-
-
[フェイスクリーム]
税込価格:40g・11,000円 (生産終了)発売日:2020/10/9
2025/12/5 23:15:24
インデイを購入したときについていたサンプルを少し使用したときは異常な乾燥による肌荒れ真っただ中だったんですが、悪化することもなかったのでこれは良いかも?ぐらいにしか思っていませんでした。
アルビオンのフローラドリップsのおかげで肌が安定し、夜はストリベクチンのタイトクリームで夏を乗り切ったものの、気温が下がった途端に寝起きの肌がつっぱる...そこでサンプルの存在を思い出し夜のケアにガッツリ使用したところ翌朝の肌がもっちもち。過去一で潤ってる!
というわけで即購入しようとしたら、リニューアル...???
成分を比較したら結構な変更が。
現状の肌は安定してるものの基本の肌が弱いので試していないものは使用が怖い。
インナイトIIに入っているナイアシンアミドはほかで補えるから求めてないし、グリセリンから変更になった濃グリセリンは酒さの原因になった過去が...。
なのであえてこちらを購入しました。
成分がシンプルめなのも良いし、クリームの目的であるケアの最後に蓋をする役割を想像以上に果たしてくれてとても好きです。
インナイトIIはサンプルが手に入れば試してみたいですが成分をいろいろ突っ込んだ感が好みではないので、これがなくなったら成分構成が似てるナイトリピッドウェアもありかも。
以下、花王公式より
クリームインナイト
成分:水、スクワラン、マルチトール、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、DPG、グリセリン、BG、ホホバ種子油、トリイソステアリン、オリーブ果実油、ベヘニルアルコール、パルミチン酸セチル、セテアリルアルコール、分岐脂肪酸(C10-40)コレステロールエステルズ、水添レシチン、コレステロール(羊毛)、ジメチコン、イソステアリン酸、カルボマー、キサンタンガム、水酸化K、パルミチン酸、香料、EDTA-2Na、グリチルリチン酸2K、フカスセラツスエキス、テンチャエキス、ビターオレンジ果皮エキス、フェノキシエタノール、クロルフェネシン
ナイトリピッドウェア
成分:水、スクワラン、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、ソルビトール、DPG、グリセリン、BG、トリイソステアリン、ホホバ種子油、オリーブ果実油、パルミチン酸セチル、ベヘニルアルコール、セテアリルアルコール、分岐脂肪酸(C12-31)コレステリル、水添レシチン、イソステアリン酸、コレステロール(羊毛)、ジメチコン、カルボマー、水酸化K、キサンタンガム、グリチルリチン酸2K、パルミチン酸、香料、EDTA-2Na、テンチャエキス、ビターオレンジ果皮エキス、フェノキシエタノール、クロルフェネシン
- 使用した商品
- 現品
- 購入品
2025/9/7 17:42:29
iHerbで購入。
公式サイトでは.jpで商品が見つかり、詳細表示すると.comの購入サイトへ移動。
ポンプ式ボトル50ml、価格5,400円(詰替え4,500円)ですがずっと品切れ。
使用方法
1. シャンプー後コンディショナーは使用せず、タオルドライした髪に使用
2. 毛先から、そのあと根本にむかって髪全体に馴染ませる
3. 4分放置後、洗い流さずドライヤーで乾かす
4. 使始めは3〜4回連続で、その後週1回使用でOK
ハイブリーチ髪がしっとり柔らかくまとまります。
いままではシャンプー→コンディショナー→アウトバストリートメントとオイルを使っていたのが、シャンプーのあとこれだけという、手間が省けて髪もキレイになるので大満足です。
敏感肌で頭皮も弱くシャンプーの合う合わないがあるため、使用するシャンプーとコンディショナーは別メーカーが当たり前で抵抗がないのですが、ライン使いが基本の方は気になるかも。
香りはボトルのような深いグリーンのイメージで、髪を乾かすと気になりません。
製品自体は★7ぐらい好きなんですが、購入先が現状不透明というか...
海外展開がメインの日本メーカーで購入は個人輸入のみ。
現時点では、公式サイトの商品すべてSoldout。Amazon.jpもすべて品切れ。iHerbでは購入できる商品もありつつ品切れもちらほら、といった状態で、安定して購入できない印象があります。
すごく良い商品なのにどうなるんだろう?って感じなので★4にしています。
公式webより全成分
Aqua (Water, Eau), Alcohol, Cetearyl Alcohol, Propylene Glycol, Dicaprylyl Ether, Cetyl Esters, Behentrimonium Chloride, Nelumbo Nucifera Flower Extract, Camellia Sinensis Seed Oil, Silybum Marianum Seed Extract, Tocopherol, Hydrolyzed Pea Protein, Hydrolyzed Rice Protein, Hydrolyzed Soy Protein, Hydroxypropylgluconamide, Hydroxypropylammonium Gluconate, Tartaric Acid, Caprylic/Capric Triglyceride, Polyquaternium-37, Pentylene Glycol, Gluconolactone, Stearamidopropyl Dimethylamine, Maltodextrin, Butylene Glycol, Gamma-Docosalactone, Parfum (Fragrance), Polysorbate 20, Isopropyl Alcohol, Phenoxyethanol, Benzyl Alcohol, Sodium Benzoate, Potassium Sorbate, Tetrasodium EDTA, Hexamethylindanopyran, Linalyl Acetate, Tetramethyl Acetyloctahydronaphthalenes, Citrus Aurantium Bergamia (Bergamot) Peel Oil, Citrus Aurantium Peel Oil, Pinene, Linalool, Limonene
上記の訳
アクア(水、eau)、アルコール、セチアリルアルコール、プロピレングリコール、ジカプリリルエーテル、セチルエステル、ベアントリモニウム塩化物、ネルンボヌクフェラフラワーエキス、カメリアシネンシス種子油、シリバムマリアヌム種子抽出物、ココポロール、ヒドリゼドタンパク豆のプロテインヒドロキシプロピルグルコンアミド、ヒドロキシプロピルアンモニウムグルコン酸、酒石酸、カプリリック/カプリックトリグリセリド、ポリクエタニウム-37、ペンチレングリコール、グルコノラクトン、ステアアミドプロピルジメチルアミン、マルテン、ガンマトリン、ガマック、ガマック、 (香り)、ポリソルベート20、イソプロピルアルコール、フェノキシエタノール、ベンジルアルコール、ベンゾ酸ナトリウム、カリウムソルベート、テトラソジウムEDTA、ヘキサメチルインダノピラン、酢酸リナリル、テトラメチルアセチロクトヒドロナフタレンズ、シチラン酸アウラント油虫(ベルガマイア)オーランティウムピールオイル、ピネン、リナロール、リモネン
- 使用した商品
- 現品
- 購入品
-
-
SOFINA iPSOFINA iPからのお知らせがあります
[化粧水]
容量・税込価格:150ml・1,980円 / 160ml・2,420円 / 300ml・3,630円 / 320ml・3,960円 (編集部調べ)発売日:2023/11/4 (2024/9/28追加発売)
2025/9/2 15:35:52
香りが強すぎてダメでした。
長年愛用してきた化粧品が合わなくなってしまい、何を使ったら良いのか暗中模索するなか、
成分も大丈夫そうだったことと敏感肌の方の高評価が多かったので購入。
手の平に出した瞬間、あまりの強い匂いに驚きました。
子供の頃に使ったメリットシャンプーを彷彿とさせる、成分の匂いを誤魔化すためにつけたような強烈な人工的フローラルの匂い。
でも、こちらの状況はかなり切羽詰まっています。
「ゼロから化粧品を探さなくてはいけない」状態。
手持ちに化粧品が使えないのだから食わず嫌いはしていられない。
意を決して顔につけました。
肌が不安定な状態でしたが、荒れたりすることなく使用はできました、が...
洗剤のような、鼻の奥に突き刺さる強いフローラルの匂いが顔から漂うことに耐えられず、2回ほど使用して捨ててしまいました。
正直、技術が進んだこの時代になっても不自然な強い香りを採用することじたい意味がわからない。香料を決定する人が大昔の製品からずっと同じ人が担当してるんじゃないか、ってイメージしてしまうくらい時代錯誤なフローラル系の香りでした。
成分が良さそうだっただけに残念。
成分
水、グリセリン、DPG、アミジノプロリン、コハク酸ジグリコールグアニジン、メチルセリン、セチルPGヒドロキシエチルパルミタミド、乳酸桿菌/豆乳発酵液、チューベロース多糖体、ヒアルロン酸Na、コレステロール(羊毛)、BG、PEG-60水添ヒマシ油、ステアロイルメチルタウリンNa、コハク酸、EDTA-2Na、ヒドロキシプロピルグアーガム、フェノキシエタノール、香料
- 使用した商品
- 現品
- 購入品
-
-
[化粧水]
容量・税込価格:80ml・7,700円 / 160ml・14,300円 / -・550円発売日:2025/1/18
2025/7/30 23:45:45
ニキビとは無縁の乾燥肌人生だった私は有名なスキコンを横目に見ながらアルビオンの製品を使ったことはありませんでした。
腸内環境を気にするようになり「フローラ」で調べていたところこの化粧液を見つけました。
数年前から肌や体調的にアレルギーのような症状が出るもののアレルギー検査でも該当するものがなく困っていたところ腸内カビ(カンジダ)のことを知り、試しにサプリを飲み始めてから肌質が激変。
酒さの原因になっていたグリセリンや痒みがでるオイル(精油)が使えるようになり、なんなら保湿にオイルを取り入れると肌がモチモチになるという、これまでの自分の肌ではありえない状態になりまして...その反面、インナードライで出ていた皮脂がパタッとなくなり、ガッツリ保湿をしないと粉をふくほどの乾燥状態に。
そして、これまで愛用していたドゥラメールクレームなどミネラルオイルが含まれているもので顔が赤く腫れあがるなどのトラブルが起きるようになり、これに気付くまでに結構な時間を無駄にしながら自分の肌を痛めつけていました。
本題に戻りますが、はじめはサンプルサイズの旧製品フローラドリップを購入。
sとの違いはグリセリンの有無とビチス(コイグネチエ/ビニフェラ)種子エキス(エモリエント成分)。
旧製品にはグリセリンが含まれ(5番目)、ビチスは含まれません。
使用感の違いは、旧製品は肌に乗せたあと若干ぬるっとする感じがありましたが、こちらはみずみずしく、何回も何回も肌につけたくなる感じ。
香りは独特ですが旧製品のほうがやや強く感じたような。乳酸菌っぽいというかミルキーな薬草系というか。
旧製品を使用して問題がなかったので迷うことなく大きいサイズを購入しました...が、私の弱肌人生で培われた化粧品に対する判断基準は「使って問題が起きなければ良い」「問題が起きない状態がキープされるならなお良い」だったのですが、こちらの化粧液はしっかり保湿される感じと日に日に肌のキメが整っていくような、問題がないどころか、これまで経験したことがない「使い続けることで肌が良い状態になる」ことに本当に驚いています。
使い始めの頃は皮膚炎によって皮膚が薄くなっていたんですが、使うほどに肌が安定し、しっかりした肌を育ててくれているようで、現在は健康な肌をキープできています。
いまのうちにしっかりした肌を育てて真冬の乾燥を乗り越えられるといいな、と願いつつ日々愛用しています。
- 使用した商品
- 現品
- 購入品
-
-
[フェイスクリーム]
容量・税込価格:30g(リフィル)・6,050円 / 30g・6,380円発売日:2022/10/4
2025/6/10 19:04:54
ある日突然、顔だけまったく皮脂が出ない極度の乾燥肌になり(プレ更年期?)、肌が健康なときならなんでもないようなホコリや花粉などで瞼が腫れあがるほどの炎症を起こし、長年愛用していたクレーム ドゥ・ラ・メールがダメになり(ミネラルオイル)、そのかわりに今までダメだったグリセリンが使えるようになったり、本当に訳が分からない状態に泣きたくなる毎日です...。
ミネラルオイルが合わなくなっていると気づいたのは、乾燥がひどくなり皮膚炎発生→市販のかゆみ止めを塗ると炎症が悪化→基剤に含まれるミネラルオイル?→ラ・メールを使用中止したところ炎症が一気に軽減した経緯から。
塗り薬は使えないし、保湿ができないと外部の異物に肌が負けてしまうため、弱っている肌を傷めず保湿してくれるクリームを探している最中です。
そんな肌状態で試したなかでなんとなく良さげだったアイテムのひとつがコレ。
購入前は成分を確認しまくり、ものすごく悩みました。そのわけは、これまでの経験で日本のメーカーの敏感肌向けを謳っている商品に懐疑的なことと、成分にある「ワセリン」。現状ミネラルオイルが合わなくなっているうえに、過去に皮膚科で出されたワセリンがことごとく皮膚炎を悪化させたため、本当に悩みぬいての購入でした。
使用して1ヵ月以上経ちますが、このクリームによる赤みや炎症は今のところ一度も起きていません。ハーブ系の香りも私は好きです。
テクスチャーはやわらかいけどもったりしっかりめ。肌にのせるとヌルーっと伸びがいいです。そしてオイル系とは違い、塗った直後はペトペト感はあるもののしばらくすると肌に密着してモチっとした保湿感が感じられます。
私の肌の乾燥レベルが異常なため朝まで保湿とはいきませんが、流動パラフィンが入っているような鉱物油高保湿系と比較すると、かなり近い使用感はありつつ、現状の不安定な肌状態を悪化させることもなく使用できています。
ただリピートするかというと、含まれる成分「ワセリン」が気になり長期的に使用することを躊躇してしまいます。
ここからは完全に余談ですが、こちらの企業の姿勢みたいなものもよくわからない。
別ラインの「TSUTSUMU」は高敏感ケア・低価格帯商品でメチルパラベンが使用されています。これより上位価格帯となるディセンシア、ディセンシーには含まれていません。
パラベンが絶対悪だとは考えていませんが、敏感肌向け、とくに「TSUTSUMU」は高敏感ケアを謳っているのにパラベンが含まれていることが意外というかなんというか。当初「TSUTSUMU」のクリームも候補に入れていたんですが、成分を見て候補から外しました。
日本の敏感肌向けコスメを信用していないわけは、過去に使用した際の経験と、成分にこういう矛盾みたいなものを結構感じるからです。
海外の場合、とくにアメリカは謳っている効果が得られない、実際に問題が多発するようなことがあれば容易に訴訟が起こせるためか、ドクターズコスメやセンシティブスキン向けの成分をみるとまあ気を使っているかなっていう印象が持てるものが多いんですが、日本のメーカーでは大きい企業ほど謳い文句と成分に矛盾や乖離を感じるものが多い印象があり使用を避けていました。※あくまでも個人の感想です
というわけで、クリーム探しはまだまだ続きそうです。
- 使用した商品
- 現品
- 購入品


40g
160ml
160ml
本体 30g


