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hatahata♪さん
hatahata♪さん 500人以上のメンバーにフォローされています 認証済
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ジバンシイ / プチサンボン オーデトワレ ナチュラルスプレイ

ジバンシイ

プチサンボン オーデトワレ ナチュラルスプレイ

[香水・フレグランス(レディース・ウィメンズ)]

税込価格:50ml・4,950円 / 100ml・8,250円発売日:-

6購入品リピート

2021/4/28 11:38:00

初めて口コミしたのが2011年。10年経った今でも時々使っています。飽きの来ない清潔感のある香りが最大の魅力だと思います。ボトルも清楚。

石鹸系になるんだけど、きょうびのクセの強いキツい石鹸系の香水や柔軟剤とは違い、ホントに優しくてさっぱりした香りなのが好きです。シトラスのような爽やかさもあるし、ちゃんとシャボンの清潔な香りもします。酸っぱすぎない匂いです。

香りのもちが良くないので、何度かつけなおす必要はあるけれど、トップもきつくなくて優しいし、爽やかでイヤミのない匂いなのでつけなおしも安心です。

香水をつけるほどではないし、強い香りは嗅ぎたくない。でもなにか寂しいから少しだけ香りがほしい。
そんな時はプチサンボンです。
仕事帰りの車の中で、気分転換にシュッとつけることもあります。なんならファブリーズみたいに、助手席のシートに軽くシュッとすることも。

とても万能な香水だと思います。すごく昔からあるし実は名香ですよね。

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goncharoffさん
goncharoffさん 5人以上のメンバーにフォローされています
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ソフィ / ソフィ シンクロフィット

ソフィ

ソフィ シンクロフィット

[その他]

税込価格:-発売日:-

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7購入品リピート

2020/7/3 01:39:26

革命です革命。昔からあったとは知らず、何年もの時を不快に過ごしてきてしまっていたのだろう…と思うほど。コストはかかりますが。
人それぞれだとは思いますが、ドッと出る時のあのヒヤッと感が、かなり改善されました。
特殊かも知れませんが、何故か私は前にも後ろにも…つたいます(;_;)それを優しく笑、堰き止めてくれる感じです。
あと、お風呂上がりってしっかり乾いてからパンツを履きたいんです!って方!!!!
でも、生理の時って積極的?に、拭けないじゃないですか!ティッシュで拭くわけにもいかない(ゴミ箱に捨てれない)、ノーパンでトイレいってトイレットペーパーで拭くわけにもいかない(一人暮らしの時はそうしてました)、そもそも歩いてる間に出てきたらどうすんだ、と。(汚い表現ですみません)
でもこれが有れば、スチャッと(笑)挟み込んでから体拭いたり色々できます。簡単に落ちません、慣れると歩けます。笑
感動を共有したくて、回し者かのように何人かに勧めて配ってみのですが、一回では使いこなせずに良さをわかって貰えませんでした。
是非!何度か使用して自分のベスポジを見つけてくださいっ!

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analaighさん
analaighさん 50人以上のメンバーにフォローされています 認証済
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ディオール / ディオリッシモ オー ドゥ トワレ

ディオール

ディオリッシモ オー ドゥ トワレ

[香水・フレグランス(レディース・ウィメンズ)]

税込価格:50ml・7,150円 / 100ml・10,450円発売日:-

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6購入品リピート

2019/11/30 06:05:50

恋焦がれるような、切ない香り。私の中ではそれに尽きます。

清々しいほどまっすぐにすずらんの香り。つけたては、うっすらと緑の若さが透ける、青みのあるすずらん。乾ききって落ち着くと、輝くばかりに純白でふくよかな花の盛りのすずらんに。それがしっとりとまろやかになり、薄れていく感じで大きな変化はしません。

風に揺れるすずらんのように清らかで、けれど儚くも弱くもない、凛とした香り。嗅ぐととにかくきゅんとします。恋するようなときめきでなくて、目標として遠すぎるほどの憧れてやまない人に向けるひたむきな崇敬というか、なんというか。おいそれとは声もかけられない高嶺の花。それなのに、無性に甘えたくなるようなやわらかな母性を感じる時も。

母といえば、ディオリッシモは今やメジャーなジャンルでもあるすずらん系香水のお母さんともいえる存在ですよね。半世紀以上に渡ってすずらん香水の代名詞に君臨し続けるのはすごいと思います。

すずらんはクリスチャン・ディオールが愛した花で、フローリストのマダム・デデバンに特別にこさえた温室で一年中すずらんを咲かせてもらっていたほどだそう。幸運をもたらすものとして、自身でも頻繁に身に着けられまたショーの時には発表するドレスやジャケットの見えないところに縫い付けていたと。愛犬にちなんで、胸に挿したすずらんをボビーと呼んでいたなんていう可愛らしいエピソードも。葬儀の棺さえもすずらんに覆われ、生涯通して傍らにあった花。

私もそれにあやかって、ほんの少しでも運を味方につけたいときにディオリッシモつけています。


小さいころから香水や香りものが大好きだったのですが、記憶を辿れる限り辿って、「特定の香水」に興味を持ったのはディオリッシモが一番初めだと思います。

小学生の頃成田美名子先生の漫画が好きで(今でも好きです)、特に「CIPHER」のスピンオフ「ALEXANDRITE」がお気に入りでした。これに出てきたのがディオリッシモ。ストーリーに絡むアイテムとしてはニナリッチのフルードフルールの方が役割が大きいのですが、ディオリッシモに対して

「こいつの似合う女性がおれの理想なんだ」

というセリフに衝撃を受けたのを今でも覚えています。似合う香りとかそういう概念も、香りが理想像の構成要素たりえるなんていうことも考えたことがなかったので、何か新しい扉を開いた感がありました。自分の香りというものを探し続けているのもこの漫画の、たったこれだけのセリフのせいなのかも。。

以来、ずーっと心にあって、嗅いだこともないのにディオリッシモが私の「憧れの香り」でした。嗅げる機会はいくらでもあったのですが、なんとく夢を壊したくなくて遠慮をしていましたが、大学生の頃、バイトしていたジャズバーのマスターの奥様から運命的に(と私が勝手に思っただけですが)譲って頂いてとうとう手にすることになりました。

ドキドキしながらキャップを外したのを覚えています。スプレーに鼻を近づけてすぐツブツブの鳥肌が立って、追い続けた謎が解けたような、何かから解放されたような、不思議な感覚でした。なにより、嬉しかったです。抱いていた憧れを壊さない、美しい香りで。

と同時に、ジェイク(漫画で↑のセリフを言ったキャラクターです)の理想めっちゃ高いやん、っていうのも頭をよぎりました。これがしっくり似合う女性って、相当だよなと。頂いたものは使い切りましたが、今も大切にボトル保管しています。


天然香料の取れないすずらんを再現するのに使用されているヒドロキシシトロネラールがアレルゲンとして規制を受けて以来香りが変わってしまったといわれていますが、確かに2009年以前のもの(さすがに1956年のオリジナルを嗅いだことはないですが…)と比べると最近のはなんというか、やせ細ったような感じがします。奥行きも柔らかさもあまりなく。けれどみずみずしさは今の方があるのかなあと。

中身だけでなくボトルも何度も変わってきましたが、個人的には90年代のそっけないほどシンプルなボトルが一番好きです。


星6つは、思い出と思い入れによるところがあまりに大きいので、たとえばすずらんで有名な村のお土産品としてまったく同じ香りの香水が売られていたとして、同じ評価をするのかは自分でも甚だ疑問です^^;

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★キャプテンD★さん
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シャネル / チャンス オー タンドゥル オードゥ パルファム

シャネル

チャンス オー タンドゥル オードゥ パルファム

[香水・フレグランス(レディース・ウィメンズ)]

税込価格:50ml・13,200円発売日:2019/1/4

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6購入品

2019/10/26 13:00:53

近年のシャネルの新作の中で、このオードゥパルファムの香りは出色の出来栄えではないだろうか。個人的にはこれを手に入れてしまうと、もうオードゥトワレ(2010年)に戻ることができないのではと感じている。

トップはフルーティ-シトラス。フレッシュなグループフルーツから、少しざらっとしたマルメロのフルーティグリーンの香り。チャンスオータンドゥルのキャラクターを残した、爽やかなオープニングだ。

ミドルはフローラル-フルーティ。トワレはそこから硬めなヒヤシンスグリーンやジャスミンが立ってくるのに対して、オードゥパルファムでは、マルメロのグリーンアップルに似たジューシーな甘さと、そしてローズの甘さ、酸味が香る。そこからさらにジャスミンがフローラル感を増した、爽やかで上品なフローラルフルーティの香り。

ベースはフローラル-ムスキー。ローズとジャスミンの甘さと酸味に、少しパウダリーなムスクと、うっすらとバニラの甘さが女性らしさを添える。この淡いバニラとムスクの組み合わせがオータンドゥルらしい。最後はサンダルウッドがフローラルの深みを与える。
持続時間は4時間程度で、トワレと大きく違わないと感じる。

シャネルのフレグランスは、パルファム、オードゥパルファム、オードゥトワレットの特性に合わせて香りそのものが変えられている。当然、パルファムの方が深みが強く、トワレの方が香りが軽く拡散するような香りに仕上げられている。
ところが、オータンドゥルに関していえば、このオードゥパルファムの方が爽やかに感じる。
というのもトワレの方が、時間が経つにつれてバニラ、パウダリーなオリスなどの重めの香りをクリーミーなムスクが柔らかくまとめているような印象に対して、オードゥパルファムはミドルのフローラルフルーティの甘さに爽やかな酸味が効いているため甘ったるくならず、さらにパウダリー感も抑えられ、ムスクも軽い。

明らかにトワレの方が女性らしい香りのため(5割増くらい)、個人的にはオードゥパルファムの方が好みだ。近年、特にメゾン系フレグランスでは、レディース用、メンズ用を分けなくなってきている。このオードゥパルファムもレディースでありながら、よりユニセックス寄りの香りに仕上げられている。
ではオードゥパルファムの方が優れているかと言われれば、もちろんそんな訳ではなく、オータンドゥルが持つピンクイメージのキャラクターを、さらに明るくリファインしたような香りで、どちらも使いやすい香りだと感じる。

マルメロとローズの組み合わせといえば、ペンハリガンのヴァーラを思い浮かべる。ヴァーラのあの華やかなスパイシーローズと比較すると、このオードゥパルファムは同じフローラルフルーティの香りでありながら、もっとフレッシュで明るく、そして可憐で繊細なイメージを感じる。

新しいチャンスはオードゥパルファムらしいフローラルの華やかさと、キラキラとした明るさや若々しいさを演出してくれる。
春秋の日中に映える、このピンクゴールドのオーラに包み込まれることで、心も身体もポジティブになるような香り。そして次の新しいチャンスを呼び込もう。

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しべたんさん
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資生堂 / シャワーコロン

資生堂

シャワーコロン

[香水・フレグランス(レディース・ウィメンズ)香水・フレグランス(メンズ)]

税込価格:- (生産終了)発売日:-

評価しない購入品

2019/7/5 08:47:21

「私たち世代を、大人の入り口に誘った香り」

香り好きの人たちの間で時折話題になる、「自分自身の最期に、棺桶に入れてほしい香水。」
私はこれかな。資生堂シャワーコロン。とはいっても、極めて残念ですが、もうボトルすら残っていないです。
使っていたのは15歳〜18歳位?(1980年代前半)
町の化粧品専門店で買ってた記憶があるなぁ。
本製品はおそらくリニュしたのち廃番になったのですが、おそらく私世代の多くの方の記憶に残っているのは、昭和50年代に販売されていた、本体が楕円で中央に刻みがあり、フタ部分に象嵌調の意匠が施されているボトルではないかと思います。
フタの意匠は、資生堂シフォネットシリーズともちょっと共通するイメージがありました。
ネット上では今も沢山の画像がヒットします。
そのボトルはその頃の私たちにもちょっと古めかしく(70年代調?)、しかもどちらかというと渋くてメンズアイテム的な辛口デザインで。でもそれだけに何か物凄く「大人のアイテム」という感じでドキドキしたのを覚えています。

私が使っていたのは「フレッシュライムの香り」だったかな。いい香りでした。
シトラスのシングルノートに近く、本当にシンプルの極みですが、だからといって自分自身で精油(果皮油)のアルコール希釈・熟成等で再現できるかといえばきっとできないような気がする。あの、何ともいえない香り、記憶に残り続けて消えない香り(←なんだかミツコのキャッチコピーみたいですね)、あれは本当に不思議な・・・日本ローカルとはいえ時代を象徴するひとつの代表的な香りでした。
高校時代、クラスの殆どが使っていたのではないかなぁ。
アトマイザーに移して付け直してたけど、持続力は0に近かったですけどね(笑)
トップノートだけで構成されているようなもので、今考えると単なるリフレッシュアイテム、フレグランスとしての体もなしていないようなあの香りがこんなに忘れがたいとは、原体験的なものは強烈であるとともに、香り自体もやはりシンプルでありながら素晴らしかったのだと思う。

なお、自分から能動的に香りを纏うようになるというのは、もう実質すっかり大人の証です。理由は説明する迄もないけど。高校生ともなれば本当、99%大人ですよね。
子供時代のイタズラとかを除いて、「この香りを纏ってもっと魅力的な自分になりたい」と自発的かつ自覚的に初めてフレグランスを付けた日が、私は、実質の「成人式」だと今では思っているのですが、その自分史のなかでも極めて重要な瞬間を、正確にはいつだったのかは全く覚えていなく残念です。でも、15歳頃には間違いない。
たしか精神科医の斎藤学さんが「人は15歳で成人」説を唱えていたと思うけど振り返ればこの事例ひとつとっても正にその通りだと感じます。


実家には、ティーン用デザイン(当時の)に変にリニュしてしまったボトルはひとつ残っています。「すずらんの香り」だったかな。でもあれは全く愛着がわかない・・・皮肉なものです。
(でもその後また旧ボトルに戻ったという情報もありますね)

今でも復刻再販の希望が後をたたない本製品。本当に、限定商品でもいいから、そしてできればボトルの意匠も出来うる限り忠実に復刻して発売してくれたらなぁと思いますね。
年数を考えると資生堂内部も世代交代して、当時の資料が仮に残されていようとも難しい話でしょうけれども。

さて、シャワーコロン卒業後の数年の後には、外資の・あるいは資生堂香であっても海外調香師の手による芸術的かつ華麗あるいは豪奢な香りに魅了され(いくつかは思い出クチコミもしています)、遍歴を重ね、すっかり「すれっからし」になっていくわけですが、「人生最初のパートナー」たる本製品の存在感は、それらをある意味遥かに凌駕しています。この、シンプル極まるワンノートの香りが。


星をつけるとしたら、7?
いや、「無限大∞」かもしれないですね。
資生堂の香粧品史のなかでも白眉の名品。
思い入れが深すぎて中々書けなかったクチコミを、やっと書けました。

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