2016/6/26 08:56:27
平熱36度、普段はウエストに一滴使用です。
つけすぎる人のせいで損をしている香りですよね。
すごくパワーのある香り。
そして、こちらはつける人によってあまり変化しないように思います。
だから少しでも鼻をかすめると「あ、ココだ」と判ってしまう。
苦手な香水として挙げられがちな所以ではないかと。
フラコンから一滴で充分。
スプレー使用は日本では真冬でも危険です。
足首につけると時おり仄かに香りが漂ってきます。
お腹につけると甘さが際立ちますね。
フラコンの香水だと体に沿うように香らせやすいのでおすすめです。
初めてつけたとき驚いたんですが
意外とフルーツが強いです。
ジューシーな果物ではなく、ドライフルーツの密度の高い甘さ。
私がつけるとこの甘さが最後まで存在感を失いません。
フルーツが落ち着いてくると、
そこに濃厚なフローラルとクローブの甘さが漂いだします。
甘くて濃厚な香りですが、スパイスがさりげなく香るので
ベッタリ重たくならない絶妙なバランス。
官能的なアンバーもミドルから香りだします。
そしてラストはアンバー+お香+ほのかなドライフルーツの香り。
官能的なまま終わるのではなく、ドライダウンします。
このラストがどうにも後を引く。
ちょっと追いかけたくなる香りです。
付け直すのではなくて、ラストをおかわりしたくなるんですよね。
ディオールのプワゾンが
「今にも手に入りそうなのに振り向かせることは出来ない高嶺の花」だとすると
ココは「まっすぐ前を向いて歩いていて声を掛け辛いけれど、
気が向いたらこちらに笑いかけて手を振ってくれそう」な、
そんな茶目っ気がある気がします。
どちらも上品で官能的な香りですが、ココのほうがちょっと親しみやすいかな?
そしてシャネルの香りに共通する頼もしさがあります。
つける人が強くありたいと思うとき、
隣に立って背中をドーンと押してくれるような、
そんな力を感じますよ。
とても印象的な、言い方を変えるとクセのある香りですが
バブル期にトラウマを負った人以外には案外好評です。
他人とかぶることも早々無いと思うので
若い方も臆せず使ってみて欲しいなーと思います。
発売当初とは調香が変わっているらしく
今の香りはそこまで身構えなくても大丈夫だと思いますよ。
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[プレストパウダー]
税込価格:- (生産終了)発売日:2013/6/7
2016/3/11 18:09:02
私の肌には刺激が強かったです。
何日か連続で使うと肌が負けちゃってガサガサに 汗
仕上がりはキレイだっただけに残念。
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[プレストパウダー]
税込価格:- (生産終了)発売日:2013/6/7
2016/3/1 15:54:21
発売された当初にN10を購入しました☆
理由は、ケースの可愛さに一目惚れしたからです(笑)
ちょうど、持ち歩けるパウダーを探していた時に見つけて即買いでした!!!
最初はリキッドファンデやクリームファンデの仕上げに使っていましたが、最後にこのパウダーをしっかりつけると、どうしてもマットっぽくなってしまって、好きな仕上がりじゃなかったので、付属のハケでついてるかついてないか分からない位にサラっとつける使い方しか出来ずにいました。
しばらくして、だんだん使わなくなって、放置している時期もありました。
しかし!!!
昨年末に、このパウダーと相性のいいファンデを見つけました。
それは、【ローションファンデ】です♪
ローションファンデ自体使うのが初めてで、「なんか水っぽすぎてちゃんとついてるのかよく分からないなぁ」と思ってた時に頭に浮かんだのがこのパウダーでした。
ローションファンデをつけた後にこのパウダーをつけてみたら、びっくり!!!
絹のようなキメ細やかな肌になりました♪上手い使い方を見出せずにいたので、艶感とマット感が絶妙なバランスで整った絹肌が完成した時は本当に感動しました!
普段、ローションファンデを使用している方は少ないと思いますが、是非試してみてほしいです。
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