美白もなんとかなるのでは……なんて、つい毎回美白ラインより高保湿タイプを手に取ってしまいます。
美容液タイプでいつものケアにプラスできたらなと思っていました。
【使用感】
さらりと伸びるオイル状。
擬音でごめんなさい。
さらさらキシリ、といった感じ。
ヌルヌルと残る感覚はなく、すぐに馴染み指が滑らなくなります。
夜に
馬油→(時々ニベア)→化粧水→コレ→(時々美容液)→蓋。
の順番で使用。
ぎゅうぅぅと押しても一滴ずつしか出てこないチューブは私は好きです。
10適出すと乾燥する。5滴では物足りない。
…かつぶきっちょな私でも、8滴を簡単にとることができます。
レモン味の飴のような匂いがしますが苦痛はありません。
むしろ好き( ´ ▽ ` )
顔に8滴のばした後に追加でデコルテにも4滴使っています。
【効果】
塗って一日、二日目くらいまでは翌朝のくすみ抜けに感動しました。
ただ、継続使用でどこまでも肌が上がっていく感じではなく、当初の感動が平凡な毎日に溶け込む…といった感じです。
(わかり辛いかな?)
使ったから毎朝必ず感動があるわけではないのですが、使わない日が数日続くとなんだか肌がどんよりしてくる…(´Д` )
そこに至ってようやく有り難みに気がつく、といった商品です。
毛穴、シミ、ニキビ跡、黒子、全てありますが(´Д` )特にどれかに効果があった実感はなし。
どちらかというとピンポイントで改善というより肌全体の印象をフラットに均してくれる感じなので、過大な期待を抱くと肩透かしにあうかもしれません。
【まとめ】
使わない日に比べると明らかに日中の突っ張り感を覚えます。
(乾燥肌さんには厳しいと思う)
バリア機能も壊しまくってる気も(成分が気になる方はよく確かめてください)
既に出来ている吹き出物に直接載せても悪化はしませんでした。
(良くなった実感もなし)
DSで千円程で買える事とくすみ抜けの即効性でこの評価になりました。
ダバダバ使っても二ヶ月は持つので惜しみなくボディにも使って、他の美容液も試しつつ様子を見たいと思います。
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