- ♪がびー♪さん 認証済
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[パウダーチーク]
税込価格:1,650円発売日:2016/3/29 (2017/2/21追加発売)
2017/4/19 07:04:32
プチプラにもかかわらず、雑誌等で非常に高評価されているので、ずっと気になっていました。
それがフリマアプリでほぼ新品が半額程で売っていたため、ローズピオニーを購入しました。
ツヤのあるお色の発色が良く、モチも、粉質も、とても良いですね。
「血色感溢れるじゅわんチーク」、こういうことだったのかと膝を打ちました。
私はチークが苦手なので、この程度の着画しか載せられませんが、
上手な方でしたら、プロ並みの仕上がりになるのではないでしょうか。
一度で使う量も多くないので、コスパも良さそうですね。
なので、本当は質的には☆7つつけても良いくらいのチークです。
それにもかかわらず、☆を1つ減らしたのはコーラル寄りのお色が多いからです。
こちらは「ローズ」ということで一番青みが強いですが、それでも青みが弱いですよね。
4色展開ですけど、"もう少し青みのあるお色があっても…"と思ってしまいます。
何とか手持ちのアイカラーや口紅と喧嘩せずにいるので、毎日スタメン入りさせていますが。
青みのあるピンクやもう少しローズらしいローズが出たら、とても嬉しく思います。
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[ルースパウダー]
税込価格:- (生産終了)発売日:2016/8/21
2016/8/23 13:21:54
◆2016.9.19追記◆
レフィルにもリングと中網がついてくるようになりました。
特に中網の使い回しは衛生的じゃないと思っていたので嬉しいです。
レフィルの箱がちょっと厚い?と思ったのはこのためだった様です。
付けてなかった物を付けてきたのは立派。
内容量は30g→26gとちょっと減りました。
【香り】
さりげなく上品なローズの香り。
前のも微香性でしたが香り付けがちょっと変わった様で私は好み。
でもローズが苦手な方には慣れるまではちょっと辛いかもしれません。
【粉質】
超微粒子。粒子って一体どこまで細かくなるんだろうと思わせるほど。
ちなみに従来の物より中網(メッシュシート)を通り抜けやすくなってます。
粒子がさらに細かくなっている証拠でもありますね。
【使用方法、使用感、雑録】
色はほとんど変わらないように見えるけど
ちょっとだけピンク味が増したかな、パフの白との対比でそう感じます。
そして微細なパール入りに変わってます。白熱灯系の照明下で視認可。
私はクリームファンデを使用しているのでファンデ後
ティッシュで軽く押さえてからパフでパウダーをつけ
フェイスブラシで余分な粉を払ってます。
ブラシマニアなので気分で使う物を変えたりもするけど
基本的には一番好きな細光峰の白毛ブラシを使ってます。
灰リスと同じくらい柔らかいけど、払う力もあるのが特徴。
毛先が顔の凹凸にフィットし、単に気持ち良いだけではなく
超微粒子をしっかりキャッチし非常に細く柔らかい毛で均一に払えるので
絶対的に毛穴落ちもしないし、ブラシの効果で艶感がさらに増します。
ツールは物凄く重要でクアドリnやこういうポテンシャルの高い物ほど
ブラシの毛材質や形状によって表現を変えることができます。
(詳しくは別途クチコミ済のブラシに記載してあります)
できるだけブラシ内部に粉を含ませず、ブラシ表面を使う事が
上手に長持ちさせるコツだと竹田ブラシさんに教えて頂いたので
ルースを使うときは必ずパフとの二段使い。
パフでポンポン押さえるように顔にパウダーを置いた後
ブラシで払った瞬間、確かに従来品とは違う艶感。
時間に余裕がある時はメイクの最後に磨き用の灰リスの特大ブラシで磨くと
全体がさらに肌理細かくナチュラルにツヤンとまとまって一体感のある質感に。
こちらのパウダーの力を最大限に引き出すことができます。
つけた感じとしては、しっとり潤うなんだか守られてるような質感で
乾燥は全く感じません。
少なくとも年齢肌の方が一度使ったら手放せなくなるのでは?
ビジュアル的な面で一番違いが分かりやすいのは
例えばパウダー前にリキッドハイライトを仕込むと
薄く均一についたパウダーのフィルターを通して
下の層のリキッドならではのじっとりした輝きが
わざとらしくなく上品に透けて見えハリ感アップも狙えます。
そういう意味では薄づきでファンデの質感をより活かせる。
逆に言うとカバー力に関しては前の方が若干高いので
比べればきちんと感が勝るのは前の物。
甲乙つけがたく私は両方とも好きです。
前のもストックに一つ手元に置いておきたい。
毎日色んなアイテムの力を借りてスキンケア&メイクアップを
している訳ですが、肌がキレイなように錯覚してしまいます。
自分が一番、日々騙されているのかも。笑
端折ると、つけて心地良く繊細な美艶と透明感を湛えた
肌を若々しくキレイに見せることのできる逸品です。
◆◆◆◆
『前の蓋、使えます』
パッケージのお話。
新しい物は側面がカクカクしてて、ブランド名の押し出しの強いデザイン。
私には見た目が安っぽくなったように感じてしまいました。
前の方がエレガントで品があって断然高級感があった。
ま、好みの問題なので、反対のご意見の方はご容赦を。
どうもクレドポー買うのがステータスだという爆買いの人達向けに
デザインされたような気がするのは気のせいだろうか。
少なくとも、迎合するようなスタンスにはならないで・・と願います。
いつ前を通りかかっても団体で来ていて、てんやわんやになってる。
マナーも悪いので、私は横並びでは買わない。
他所のカウンターに行く前で時間がなかったので
前の蓋が使えるかお聞きしたら、問題なく使えますとのことです。
真ん中画像参照
- 使用した商品
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[ルースパウダー]
税込価格:- (生産終了)発売日:2016/8/21
2016/8/24 16:15:23
先日、タッチアップしに行ってきました。
この粉は弁当箱みたいな頃からのリピーターで10年以上が経ちます。
資生堂最高峰ブランドが誇る不動のベストセラーパウダー、待望のリニューアルです。
お粉と言えば日本製に勝るものはないと言われるくらいなので、資生堂ともなれば粉の研究にはかなりお金をかけていそうですよね。
2年ぶりに訪れるデパートのカウンターでしたが、たまたま運が良く親切なBAさん
から30分以上も丁寧なアドバイスをもらいました。
図々しくも、トランスパランSの本体を持参して乗り込んでしまった(笑)
結果、新しいレフィルも旧品のケースにぴったりセットできました。
正方形の頃に比べると、ただのはめ込み式ではなく、逆さにしても中蓋が外れない回して蓋をするタイプなので果たして規格が合うのか不安でしたが、問題なし。
ロゴとデザインもかなり私好みです。
昔からこんな感じのドヤっとしたフルネームロゴにしてほしかったけど、詰め替えるケースが
余っているので最終的にはレフィルだけ送ってもらう事に決めました。
肝心なパウダーの質ですが、
旧品に引き続き、セミマットなベビーピンクの粉。パール感は殆どありませんが(デクラとは対照的)、粉の粒子が更に細かくなってネーミングの通り、トランスパラント=半透明なベールを被せたような印象になります。まるで煙かと思う舞い方をしてました。
前の粉とそれ以前の物は、陶器でできた日本人形のようなフォーマル感が出てしまう為、
私のようにウエスタンシャツ&デニムスタイルが多い女だと若干違和感を隠せませんでした。
リニュー品は肌馴染みが早く、付けたてでもお化けのような白浮きがないので安心して重ねずけできそうです。
ただ、元から崩れ防止に特化したパウダーという訳ではないので、汗には弱く、時間経過による崩れやクスミはどちらかと言えば早く出やすいタイプかもしれません。
その分、保湿効果が高く、乾燥によるクラッキングはしにくいです。
私の場合だと早朝に付けると、夕方には1度お直ししたくなります。(30代後半まで全くその必要は無かった。つくづく年は取りたくない)
粉の飛び散りを最小限に留めるテクとして、BAさんが伝授してくれたやり方は、パフを2つ使いしながら叩いていくとか、パフに含ませた粉をパウダーブラシで掬うなどの間接的な使い方をしても綺麗に乗るとの事です。
個人的に、この粉に合わせるのは灰リスのパウダーブラシ(資生堂ザ・メイキャップ)が大のお気に入り。画像のは10年以上も前から使っているブラシです。モデルチェンジも全くしていないところも好印象。かなりおすすめです。大昔に口コミ済み。
これの前にCCクリーム(SK2)とこの粉、後、気になるシミや色むら、小さなほくろは舞台用の
コンシーラーを部分的に馴染ませて仕上げてます。そうする事で厚塗り感による老け顔を回避できます。
現在はもう再販する予定はないそうですが、大昔買った何とかパンソーセクシークルージング(実際はエクスクルジフの間違いだった笑)
みたいな名前のブラシ4本セットを大事に使ってます。今回はこのブラシを使って乗せてみようと思います。
これがまたハイクオリティで勿体なくて普段に使えないのですよねー(ドケチ笑)
パウダー用は上質な灰リスでできており、ハイライト、チーク用は弾力のある山羊毛のブラシだと当時の販売員から説明を受けた記憶があります。
これだけの内容のセットを白鳳堂で揃えようと思ったら、恐らく6万は下らないと思うのですがそれに比べたらほぼ半値、中々良心的な価格設定でした。
普段使いしてるのは、資生堂 ザ・メイキャップの灰リスブラシですが、これで余分な粉を払い落としていく感じで乗せていくと実にナチュラルで上品な陶器肌が演出できます。
キメが整った毛穴の目立たないお若いお嬢さん方には、まだこの粉の本当の良さは実感できないかもしれません。
年齢を重ねアラの目立つおばさんこそ!お面のような厚塗りは厳禁ですよ。余計老けるし逆効果です。
実際私が経験済みなので。
国内では最高峰のAQミリのルースパウダーも似たタイプですが、黄色みの強いクスんだ肌の私には少し青白く映りました。
私は断然、トランスパラン派です。
補足:実物を今日受け取りました。パールが若干含まれていますが、キラキラ感はほぼ皆無です。そのかわり微細のパールのお陰でより自然な透明感を演出できるのだと思います。
(旧品にも微細のパールは含まれている)
そこがクレドのパウダーの良さ!とてもおすすめです。
- 使用した商品
- 現品
- 購入品

- 莉沙子♪さん 認証済
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- 46歳
- 敏感肌
- クチコミ投稿56件
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[ルースパウダー]
税込価格:- (生産終了)発売日:2016/8/21
2016/8/27 19:40:36
こちらのパウダーは、ケースがスクエアだった頃から愛用していますが、今回のリニューアルは正解でした!
発売前にBAさんがテスターの蓋を開けた瞬間、カウンターの強いライトに照らされ、パウダーにキラキラとした輝きを感じました。(因みに私の視力は2.0です。笑)
ベテランBAさんによると、今回のリニューアルから微細パール入りになった、との事でした。
今まではノンパール、ノンラメの完全マットなパウダーだったとの事でBAさん達も意外だったそうですが、理由を聞いた所、
まずは、ここ数年のベースメイクのトレンドがツヤ肌である事、
そして一昨年、今年と、クレドポーの2種類のファンデ(タンフリュイドエクラ、タンクレームエクラ)共に、「光の層を纏ったような輝き」と謳っているように、よりツヤ肌仕上げにリニューアルした事に伴い、旧パウダーでは、その輝きを半減させてしまう為にリンクさせる必要があった事、
また、時間が経つと、多少なりともベースメイクはくすんでしまいますが、そのくすみを飛ばす為に、試行錯誤の末、超微粒子パールを配合した、との事でした。
しかし「殆どの方は気付かれないのですよ」と言われた程の超微粒子で、肌の上で整列するかの如く、自然で上質なツヤ感に変わる為、他ブランドのラメやパール入りパウダーのように顔面がキラキラとんでもない状態にはなりませんので、ご安心を!(笑)
マット好きの方でも抵抗なく使えます。
粉質は、粒子が更に細かくなりサラサラと軽くなりました。粉自体を触り比べるとよく分かります。
また、肌荒れ防止成分とスキンケア成分も配合され、保湿され乾燥くずれを防いでくれるそうです。
気になる色味ですが、従来のごく淡いピンクはそのままなので、変わらず自然な明るさをもたらしてくれます。
パウダーの香りを気にされる方は少ないかもしれませんが、旧タイプにあった甘さがなくなり、ローズのようなスッキリとしたフローラル系がほのかに香りますよ☆
そして実際に使ってみた感想ですが、やはり旧パウダーにあった粉っぽさや、付けたての“化粧しました感“はなくなり、瞬時から肌に溶け込むように馴染み、今までにはなかった透明感と自然なツヤ感のある上品な仕上がりになります☆
ファンデのツヤを尊重しつつ、透明なヴェールをかけたかのようにベースメイクの仕上がりを美しく整え、ワンランクもツーランクも上の仕上がりにしてくれます。
手持ちの他ブランドのファンデーション3種類(シャネル、ランコム、THREE)と試してみましたが、相性はどれも良かったです☆
パウダーにカバー力を求める方には旧パウダーの方が満足できるかも知れませんが、重ね付けをするとカバー力も増すので、その辺りも使い方次第で問題はないと思います。
そしてケース!相変わらずムダに大きいのですが(笑)旧ケースよりデザインに高級感があり個人的には好きですね。
ドレッサーの片隅に置いていますが、なかなかサマになりますよ♪
また、軽くなり扱いやすく実用性もUPしました。日々使う物なので使い易いに越したことはありません。
大きいのは携帯する事を想定していない為で、携帯用には旧パウダーをプレストしたプードルコンパクトエサンシエルがあり、私はそちらを携帯しています。
そのコンパクトもどうせなら一緒にリニューアルして欲しかったのですが、現時点でその予定はないそうです。残念!
ケースですが、旧タイプに新パウダーのレフィルがそのまま使えます。
あと、このパウダーは以前から他ブランドに比べてパフが厚く大きくフカフカしているので、パフ付けをする時には気持ち良いですね!
そして、よりマット仕上げにされたい方は、天然素材の極力ソフトでコシのないブラシ(灰リス100%がベターです)を使うとふんわりとマットに乗ります。
実は5月に旧パウダーがなくなり購入して殆ど残っている状態だったのですが、あまりに出来の良いリニューアルだったので迷いなくケースごと購入してしまいました。
ルースパウダーは今まで色々なブランドを試してきましたが、どれも一長一短の部分は否めませんでした。
しかし、こちらはそれらの “良いとこ取り” をしたかのようです!
こちらを使うと、もう他のパウダーは使えないのが正直なところ・・・。
それくらい非の打ち所のないパウダーにリニューアルしたと思います。
年齢も質感の好みも問わないので、全ての方にオススメします☆
- 使用した商品
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M・A・C プレップ プライム トランスペアレント フィニッシング パウダー
[ルースパウダー]
税込価格:- (生産終了)発売日:2009/4/2
2015/4/26 20:16:33
付けるとサラサラになってテカり防止になります。カバー力とか、仕上がりがきれいになる、という事は特に無いかなぁ。パール感もなく、マットに仕上がる感じです。
暑い季節に使いたい商品です。
一回粉を出し過ぎると戻らないし粉飛びするので、プレストタイプの方が使い安いと思います。
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