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[口紅]
税込価格:3,520円発売日:2005/12/26 (2008/1/1追加発売)
2007/9/30 04:43:45
ろくに試さないで海外の空港で衝動的に買いました。色はSL6で、ベリー系ブラウンという感じ。
そして落ち着いて買った現品を塗ってみて愕然。店頭でも一応塗ってみたはずなんだけど、素の唇に塗ると伸びが悪くてこってり。シマリングというネーミングがしっくりきません。もちも別に良くないし、潤うどころかリップクリームと併用しないと塗りにくいくらいだし。おまけに匂いが気になる。昔の化粧品チック。
あと、ケースの中で中身がガタガタするのも気になる。たまたま具合が悪いのを買ってしまったのかもしれませんが、こんなに中身がグラグラな口紅なんて初めて。
これが日本の資生堂の商品、として海外にも出ているのかと思うと残念。
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2007/8/11 22:38:12
使用中のドイツ版はクリームというほど質感はこってりではなく、どちらかというと乳液に近いです。香りは同シリーズの化粧水同様。甘酸っぱい系。
メイク落ちはとても優秀。リップフィニティもこれで落ちるし、WPマスカラやWPアイラインを溶かすだけの洗浄力があります。が、ポイントメイク落とし要らずとはとても言えない。
というのも、何か揮発する成分が入っているようで、目に入らずとも目の近くまでのばすと目がチリチリするのです。そんなわけで、これ自体に落とす力はあるのに、目が耐えられず目ギリギリゾーンには使えません。
洗い流した後はかなりしっとり。その手で次にシャンプーをしようとなると全然あわ立たないくらいなので相当。いまだにニキビが出来る私は一応軽くダブル洗顔していますが、それくらいでちょうどいいです。
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[マスカラ]
税込価格:-発売日:-
2007/7/1 18:03:58
ドイツの商品テスト機関から高評価が出ていたので買ってみました。長さが出ることを重要視してきたのでボリュームタイプはこれは多分初めての一本。WPタイプを選びました。
惜しいのは、ブラシが太くて大きいがために、どんなに気をつけても瞼についてしまうこと。そしてWPだけに取れない。綿棒とリムーバーが手元になければ使えません。
あと、滲みやすい私の場合、これにさらに透明コートをかけていてもちょっと滲むかも。アイライナーとかも入れてるので100%このマスカラ単品の仕業とも言い切れませんが。油に負けて滲んでいるので、この滲みはリムーバーなしで簡単に取れます。
以上2点を除けばなかなか良いです。全くダマにも束にもならない。そもそも、一体中にどれだけ入ってるんだろう?と不思議に思うくらいブラシには毎回適量しかついてきません。コームは不要。
あまり真面目にビューラーを使っていない私ですが、このマスカラだけでも結構ちゃんと睫毛が上がります。長さも出てる気が。これにロングタイプを重ね塗りしても汚くなることはないので、2本使いにもむいてます。
しかしそれにしても瞼にこってりつくのが残念。
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2007/7/1 17:32:31
たまに出来るニキビや肌のザラつきのためと、バスタイムの娯楽のためにパックが欲しいと思って購入。
これは細かい研磨料が入っていてマッサージをすればピーリングが出来るし、泡は立たないけれど洗顔料として毎日使用することも出来るし、数分肌の上においてパックとして使用することも出来る、という多目的タイプ。
ニキビ対策ラインなのでターゲット層はティーンエイジャーかと思いますが、使用感として肌の脂をとる効果はあまりなさそう。パックとして使用しても突っ張ったりしないし、その後で日中のテカリが減ることもないかも。
研磨料は細かいのでマッサージ後はなかなかいい感じに肌が柔らかくなります。それに加えて少しメントールでも入ってるようで、洗い流した後には清涼感があります。ニュートロジーナでは刺激の強い製品にあたったこともありますが、これは無刺激。
これを使い続けることでニキビが出来なくなるとか早く治るか、というとちょっと疑問ですが、特に文句をつけるところもなく、値段も手ごろだし使い心地も面白いので印象良し。
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2007/7/1 16:56:55
ベースカラーとグロスのトップコートが上下について一本になっているタイプの、「落ちない口紅」です。コーラルとベージュの2色を購入。
まず、濃い色は塗っている時にむらになるのがちょっと気になる。そしてトップコートから瞬間的にいただけない原料臭がしますが、におうのは一瞬だけです。
次に、ベースが乾くまでにグロスを重ねると筆にベースがついて、グロス側の容器の中で二つが混ざって汚くなるのに、グロスにはベースを定着させる物質が入っているようで、重ねるとたちまちベースは定着するんだな。グロスはベースが濡れているうちに塗るものらしい。
それで容器の中が汚くなるのが嫌ならグロス側の筆を拭いてからしまえ、ということらしい。ちなみに、明らかに誰もそんなことを考えずに使用したらしい店頭サンプルは大変なことになってました。
塗ってからはどうかといえば、まず最初の5分で一度グロスが干上がります。ベースが吸収するんでしょうか。そこでグロスを塗り直せば今度は数時間持ちます。
数時間後に食事をするとします。落ちない口紅だけに、それで色が全部落ちてしまうことはなし。ただ、当然グロスはなくなります。
グロスが剥げた後は表面が乾燥して突っ張るのにベタベタするので上唇と下唇がベッタリ張り付きます。落ちない口紅としては典型的ですが不快。
こうなってしまうと、グロスを塗り直してもだめです。どうせベースの色が唇の表面の皮と共に剥けてきてザラザラになります。この時に食器に口をつけたりすると、浮いたベースカラーが食器に移り、これが落ちない!さすが落ちない口紅!!こんなところで本領発揮!?
というわけで、朝から夕方まで綺麗に保とうと思うと、ウォータープルーフ対応のメイク落とし(よく落ちるものでないと落ちない!)を携帯して食事の後に一度拭き取ってから塗り直すのがベスト。そうなると便利なのか面倒なのか分かりません。
そういつつ2色も買ってしまったのは、色揃えがいいところついてるから。この手のものにしてはシアー感ある色とか綺麗なラメ入りがあって、この使用感は惜しいとしか言いようがありません。コーラル(朱赤)も浮かない綺麗な赤です。
あと、ヨーロッパではなかなか強気な値段設定でした。2本は買いましたが改良されない限り3本目は買わないかな。
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