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[ルースパウダー]
容量・税込価格:7g・5,500円発売日:2025/9/1 (2026/7/1追加発売)
2026/5/31 14:23:18
フェイスパウダー大好き(^^)
2025上半期 新人賞第一位
とても気になっていたお粉です。
『エッセンス スキンセッティング パウダー 』
ネーミング通り保湿力、整肌成分を感じる艶感ある仕上がりに満足しています。
限定色と迷いましたが・・
初回購入なので 01にしました。
ノーファンデでも、粉浮もなく大好きな薄づき、自然なツヤが嬉しい◎
夕方までヨレもなく満足しています。
最近は
陶器肌からダイヤモンド肌が人気ですね。
内側からナチュラルに発色、発光してくれる透明感がお気に入りとなりました。
ハイブランドの美しさとしなやかさのプライドを久しぶりに体感しています。
流石、資生堂さん
ありがとうございます◎
優秀なフェイスパウダーに出会えて毎朝のルーティン時間が楽しいです(^^)
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ホワイトロジスト クロノジェネシス ブライトニング コンセントレイト 1.8X
[美容液]
容量・税込価格:30mL・19,800円 / 60mL(付けかえ用)・32,450円 / 60mL・33,000円発売日:2026/1/16
2026/6/30 23:14:18
@コスメさんからサンプルをいただいて使ってみたところ、3日目ぐらいから恐ろしくクスミ抜けしたのですぐに現品を買いに走りました。現在1本目を使い終わりかけで、2本目を購入しスタンバイしています。
私自身コウジ酸の効果を感じやすいタイプなので、今までもコウジ酸配合のクリームなど使っていたのですが、こちらの商品は濃度が濃いこともあって二日目ぐらいには肌が発光してくるのを感じました。
コスメデコルテさんはエタノールがたっぷりなイメージがあって実は敬遠していたのですが、こちらの商品といいユースパワーのローションといい、エタノールに反応しやすい私でもほとんど刺激を感じないです。
それよりも目に見えて肌のクスミ抜けと白さを感じたので現状、私の中ではsk2を抜いてホワイトニング美容液のトップに躍り出ました。
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2026/8/22 23:26:41
毛穴民には難しいファンデーションの印象。
テクスチャーは乳液よりも少ししっかりした感じです。
カバー力も高めで薄いそばかすとかなら
カバーできちゃいます。
フィット感もあります。
指でつけるのがオススメとのことで
タッチアップは指でしたが、
時間の経過とともに毛穴の目立ちが気になったので
自分でつけるときはブラシで伸ばしてから
湿らせたスポンジで塗布してみました。
仕上がりは毛穴も目立ちにくいし綺麗。
しかし問題は時間が経ってからでした。
乳液ファンデとのことで保湿力期待しましたが
若干乾燥気味に。
乾燥毛穴感も出てきました。
(当方、インナードライ肌です)
下地不要でも使えるとのことですが
下地はマストかな。保湿系が良いかも。
ちなみに下地つけないで塗布したときは
もっと毛穴が目立ちました。
毛穴が気になる人や乾燥しやすい方は
物足りないと感じました。
色味的には良い為ちょっと私には
思い通りの仕上がりにはなりませんでした。
毛穴レスな方や乾燥気味ではない方なら
きっと綺麗が続くと思います。
参考までに時間経過後の頬の写真を
アップさせていただきます。
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[香水・フレグランス(レディース・ウィメンズ)・オードパルファム・香水・フレグランス(メンズ)]
容量・税込価格:2mL・1,650円 / 10ml・16,170円 / 30ml・29,150円 / 50ml・41,250円 / 100ml・54,670円発売日:2012/10/24 (2025/1/17追加発売)
2022/11/13 23:08:15
2007年にトムフォードがプライベート ブレンド コレクション(四角くてお高いシリーズですね)をリリースしました。
第一弾としてリリースされたのは12種類。
ウードウッドはその中のひとつ。
第一弾から残っている数少ないフレグランスのひとつです。
さかのぼること数年。
2007年にトムフォード氏がイヴ・サンローランのクリエイティブ・ディレクターだった頃。
アルベルト・モリヤスとジャック・キャヴァリエを召喚し、当時まだ認知されていなかった「ウード」でM7という香水を作ったそうです。
アルベルト・モリヤスは別名GOD
一時期、コスメフロアの香水の8割は彼の作品と言われていた神のような人。
ジャック・キャヴァリエは今、ヴィトンの専属の調香師。ムスクの帝王と呼ばれ、ヴィトンでも7?8万円する香水を調香しています。
そんな豪華な北島三郎と…誰にしよう…
北島三郎と… 小室哲哉?あ!坂本龍一にしましょう。
を召喚して作ったM7の結果はケチョンケチョンだったそうです。
そして、トムフォード氏がそのまま引き下がるわけがなく
自身のブランドを立ち上げた際、リベンジに燃えます。
リシャール・エルパンという調香師に
「ウードに馴染みの無い人にとっても受け止めやすいウードの香りを創ってください」
とだけオーダーしたそうです。
ブータン寺院の香り。
というコンセプトらしいのですが、ブータン寺院に行ったことが無いのでまっったくわかりませんが瞑想のような静かな心になる香りだと思います。
高級なお仏壇に使われるような上質なローズウッドにスパイシーなカルダモンと華山山椒の香りから始まります。
シャープな香り。
最初はこのシャープさが苦手でした。
サンタルブラッシュや後からリリースされたエベーヌフュメのほうが柔らかくて好きでした。
そのシャープでスパイシーなオープニングにゆっくりと主役のウードとベチバーが加わります。
シャープさにスモーキーさが足されていきます。
そうこうしているうちに、サンダルウッド、トンカビーン、アンバー、バニラが顔を出します。
かなりまろやかでクリーミーになっていく。
シャープでスパイシーなトップから主役のウードを引き立てつつ、クリーミーに変化していく。
クセになる香りです。
鼻神さまのルカ・トゥリンは
「矛盾した既成のフレグランスという特徴を完璧に捉えている」
と褒めてんだか、けなしてんだかよくわからない評価をしています。
ちなみに、このウードウッドは2013年に最香調されているそうです。
オリジナルのほうがよりスパイシーで男性的だそうです。
オリジナルを知っている男性にはオリジナルのほうが良かった。という方が多いそうですが、多分私は今のほうがウェアラブルで好きだと思います。
男性がつけてる分にはオリジナルがカッコいいのは想像ができますが、今のもじゅうぶん男性的だと感じるので。
サンタルブラッシュ、エベーヌフュメを持っているのでウードウッドはいいや。って思っていました。
サンタル、エベーヌのほうが女性的な要素を感じるので自分が使う想像がしやすかった。
なのですが、サンタル、エベーヌの華やかさではなく「凄まじく心を落ち着かせたい」と急に感じるようになり、「ひとりでひっそりと考えたい。ウードウッドの香りと共に静かに過ごしたい」という急な欲求がむくむくっと出てきました。
苦手だった香りでしたが、今はウードウッドの気分の日が多いです。
男性的な香りで凛としたい時や香りは欲しいけど考えごとをしたいか、無心で過ごしたい気分の時にピッタリきました。
このウードウッドがきっかけでウードブーム、ウード革命が始まったそうです。
今ではウードは香水ではめずらしくないですが、トムフォード氏のタダじゃ転ばない精神なんだなぁ。と思うと彼の執念の強さを感じます(笑)
ちょっと話しがそれますが
ローズプリックを軸に、ローズトリロジーと題してダマルフィ、シーヌ、リュスィーをやったように
サンタル、エベーヌ、ボアマロケインでなんちゃらかんちゃらをするならウードウッドを軸にしなかったのはなぜだろう?と思っています。
ちなみにリュスィーはディスコン決定したらしいです。
もっと早く引くべきだったんじゃないかなー。と思ってしまいますが。
出したばかりのタイミングでロシアがやらかし始めたのは時期が悪かったとは思いますが、サッと引いていたらカッコよかったのに。
夏しか使えないと思っていたネロリがウードウッドと重ねると通年使える香りになるので、ネロリも秋冬バージョンに生まれ変わったのが嬉しいです。
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