
- nono!さん 認証済
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- 35歳
- アトピー
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2024/3/26 13:17:04
口唇炎持ちの私がかずのすけ買いしました。結果、荒れました…荒れないって…言ったじゃんかぁ…(´;ω;`)
ちなみに大丈夫なのはファンケルのアクアセラムルージュ(全色)のみで、他は調子悪いと荒れるか塗ってから数時間で遅延性アレルギーが出まして、翌日水疱ができます。
恐らくタール系色素が原因だったはずなんですが、これにはタール系色素や染料が入ってない!だから大丈夫だよみんな!とかずのすけ氏の太鼓判でした。Youtubeでも意気揚々と解説してて(今までかずのすけ氏の紹介するコスメで当たり外れあったが、リップなら買わざる得ない)と思って買いました。
ダメでしたね〜〜〜。
着けてその日は大丈夫で「おぉやっぱこれはいけるな」と思ってました。でも着ける頻度が高くなって、何日かに1回連続で着けたりする日が続くとだんだん皮膚科の塗り薬(モイゼルト軟膏)が手放せなくなってきた。(??????)
タール系色素がダメという先入観だったので特定まで時間かかりましたが、結論これをやめたら元の状態に戻りました。着けるとだんだんヒリヒリしてきて、唇の表面が空気に触れるのがわかるほど過敏になりました。一体なぜ?
理由は、乾燥があると思う。これはたしかにタール系色素が使われてない。だけど、その分酸化鉄や酸化チタンの顔料率が高い。使った人はわかると思うけど、ベース基材に対して顔料濃度が高いから(合成色素が使えない分、発色させるためにがっつり入れないといけない)すぐ乾燥してしまう。塗った時、ざらーっとする。こすり合わせた時、刺激になってしまうのだ。
そのぎりぎりの範囲をきっとキュレルは目指して、これならいける!と完成させたんだろうけど、いかんせん…ガチの、本当の口唇炎持ちは持ちこたえられなかった。恐らく色素っていうか、基材か、乾燥などでダメだったんだろうな〜と思う。それにしてもヒリヒリしたなぁ。
多分、金属アレルギーも関係してるかも。結構ざらざらするのは恐らくパール成分で、酸化鉄だとしたらチタンより荒れてしまうんでしょうね。もー、無理だよね…ここまで来たら…
残念ながら捨てるしかなかったけど、もしかしたら秘儀「ワセリン割り」でいけたかもしれないが、もうこの濃度をワセリンで割ったら色素がほぼつかず、即落ちして塗る意味ないのでやめました。やっぱファンケルアクアセラムルージュしか勝たんかぁ…というところです…
でもここまで筋金入りは相違ないと思うんで、ほぼほぼみんな行けるんだと思います。羨ましいよ!!!!!
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- すぷらっしゅ9820さん 認証済
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- 23歳
- 混合肌
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[ボディソープ]
容量・税込価格:320ml(詰替)・1,375円 / 400ml・1,738円発売日:2019/1/21
2020/11/7 19:49:41
まずは、見た目が好きです。笑
シンプルかつお洒落!
そして使用感は、しっとりします!
香りも好きな香りで、2歳の娘も一緒に
使用してますがすべすべなるのでこの時期に
オススメです!このシリーズの洗顔や違う
%のものも気になるのでこれを使い終わったら
買ってみようと思います!
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2019/12/6 04:15:36
ムエットで試しただけなので評価控えます。
英語公式が仰っていることから判断すると、
トップ:
ブラックチェリー、チェリーリカー、ビターアーモンド
ハート:
グリオットシロップ、トルコローズ、サンバックジャスミン
ベース:
バルサムペルー、トンカビーン、サンダルウッド、ベチバー、シダー
という香調のよう。「甘美で、そそる、飽くなき香り」とのこと。キャンディのように甘くいたずらな輝きを放つ外殻に秘められた官能的な肉体という、対照的な二つの顔を見せる香りなんですって。 倒錯的!
トップはたしかにチェリーが感じられますが、甘酸っぱい生のチェリーでなくて、シロップ漬けの甘い甘いチェリーを芳醇な洋酒にとっぷりと沈めたような、甘く、酔うほどに濃厚な香り。同じチェリー系で甘いゲランの「ラプティットローブノワール」がよほどフレッシュでお子様に感じられてしまいます。くらくら。
これ以上強くなりようがないと感じた”くらくら”なのですが、なんと乾いて落ち着いてからの方が強くなったのでびっくり。アーモンドのこれまた甘く濃厚な香りが波のように押し寄せて、息もできないほど。
ミドル以降は私の鼻にはチェリーよりアーモンド菓子です。杏仁豆腐のようなつるんとなめらかなものでなく、ねっとりざらりとした感じがあります。 南フランスのプロヴァンス伯爵領首都だったエクス=アン=プロヴァンスにカリソンというアーモンドの伝統菓子があるのですが、それを一万倍に濃縮したような、そんな感じの質感と香り。
徐々にサンダルウッドを筆頭にウッディさが重なり合ってクラシックな甘さへと傾いていきます。甘いチェリーの香水と聞けばせいぜい20代までの香りのようですが、まったく子供っぽさがありません。少女のような純真さと性的に成熟した大人とが混在するような香りがコンセプトなはずですが、少女期が一瞬すぎて、誘ってみたら恥じらいもなくさらっと脱いでくれた感…。煙草片手に「さっさと済ませましょう」って。でもがさつさや男性的なドライさはなく、とても女性的。50年代のハリウッド女優のよう。
ムエットでの消えかけはウッディさがかすれてまたアーモンドが強くなりました。ここの香りはすごく好きです。淡くて優しい。
ゴージャスな海外の40〜70代には合いそうな香りだなと思いました。ばっちりメイク、マットな真っ赤の口紅に幾重にも巻かれた真珠のネックレス、毛皮のコート着てオペラ観劇に行かれるような。そんなコテコテに華美でも可愛げのある、大人の女性。サウンドオブミュージック時のエレノア・パーカーのような人からこの香りがしたら「そうでしょうね」って納得すると思います。日本でも叶姉妹やデヴィ夫人なら違和感ないんだろうな。
この香り無理〜、とこちらが拒否するというよりかは、あんたみたいなチンチクリンに纏ってほしくないわね、と向こうから突っぱねられた感あります。圧倒的敗北。片思いすら許してもらえない。
ムエットだとシヤージュかなり強いので、これ、日本ではアウトな香りでは…?と感じました。カバンに入れて帰宅したのに、道中ず〜〜〜〜〜っとむわ〜〜〜〜〜〜っと香っていて、ひやひやびくびくしたほど。ワンプッシュだけでもエレベーター乗ったら残り香たちこめそう。
スタッフさんがたっぷり振りかけてくれたのかもしれませんが、ムエットだと8時間は余裕でムンムンなレベルのまま香りを放っていました。肌だともっと早く飛んだりシヤージュも控えめということがあるかもしれません。海外のレビューでもキツイと弱いが同じくらいあるんですよねえ^^;
嫌いな香りではないのですが、一言でいうと「住む世界が違う」香りでした。
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