2014/8/22 13:33:31
私は虫という虫が、子供のころから大大大嫌いで、
蝶々だろうがテントウムシだろうが、クワガタだろうが、
もう昆虫というもの全てが苦手、とうかもう恐怖の対象でして。
特にキング オブ 大嫌いな虫といえば、夏に家の中で急に出てくる黒いGですよ!
とにかく怖いので、退治も出来ないし、でも見ちゃったからには寝れないし、
旦那とか親がその時いなかったら、見ず知らずの隣の人に泣きながらピンポンする勢いです。(迷惑w。いや、まだやったことはないけども・・・。)
旦那もGが苦手な人ですが、ここだけは譲りません!
(というか、無理なもんは無理なんで。)
だって、「Gを退治してくれる人」というのが、私の結婚の条件に入ってましたからね!
ちゃんと言いましたからね!!
というわけで、いかにヤツに遭遇しないか、というのが大事なんです。
一応、G用の置き型、スプレーも撒いてますが、それだけでは心配なので、
色々調べて実践したのが2つの方法。
まずは1つ目。
冬にしかできませんが、2月ごろまでの寒い日に、3〜4時間窓全開にし、換気扇も回す。
この時、扉や押し入れ、天袋なども開けておく。
こうすると、Gの卵は15度以下でしぬので、
窓を開けておくと、しんだ卵を見て、Gはその家から出ていくらしい。
で、2つめが、ハッカ油で虫よけスプレーを作るというもの。
これは、Gだけじゃなく、蚊や蜂にも効果的で、大体の虫に効くらしいので、
外に出かける時に虫よけスプレーとして身体に吹き付けてもOK。
子供に使っても安心だし、
暑い日はミントを吹き付けるとひんやり涼しくなるので一石二鳥ですね。
材料は、ハッカ油と無水エタノール、水、スプレー容器。
このハッカ油はドラッグストアなどで売っています。
(20ミリリットルで500円前後くらいだったかな。)
前に、北海道物産展で北見のハッカスプレー 買ったんですが、
普通に製薬会社が作ったものがドラッグストアで買えるじゃんっ!
しかも、こっちのが安いし。
無水エタノールもドラッグストアで買えます。
(私が探した店は500ミリリットルで、1200円くらいでした。)
ちょっと高いですが、1回買っておけばかなりもつので大丈夫です。
あとは、水道水と、アルコール耐性のあるスプレー容器。
百均とかの安いのは、アルコール耐性がない物が多いので、
ちょっと高くても、ちゃんとアルコール耐性のあるスプレー容器を買いましょう。
あと、スポイトがあると便利かもしれませんが、私は計量カップで量ってます。
ハッカ油は、1滴ずつ出るような滴下式になってるので問題ないです。
作り方は、容器に水90ミリリットルを入れ、
無水エタノール10ミリリットルに、ハッカ油を約20滴を加え、振って混ぜるだけ。
これを、Gが出そうな台所やゴミ箱周辺、トイレやお風呂、洗面台などの水回り、
玄関付近やエアコン周り、ベランダの出入り口、窓付近など、侵入経路に吹きかけます。
あと、あったかい場所にも出るので、冷蔵庫やTVの裏、PC周辺なども要注意。
機械の裏などスプレー出来ない場所は、タオルにつけて拭くといいです。
更に、このハッカスプレーで床拭きすると、ミントの香りで爽やかないい気分になりますよ〜。
あと、Gは人間の汗や髪の匂いも好むらしいので、寝る前に自分にも吹きかけておけば安心だし、
蚊にも刺されずに済むし、涼しくなるしオススメです!
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