2010/1/18 12:38:34
確かにトレゾァが好きな方には受けそう、なるほどと思いました。でもトレゾァの香りはもっと透明感を併せ持ってた気がするのですが、マニフィークのトップは色に例えるとなんだか、ボトルの「赤」というより、濁ってるような気が。変な意味じゃなく、パウダリーさがあり、粗目みたいな、たまにカステラの一面にも付いてる砂糖のシャリシャリした感じ。後になって、甘い香りが漂う頃にやっと色が混ぜ終わってシャリシャリも落ち着きます。
でも、ミドルからのゴージャスなローズがやはりマダムっぽくて苦手分野でした。とはいえ、これを本物のマダムが纏ったら迫力が増しそうなので、やっぱり広告のように、若い女性がみずみずしいデコルテをアクセサリー代わりにして纏う方がより素敵かな?という気がします。
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2010/1/18 12:36:15
ずっと、豪華な毛皮のコートを着ている女性のような、“貴婦人”のイメージがあって敬遠してました。そういうのも素敵だけど、アメカジ寄り&どんどんカラフル化していく自身のファッションには合わない自信があったので。そこで、去年の秋頃に免税店で買ってきて貰ったミニチュアセットですが、こちらは欲しいという人に(ミラクとセットで)譲りました。
ところが彼女が纏ってる時に側に寄ってみると、予想に反して素晴らしくいい香り。たおやかというか、まろやかで母性的ですらあるローズ香に、絶妙にシアー感のある甘くフルーティな香りも漂い、ちっとも重たくない。高級感と今どきっぽさが同居しているかのよう(といったら言いすぎかな?)。一瞬、譲ってしまって「しまったー」と思ったくらいです。
だけど彼女は普段からワンピース派。対して私はダメージデニムも大好きなカジュアル派なので、やっぱりトレゾァが似合うとは思えない(ので、着けたくはないです)。今では似合う人に使って貰えて良かったな、て思ってます。
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2010/1/18 12:30:04
サンプル貰いました。くれた方の感想は「ほのかにローズで、ややクラシカル」でした。私にはローズはあまりよく分らなかった。でも香水のローズはあまり得意ではないので、そこはOKです。どちらかというとライチなどの甘酸っぱい女の子な香り。以前、別の香水で果汁入りラムネの香りみたいと思ったことがありましたが、それっぽい。
前のザ・ワンはムエットでしか試香してませんが、似てるなぁと思いました。多分、百合とあっさりバニラなところが同じ?やっぱり姉妹です。でも元祖はライトなオリエンタルぽさがあったと思いますが、こちらは無いです。凄く使いやすい。けどその反面、やや物足りず。。
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2009/12/15 12:23:09
遂に・・という感じです。ディオールと言えば、のプワゾン。以前、ディオールのカウンターで色んな香りを嗅ぎ比べるためにムエット貰ったんですが、これだけが強烈で、他の香りを全てかき消されたことがあります。あの時以来の再会。
で結果、非常に良かったです。熟れた果実のように、酔いそうなくらい濃厚で甘かった。でも何度も何度も自分で嗅いでしまう・・。フルーティーだとか、そんな可愛らしい表現じゃ追いつかない淫靡なイメージの香りでした。
決して私の好みじゃないのに、そんなことお構いなしに迫ってくる魅力に抗えず、の高評価。だけど、あまりの扱いにくさにフルボトルで入手する勇気はないので☆満点とはいきませんでした。(今回はミニボトルです)。
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2009/11/25 12:19:34
初めは、D&Gから出た香りを試しに行ったのでした。タロットカードの1、3、6、10、18のカードそれぞれの名前を冠した香りを。初めに3の「ランペラトリス(女帝)」をお試し。意外にもキウイフルーツの甘酸っぱく、あっさりとしたフローラルフルーティに若干、拍子抜ける。続いて、10の「ラ ルー デュ ラ フォルチュン(運命の輪)」へ。スパイシーさのあるバニラがとても格好良くてニンマリしていたら、こういうバニラもありますよ、と薦められたのがこちら、the oneです。
バニラに百合、という私の中ではあり得ない取り合わせでしたが良かったです。途中、なにか乳酸菌飲料みたいな(笑)香りになったりもしましたが、優雅でどことなく上品でありながら、生肌を思わせる艶っぽさも兼ね備えてる・・みたいな。女性らしい香りですが、単なるフェミニンに終わらず、軽くオリエンタルなところがポイント高いと思いました。
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