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[プレストパウダー]
容量・税込価格:8.8g・13,200円発売日:2010/11/18 (2024/6/1追加発売)
2018/7/14 16:42:02
[マット4種 "I" "II" "III" "VI" の比較口コミです] 10年ほどでマット4色をリピしたので、色別に比較口コミしました。※個人的な見解でございます。
ナチュラルさと発光感の両方が叶う、マット系では類を見ないパウダーです!立体感を損なわずに確実に毛穴を隠し、そして崩れさせない力があります。
今現在は、絶対に白浮きしない魔法の"III"と、透明感出まくりの"I"をリピートしています。私はグレーよりの肌色なので、赤みのない"III"が1番好きです。
[4色の特徴]
I:クリスタルのような仕上がりです。白くなりすぎないペールブルー系で、最も「全方向の肌悩み」に対応できます。迷ったらこの色で間違いないです。
II :リフトアップ効果の高いホワイトピンクです。肌のハリ感が出て「ふわふわ桃肌」に仕上がります。首が黄色い私には、この中では1番合わない色でした。
III :最もナチュラルで白くなりません(とは言え他社より明るいです)。白浮きせずに赤みを隠して、透明感だけを狙い撃ちで補正して、スッキリと冴えた印象の肌になります。
VI:最も白く仕上がり、その分カバー力も高く見えます。透明感はIと似ているので、I で補正力が物足りない場合はこの色を選ぶと良いですね。色白に見せたい場合はピッタリです!
[マット4色どう選ぶか]
正直に言うと「人から見たら大差ない仕上がり」です。デパートほどの強烈なライティングでなければ、顔半分ずつ別の色を使っても気付かれない程です。
ですので自分がなりたい「肌の方向性」で選ぶと楽しいですね!
1)白さの度合
白くなりやすい色とそうでない色に分かれます。透明感を「白さで出すのか」「色補正で出すのか」の目的で選ぶと目安になります。
白さによる透明感:VI > II > I > III:色による透明感
2)カバー力の強さ
白さが強いとカバー力も上がります。ナチュラルに仕上げたい場合は白さの低いものを選ぶと無難です。
カバー力が強い:VI > II > I > III:カバー力が弱い
3)ブルベとイエベ
無理やり分けると以下のような感じですが、あくまで私の肌色との比較です。(そして全色僅差です)
ブルベ系:III - I = VI - II:イエベ系
ニュートラルな発色は I か VI です。II と III は色の方向性が違いますが、ブルベでも肌に血色が多い方はIIでも合うと思います。
[マットかツヤか]
パールシリーズはかなりキラキラしているので、超ツヤ肌にしたい方におすすめです。
私がマットを選び続ける理由はこんな感じです。
1)ベースメイクが保湿重視でオイルリッチなアイテムが多く、パウダーをマットにしてもツヤが出る。
2)薄顔のため、ツヤは部分的にハイライトで取り入れた方が凹凸感が出る。
3)この製品に限っては、パールよりもマット4種のほうがナチュラルに仕上がる。
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