2017/3/8 10:52:40
すみませんねえ。
評価下げますよ。
このクレンジングオイルを使ったことにより、角膜が剥がれました。
私の過失もありますが、いくら目に入らないようにお気を付け下さいふんだらら注意されても目に入ってしまうんですよ、化粧品っつうのは。
クレンジングオイルが目に入る、と、ここまではアリガチアリガチ。
普通なら、このクレンジングオイル以外のクレンジング剤なら、ここでぬるま湯で洗い流して終了。
問題が起きたことなんかなかったんです。
それががが。まさかの。角膜剥離ですよ。
強烈な痛みでした。眠れないほどの痛みでした。まあ寝ましたけど。
自力で目を開くことが出来ず、三日間休みました。
眼科医に経緯を説明したところクレンジングオイルが目に入って角膜が傷ついたところに、洗い流すという行為で角膜が剥がれた、と言われました。
えええええ?????じゃあ洗い流しちゃダメなんじゃん?????
どの化粧品も目に入った場合は洗い流せって書いてありますけども?????
という疑問を抱くのが自然じゃないですか。
メーカーに問い合わせました。
洗い流すべきではないのですか、と。
完全に無視されました。二回も送ったんですけどね。うそん。
こういう扱いされると、原価云百円のもん何十倍の値段で売っておいて最低限のカスタマーサービスすら怠る、だからファッソン感覚で意識高い系気取り似非自然派には反吐が出るっていう固定観念がゴリゴリに凝り固まっていくんですよ。
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皮膚薄、乾燥肌、摩擦刺激に弱く接触性皮膚炎になりやすい肌、陽イオン界面活性剤&合成界面活性剤が少ないクレンジングを選ぶようにしています。
もう15年以上前に一度使ったことがあるのですが全く乳化しないので、これなら普通のベビーオイルでクレンジングしたほうがいいべ、とリピートしませんでした。
15年の歳月を経て__________
たまたまAesopの前を通りかかり、そういえばクレンジングオイルがそろそろ無くなりそうだなと立ち寄り、英語だらけでどこに何が陳列されているのか分かりゃしないため挙動不審者になっていたところまんまと店員のおねいさんに捕まり、色々と説明を聞いていると、乳化させてから使ってもいいですよと仰るじゃありませんか。
おいちょい待てよと。
界面活性剤が添加されていないのに乳化させてから使うってどういうことですか。
物理原則無視の摩訶FUSHIGIなことを仰る。
私の記憶ではこのクレンジングオイルは界面活性剤はレシチンすら入っていなかった。
だからこそ15年前、まだ関西に進出する前のBAR◯EYSにわざわざ買いに行ったってのに乳化するだと?????
何度も試してみましたが、水で乳化しています。
しかも乳化後に使用してもいいらしい。
いやおかしいぞ、と。ソンナコトアリエナイんですよ、と。
で、公式HPで確認してみたところ合成界面活性剤が入っていました。
なあんだって感じで、この15年の間に成分を変えてきやがった。
Aesopのネームバリューにホイホイされて"買ってしまった"この馬鹿みたいにお高いクレンジングオイルを持て余しています。
だって唇の輪郭部分は乾燥でバキバキになるし、おっかしいと思ったんですよね、今さらですけど。
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アボカド油:油剤、閉塞剤
アーモンド油:油剤、保護剤
マカダミアナッツ油:保湿
コメヌカ油:油剤、閉塞剤、抗酸化性
(C12,13)パレス-3:合成界面活性剤■■
トコフェロール:酸化防止剤、V.E
ダイズ油:油剤、閉塞剤、酸化防止剤
ビサボロール:消炎性、香料▲
ラベンダー油:香料、精油■
オルメニスムルチカウリス油:香料、精油■
カミツレ油:香料、精油■
ニンジン根エキス:保湿性▲
パセリ種子油:香料、精油■
カロチン:着色剤、エモリエント剤
香料:単一香料又は調合香料
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私は乳化させてから使用するよりオイルのままで使用した方が良いと言われたので、オイルのままで肌に塗布しています。
一回の使用量は500円玉くらいだそうですが、私オイルはたっっっぷり派なので3倍くらい使います。
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