
- moichanmoiさん
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[口紅]
税込価格:3,300円発売日:2014/9/25 (2020/1/22追加発売)
2018/9/2 08:39:58
PC冬です。ヴィンテージローズを購入しました!
たまたま発売日に直営店に行くことができたのでTUしてもらい、気に入ったので購入しました。
ヴィンテージローズは広告だと白みのある紫っぽい色味になっていますが、実際つけてみると深みの強い、赤紫(バーガンディ系)に発色しました。なので広告通りの色がほしい方には残念かも?
わたしはこれはこれで好きです◎一気におしゃれ顔になれます!
シアーなだけあって透け感があり、深すぎる色は苦手なわたしでも使いやすいです。
ただ、シアーだからこそ?なのか、色ムラはできやすいと思います。よく見ると唇の縦じわの中に色が入り込んでしまって目立ってしまったり。。直塗りは向かないと思うので、ブラシを使ったほうが綺麗に塗ることができると思います。(あとリップ下地もあったほうがいいのかも)
色持ちもよくはありません。肌に優しい処方だからこそなのかも。ペットボトルの口にべったり色がついてしまいます。
ミネラルコスメはほとんど使わないのでそういうものなのかな?と思いますがもう少し落ちづらいといいのにな、と思います。
でも乾燥したり唇が荒れたり皮むけしたり、というのは全くありません◎
色味も秋にぴったりでかなり気に入っているので☆5つです。
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2018/1/28 10:24:41
前からエトヴォスのアイブロウを使用しています。リニューアルと聞き今あるカートリッジはどうなるのか心配しましたが、使えるので安心しました。
落ちにくいものは眉間や眉に吹き出物が出来やすいため、ここ数年エトヴォスのしか使用していません。以前あったパウダータイプも良かったのですが、ペン一体型だと旅行や会社でのお直しもしやすくていいですね。
パウダーもカートリッジなのがまた良いところです。まだ買ったばかりなのでどのくらいもつかは分かりませんが、今は眉間のぼかし用としてしか使っていないので1ヶ月はもつかな。
とにかく吹き出物が出来ないのがいい!パウダータイプでノーズシャドウも出してくれないかなぁ。
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[香水・フレグランス(レディース・ウィメンズ)・香水・フレグランス(メンズ)]
容量・税込価格:30ml・4,070円 / 100ml・7,040円発売日:- (2022/8/31追加発売)
2017/9/19 10:23:18
フィグの香りが好きで店頭購入。どれも見た目がかわいくて、瓶が並んでると色々欲しくなりますね!
青味が全く無く、プルミエ フィグエやフィロシコスとは違うあまーいフィグ。
ちょっとピーチっぽいかな?と思いましたがピーチは入っていないそうです。しかし店員さんもピーチのような香りがしますよね、と。
女の子らしい爽やかさ、万人受けしそうなストレートに良い香り。フレッシュでフルーティ。
持続はしないので3時間ほどで付け直します。多めに吹いてもキツくならないので大丈夫。
もっと持続させたい場合はボディローションと一緒にと言われました。
香水苦手な人でもこれは大丈夫って人も多そうな、手軽なコロンという感じ。
パルファンの方も試香しましたがそちらは全然違う香りでした。
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2016/4/27 16:08:32
私の中ではこれ以上のお気に入りはないほどの香りです(ので最高評価です)
フィグの香水を多く所有していますが、青さと甘みを両立させ、
なおかつまたまた私の好きなクリーミィなココナッツやアーモンドを織り交ぜた、
まさに南国の甘いバカンスの香り。
純粋なフィグの青く爽やかであり丸みのある香りをフィロシコスとすると、
こちらは少々クリーミィさが強いです。押しつけがましい甘みではないですが、
フレッシュ感を重視するのであればフィロシコスの方が正統派かもしれません。
フィグにプラスして、もっと丸く甘く、を望むのであればお勧めです。
それでいてしっかり葉の青さも残しておりますのでフィグというテーマからはブレません。
私は一生この香りは手放せないと思ってるほど大好きです^^
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2016/2/17 17:39:51
画像のボトルは62年発売時のオリジナル版のパルファムです。日本のオークションでは手に入れる事は殆ど不可能なマニア垂涎のこのボトル。何年も前から欲しかったのですが、やっとの思いで入手しました。
ボトルの画像を目にする事はあっても中身については謎だったこのお品、さてその香はと言うと...
優美過ぎるボトルからは想像もつかない衝撃的に渋い、甘さの無いフローラルシプレの香りです。悪く言うとオジサンのポマードと言いましょうか。昭和のお風呂屋さんの香りと言いましょうか...
オードトワレのレビューにも甘さを求めると失望の念にかられると書かれている方がいらっしゃいましたが、オリジナルもその点は同じようです。
系列としてはジッキーに近い感じですが、深みは感じられません。平坦な感じです。香り立ちがオードトワレのように弱く、持続時間も短いです。ひょっとしたらそんなシンプル・クリーンさが狙いだったのかもしれませんが。50年代の超レディな装いの時代が終わった、62年と言う時代がそうさせたとも思えます。
未開封でも保存状態により香りの劣化はあるので本当の評価は難しいですね。
こんな素敵なボトルの香水がなぜ絶版なんだろうと思い続けてましたが、理由がちょっと分かったような気がします。82年位まで販売との事ですが、このオリジナルの事なのかは不明です。
日本訳名は色々言われているようですが"香水瓶の世界展"の図録によると「芳香の野」だそうです。そう言われると「野」と言うのも
グリーンのリボンも香りのイメージにとても合っています。清涼感はたっぷりなので。
ボトルのデザインはフェリシー・ベルゴー。制作はポシェ・エ・デュ・キュルバル社。
香りについてはいささガッカリですが、ボトルの美しさは今まで見た中で随一です。クラッシックさといい洗練のされ具合といい、パッと粋に巻かれたリボンといいウットリです。
イーベイなどの海外オークションでたまに出品されてます。
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