べるむーさん
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2025/11/9 19:15:41
●パウダー
8月にサンプルを使用。つけた瞬間にこれまでのパウダーファンデとは全然違う!と驚き&気に入りました。とっても粒子が細かくてサラサラ。厚塗り感が全くなく、一枚ベールを纏うイメージ。崩れ方が汚くならず、馴染んで消えていくような感じです。真夏でもドロドロになりませんでした。
カバー力はまずまずですが、それがかえって自然に見せてくれてよかった。どうしても気になるところは部分的にコンシーラーすれば十分。直せない日、心配な天候時、マスクで過ごす日はキープミストを。マスクで擦れるところはどうしても崩れますが、許容範囲内な感じです。
→(追記)現品購入しました。11月上旬、だいぶ寒くなってきましたが乾燥せず一日過ごせました。付けたてよりも少し時間が経つと馴染んで自然なツヤが出て本当に綺麗な仕上がりです。
個人的には無香料だったら満点。また、従来のパウダーファンデより物が良くなっているので当たり前(仕方ない)ですが、量も少なめなのでこれまでと比較するとコスパはやや悪いかなとは思います。
●スポンジ
スクエア型なのでよくある長方形に慣れていると使える面積が狭いですが使いにくくはないです。見た目に反してふわっとしています。他社のパウダーファンデにも使えるので先にスポンジのみ購入しました。ちなみにコスデコはパフも大好きで何個も愛用しています◎
→(追記)このファンデを他社スポンジで付けた時と、専用スポンジで付けた時と比べると全然違いました。滑らかなんです。引っ掛かりがなくサーっと広げられてノンストレス。
→(追記)お直しの時にブラシを使いたくて、持ち運べるサイズのパウダーファンデーションブラシとしてクレドのパンソーを購入。コスデコのケースに収まります!スポンジ塗布よりも更に毛穴が目立たなくなり、ヨレやムラにならず本当に綺麗に自然に仕上がります☆カバー力はスポンジ塗布の方があります。ブラシ塗布はゴリゴリ減るのでコスパはぐんと悪くなります。
●ケース
画像で見ていた時と実物のギャップを感じました。安っぽいというか…もう少し高級感がほしかった。せっかくの新作なのにちょっとがっかり。油分汚れも目立つ艶々の黒パケに蓮コラの様で苦手。コスデコのケースなら他のシリーズと互換性あり。持ち運びしなければレフィル購入でいいかな。レフィルは蓋がロックされるタイプの簡易ケース入りです。
→ (2025/12/18追記)後日「コスメデコルテ ザ スキン パウダーファンデーション エア」のコンパクトケースを購入しました。問題なく入ります。シールで固定するのは共通で、開閉はマグネットタイプ(指の引っ掛かる箇所がないので開閉しにくい)、ゼンウェアのケースはボタンでカチッと開閉するタイプ。消去法で選びましたが、シンプルで、ケースサイズも小さめで持ち運びしやすいです。
●総評
元々パウダー派でしたが、年々乾燥肌に悩むようになりリキッドに切り替えてしばらく離れていました。今度はリキッドで荒れるようになったため原点回帰です。パウダーファンデの進化がすごい!!
パウダーそのものは☆6.5。無香料だったら満点です。ケースは互換性あるとしても、AQ含めてどれもあまり好みではないので欲しいと思えない…後日購入したケースも消去法で選んだため、総じて☆6としました。
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以下余談ですが、備忘録を兼ねてBAさんからの情報をシェアします。お時間ある方は参考までにどうぞ(^^)
リキッドタイプとは粉体が違うため、同じ番号でも肌に乗せた時に色の見え方が違う(パウダーの方が暗くなる)のだそうです。
これまでゼンウェアフルイドN16を使用していましたが、BAさん曰く「パウダーもN16だと顔色が暗くなる」と仰っていて、色合わせしたところその通りでした。私の場合、パウダーだとN12の方が自然に馴染みました。元々赤みが気になることもありC11はピンクが強く出てしまうため無しといった感じ。
→(後日追記)使い続けているうちに気になったのですが、やはりリキッドとは色の出方が違います。塗りたては若干赤みを感じる、赤黒いというかピンクというか。全身鏡で見ると、顔と首の色がちょっと合ってないように見えます。馴染んでくるとマシになりますが、Wだと黄色すぎるのでNの一番明るい色しか選択肢がなく。『顔に赤みが出やすい+首は黄み寄り』なのでベストな色選びが難しいです。(カネボウのメルティフィールウェアiiが発売されたのでそちらも試してみたいと思っています)
→(2026/2月下旬追記)花粉の季節が始まって、頬の赤みが強く出てくるようになってきました。その状態で塗ると色ムラができてカバーはしきれません。首色との差はそのせいもあるかもしれない!
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N12
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