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[フェイスクリーム]
容量・税込価格:30g・14,300円発売日:2016/5/10
2025/8/14 15:43:47
エイジングサインのお悩みに、集中的に働きかけてくれるのがこちらの保湿クリーム「ローズクリームリペアコンセントレート」でございます。「リペア」は“修復”、「コンセントレート」は“集中的に”。ローズクリームリペアコンセントレートは、夜間集中ケアをお手軽に実現してくれるアイテムなのです。
わたくしのスキンケアは、フェイシャルマッサージと洗顔、導入美容液と化粧水、美容オイルあるいはクリームという流れをベースとしております。
導入美容液を使うと、セットで使うコスメの成分にまで配慮が必要だとわたくしは考えます。なぜなら、導入美容液にはコスメの成分をそのままお肌の奥に届ける働きがあると学んだから。普段はサイズが大きくてお肌のバリアを突破できない物質でも、導入美容液を使うとなんなく通過してしまうのだそうです。もしもコスメに有害な添加物が入っていたとして、導入美容液を使用したお肌はそれをはじくことができません。
自分のお肌を守れる存在は自分自身しかいないのだと、強く思います。
お肌だけでなく、健康を損なう成分が入っていないこと
エイジングケアに力を発揮し、なおかつ副作用の心配が限りなく薄いもの
この基準で選んだのが、ローズクリームリペアコンセントレートなのでございます。
●ローズクリームリペアコンセントレートの使い心地
ローズクリームリペアコンセントレートは蓋を外すとさらに内蓋があり、内蓋のくぼみにスパチュラが入っています。クリームがなるべく外気に触れないよう、また、本体の中に雑菌が入り込まないように、という設計……きめ細やかな配慮が光ります。
内蓋をカパリと開けば、クリームがみっちり詰め込まれており、内蓋の裏側にもたっぷりのクリーム。幼いころにわくわくしながら愛でた駄菓子を思い起こしつつ、蓋裏のクリームから使っていきます。
クリームは美容成分の密度が高そうなテクスチャです。傾けてもまったく流れる気配がございません。濃厚ながら肌なじみは良く、こっくりとした手触りも、いつの間にかすーっと消えていきます。お顔全体に、手のひらを広く使い、移すようにして塗り広げた後、眉間や目じり、目の下、ほうれい線など、気になる箇所に重ね塗りして完了です。
気になる箇所は手のひらでそっと押さえて数秒待つと、コスメの浸透率が高まり、美容効果を高めるのだと聞いたことがございます。わたくしは実践しております。
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2025/7/4 16:28:33
このパウダー、わたくしはパフにしっかりパウダーを含ませ、お肌にどんどん乗せていきます。仕上げに清潔な手で、お粉をしっかりお肌に密着させます。毛穴の開きが気になるポイントや、構造が入り組んでいてパフが届かない部分は、特に念入りに馴染ませるようにしております。パフやブラシで優しくお肌に乗せるだけでは、パウダーはあまりお肌に馴染みません。また、塗りムラがあると紫外線ガード効果にも偏りが出ます。塗りが不十分な箇所だけ日焼けしてしまう、などということもあり得ますから、惜しまずたっぷり使うことが大切なのでございます。
ローズリッチUVパウダーそのものに保湿ケア、エイジングケアの美容成分がぎゅっと詰め込まれていて、暑さ厳しいお出かけなどのシーンでも、お化粧直しだけで素顔のケアにもなるお役立ちアイテムです。大変、気に入っております。
カバー力があるお粉なのに、お肌がぎしぎししない性能。
ツヤとマットの程よい中間という感じで、パウダーを塗ったお肌なのにギラギラしない質感。ナノミネラル不使用、石油由来の合成添加物無添加の安心感。
石鹸でオフできるやさしさ。
日本原産の天然水や、日本伝統の和漢にこだわった処方にも、日本人として共感するところでございます。
総合するに、ローズリッチUVパウダーは、優れた紫外線ガード効果と、スキンケア性能を併せ持つパウダーでございます。パウダーの性質上、こまめなお直しこそ必要ですけれども、最強レベルの日焼け止め機能を実現しながら、保湿ケア、エイジングケアにまで深い配慮がなされたお化粧品は、そう多くはないものと存じます。稀有な商品と言っていいのではないでしょうか。
●応用
パウダーでは心もとないとお思いの方や、クリームファンデーションの方がお好きな方には、ベースのクリームと混ぜ合わせてクリームファンデーションにする方法を提案いたします。ローズリッチUVパウダーがSPF+ PA++++なので、下地クリームについてはそれほどUVガード性能がなくても問題ないでしょう。保湿力、カバー力、伸びの良さに重点を置いて選ぶことをおすすめいたします。
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2025/5/20 11:43:11
まず添付の画像からご覧ください。
手の甲にぽんと乗せまして、右半分に塗り広げてみました。いかがでしょう?
左半分と右半分、色味はほとんど変わりません。肉眼で見ると、ごくごく自然な光を帯びたような印象を、わたくしは受けました。なお、このUVラグジュアリーデイクリームUの質感は、美容クリームととてもよく似ています。柔らかく、伸びがよく、画像の量で、わたくしのお顔、半分くらいに足りるかと存じます。
香りはローズが基調。ほどよくマスクされた和漢と、複雑に溶け合ったハーブのかすかな気配が、深みと広がりを感じさせます。
UVラグジュアリーデイクリームの機能、UV下地としての紫外線カット性能はSPF23/PA++で、さほど強くはございません。それでいて、この数字が、日常の中で浴びる紫外線や、大気中の粉塵、PM2.5、花粉などからお肌を守るには適しているのだそうです。
とは言え日差しの強い日には不安になりますので、わたくしは、別メーカーの日焼け止めと混ぜてみたり、重ね付けしたりと、工夫して使用しております。このUVクリームを下に塗るかどうかで、メイクオフした際に感じる肌疲労の具合が、格段に変わってきます。ムラにならないから外出先でも気軽に塗り直せますし、紫外線がどんどん強くなっていく昨今、常に携行しておきたいところでございます。
また、UVラグジュアリーデイクリームの特徴として、美容成分の組み合わせで紫外線からお肌を守りつつ、保湿、整肌、くすみケア、エイジングケアの効果が持続する性質を、特筆いたします。
さらに、日焼け止めなのにオーガニック……、これはすごいことなのです。成分を調べた時、完全オーガニックの美容クリームに日焼け止めの性能を付与したコスメなのだな、と思ったことを覚えております。合成の界面活性剤、紫外線吸収剤、乳化剤、シリコン不使用と、なんとも難しい処方に、ブルークレールは果敢に挑戦したものだと感心したものでした。
大変、気に入っております。
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[洗顔石鹸]
容量・税込価格:80g・3,080円発売日:2015/11/19
2025/3/21 20:28:41
ブルークレールオーガニクスのティートリーモイストソープをご紹介いたします。
汚れを落とすのと同時にお肌を保湿できる、わたくしのお気に入り美容石鹸でございます。
●ティートリーモイストソープの特徴
合成保存料、合成界面活性剤、合成ポリマー、シリコンオイル、合成酸化防止剤、鉱物油、合成着色料、合成香料の8項目が完全無添加。日本有数の職人がひとつひとつ手作りしている贅沢な石鹸でございます。作り方は伝統的な釜炊き枠練り製法で、ひとつ作るのにかかる日数は約90日間。
枠練り製法では石鹸素地の割合を減らし、美容成分をたくさん配合できます。そのうえで、手をかけ時間をかけて美容成分の純度を高めているので、泡立ちが良く、汚れを落としつつもお肌をしっとり、ふっくらと潤してくれる“優しい石鹸”に仕上がるのだそうです。
●全成分
カリ含有石けん素地、スクワラン、ティーツリー油、アルガニアスピノサ核油、セラミドNP、ヒアルロン酸Na、ゲットウ葉水、黒砂糖、オウゴン根エキス、クズ根エキス、マグワ根皮エキス、ビワ葉エキス、ドクダミエキス、キハダ樹皮エキス、ラベンダー油、グリセリン、水
オウゴン、クズ、マグワ、ビワ、ドクダミ、ゲットウは東洋ハーブです。クズ根は葛根湯(かっこんとう)の原料でもあります。マグワ根皮はソウハクヒのこと。
スクワラン、ヒアルロン酸NaがECOCERT認証成分。ゲットウ葉水、黒砂糖が有機JAS認定成分。アルガニアスピノサ核油がACO認証成分。ティーツリー油とラベンダー油は無農薬栽培原料由来の成分。
これらの成分がセラミドやヒアルロン酸などと手をとりあい、揺らぎがちな年齢肌を力強く支え、うるおいを奥深くに届けて透明感・ハリ・ツヤを高めてくれるというわけです。
●お気に入りポイント
無添加石鹸なのに少量でもよく泡立ち、お肌がガビガビしません。「石なのに洗顔後のお肌がしっとりする」がファーストインプレッションでございました。
事前にローズオイルやベビーオイル、オリーブオイルなどで汚れを軟化させておくと、くすみケアによりいっそう効果的になると感じております。
使い続けるうちに、石鹸の結晶成分が高密度なせいか、ふやけにくい所もいいな、と思うようになりました。
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[フェイスクリーム]
容量・税込価格:40g・6,820円発売日:2012/1/20
2025/1/18 23:58:46
この度、わたくしは、
『ローズリバイタルエッセンスクリームsとUV下地をフェイスパウダーに混ぜると、メイク崩れしにくいクリームファンデーションになる』
と小耳に挟み、ものは試しと、購入してみた次第でございます。
●ローズリバイタルエッセンスクリームs:特徴
合成保存料、合成界面活性剤、合成ポリマー、合成紫外線吸収剤、シリコンオイル、鉱物油、合成着色料、合成香料、オール無添加で、乳液タイプの美容保湿クリーム。
大人の皮脂バランスを整える機能が特徴。
伝統的な和漢6種類、オウゴン根エキス、クズ根エキス、マグワ根皮エキス、ドクダミエキス、ビワ葉エキス、キハダ樹皮エキスを配合。くすみケア、乾燥ケア、エイジングケアに役立つアルカリゲネス産生多糖体、ビタミンC誘導体など、豊富な保湿・整肌・抗酸化成分が、白神山地の湧水に溶け込んで、お肌に働きかける。
ブルークレールオーガニクスは2種類の乳液を定番商品として販売しております。
ひとつがローズリバイタルエッセンスクリームs、もうひとつがローズミルクです。それぞれどのように違うのでしょうか?
●ローズリバイタルエッセンスクリームsとローズミルクの比較
ローズリバイタルエッセンスクリームs:
ローズリバイタルエッセンスクリームsは、ローズミルクよりも柔らかい質感で、より乳液らしい乳液だと感じました。指に取っても流れない程度の硬さはございますが、するすると伸びます。お肌を引き締め、季節の揺らぎを抑えつつ、肌荒れを防ぐ効果もご期待いただける成分構成です。夏にふさわしい乳液と言えるでしょう。和漢の要素がほどよくマスクされて、みずみずしいローズが包みこむように香ります。漢方が苦手な方でも、心地よくお使いいただけることと存じます。
ローズミルク:
こっくりした濃密な質感がローズミルクの特徴でございます。香りはローズしか感じませんでした。そのローズも、さっと空中に拡散して馴染みます。シミ改善に高い人気を誇るパルミチン酸レチノール(ビタミンA誘導体)配合で、乾燥などの環境因子に対する抵抗力が強い成分構成です。ローズミルクは、冬のエイジングケアに、うってつけの乳液なのではないかと存じます。なお、あまりにも濃厚なので、手のひらに広げて温めてから、お顔に乗せる使用方法が推奨されております。乳液としてはかなり固いため、頬に乗せてから塗り広げる、といった使い方には不向きなためです。
●使い方のポイント
手のひらでローズリバイタルエッセンスクリームs、UV下地、UVフェイスパウダーを混ぜます。すると、ふわっとしたクリームファンデーションになります。パウダーそのままよりもお肌に密着するため、メイクのなじみがよくなり、メイクの持続時間がアップする仕組みでございます。クリームファンデーションをお顔に塗る際には、わたくしはスポンジを使うようにしております。ここでもやはり、横に滑らせて伸ばすのではなく、ぽんぽんと乗せていきます。中心から外側へ、薄くなっていくように馴染ませると、ナチュラルな仕上がりを目指せます。
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35g
80g
40g


