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goncharoffさん
goncharoffさん 5人以上のメンバーにフォローされています
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ソフィ / ソフィ シンクロフィット

ソフィ

ソフィ シンクロフィット

[その他]

本体価格:-発売日:-

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7購入品リピート

2020/7/3 01:39:26

革命です革命。昔からあったとは知らず、何年もの時を不快に過ごしてきてしまっていたのだろう…と思うほど。コストはかかりますが。
人それぞれだとは思いますが、ドッと出る時のあのヒヤッと感が、かなり改善されました。
特殊かも知れませんが、何故か私は前にも後ろにも…つたいます(;_;)それを優しく笑、堰き止めてくれる感じです。
あと、お風呂上がりってしっかり乾いてからパンツを履きたいんです!って方!!!!
でも、生理の時って積極的?に、拭けないじゃないですか!ティッシュで拭くわけにもいかない(ゴミ箱に捨てれない)、ノーパンでトイレいってトイレットペーパーで拭くわけにもいかない(一人暮らしの時はそうしてました)、そもそも歩いてる間に出てきたらどうすんだ、と。(汚い表現ですみません)
でもこれが有れば、スチャッと(笑)挟み込んでから体拭いたり色々できます。簡単に落ちません、慣れると歩けます。笑
感動を共有したくて、回し者かのように何人かに勧めて配ってみのですが、一回では使いこなせずに良さをわかって貰えませんでした。
是非!何度か使用して自分のベスポジを見つけてくださいっ!

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analaighさん
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ディオール / ディオリッシモ オー ドゥ トワレ

ディオールディオールからのお知らせがあります

ディオリッシモ オー ドゥ トワレ

[香水・フレグランス(レディース・ウィメンズ)]

本体価格:50ml・6,500円 / 100ml・9,500円発売日:-

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6購入品リピート

2019/11/30 06:05:50

恋焦がれるような、切ない香り。私の中ではそれに尽きます。

清々しいほどまっすぐにすずらんの香り。つけたては、うっすらと緑の若さが透ける、青みのあるすずらん。乾ききって落ち着くと、輝くばかりに純白でふくよかな花の盛りのすずらんに。それがしっとりとまろやかになり、薄れていく感じで大きな変化はしません。

風に揺れるすずらんのように清らかで、けれど儚くも弱くもない、凛とした香り。嗅ぐととにかくきゅんとします。恋するようなときめきでなくて、目標として遠すぎるほどの憧れてやまない人に向けるひたむきな崇敬というか、なんというか。おいそれとは声もかけられない高嶺の花。それなのに、無性に甘えたくなるようなやわらかな母性を感じる時も。

母といえば、ディオリッシモは今やメジャーなジャンルでもあるすずらん系香水のお母さんともいえる存在ですよね。半世紀以上に渡ってすずらん香水の代名詞に君臨し続けるのはすごいと思います。

すずらんはクリスチャン・ディオールが愛した花で、フローリストのマダム・デデバンに特別にこさえた温室で一年中すずらんを咲かせてもらっていたほどだそう。幸運をもたらすものとして、自身でも頻繁に身に着けられまたショーの時には発表するドレスやジャケットの見えないところに縫い付けていたと。愛犬にちなんで、胸に挿したすずらんをボビーと呼んでいたなんていう可愛らしいエピソードも。葬儀の棺さえもすずらんに覆われ、生涯通して傍らにあった花。

私もそれにあやかって、ほんの少しでも運を味方につけたいときにディオリッシモつけています。


小さいころから香水や香りものが大好きだったのですが、記憶を辿れる限り辿って、「特定の香水」に興味を持ったのはディオリッシモが一番初めだと思います。

小学生の頃成田美名子先生の漫画が好きで(今でも好きです)、特に「CIPHER」のスピンオフ「ALEXANDRITE」がお気に入りでした。これに出てきたのがディオリッシモ。ストーリーに絡むアイテムとしてはニナリッチのフルードフルールの方が役割が大きいのですが、ディオリッシモに対して

「こいつの似合う女性がおれの理想なんだ」

というセリフに衝撃を受けたのを今でも覚えています。似合う香りとかそういう概念も、香りが理想像の構成要素たりえるなんていうことも考えたことがなかったので、何か新しい扉を開いた感がありました。自分の香りというものを探し続けているのもこの漫画の、たったこれだけのセリフのせいなのかも。。

以来、ずーっと心にあって、嗅いだこともないのにディオリッシモが私の「憧れの香り」でした。嗅げる機会はいくらでもあったのですが、なんとく夢を壊したくなくて遠慮をしていましたが、大学生の頃、バイトしていたジャズバーのマスターの奥様から運命的に(と私が勝手に思っただけですが)譲って頂いてとうとう手にすることになりました。

ドキドキしながらキャップを外したのを覚えています。スプレーに鼻を近づけてすぐツブツブの鳥肌が立って、追い続けた謎が解けたような、何かから解放されたような、不思議な感覚でした。なにより、嬉しかったです。抱いていた憧れを壊さない、美しい香りで。

と同時に、ジェイク(漫画で↑のセリフを言ったキャラクターです)の理想めっちゃ高いやん、っていうのも頭をよぎりました。これがしっくり似合う女性って、相当だよなと。頂いたものは使い切りましたが、今も大切にボトル保管しています。


天然香料の取れないすずらんを再現するのに使用されているヒドロキシシトロネラールがアレルゲンとして規制を受けて以来香りが変わってしまったといわれていますが、確かに2009年以前のもの(さすがに1956年のオリジナルを嗅いだことはないですが…)と比べると最近のはなんというか、やせ細ったような感じがします。奥行きも柔らかさもあまりなく。けれどみずみずしさは今の方があるのかなあと。

中身だけでなくボトルも何度も変わってきましたが、個人的には90年代のそっけないほどシンプルなボトルが一番好きです。


星6つは、思い出と思い入れによるところがあまりに大きいので、たとえばすずらんで有名な村のお土産品としてまったく同じ香りの香水が売られていたとして、同じ評価をするのかは自分でも甚だ疑問です^^;

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★キャプテンD★さん
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シャネル / チャンス オー タンドゥル オードゥ パルファム

シャネル

チャンス オー タンドゥル オードゥ パルファム

[香水・フレグランス(レディース・ウィメンズ)]

本体価格:50ml・11,000円発売日:2019/1/4

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6購入品

2019/10/26 13:00:53

近年のシャネルの新作の中で、このオードゥパルファムの香りは出色の出来栄えではないだろうか。個人的にはこれを手に入れてしまうと、もうオードゥトワレ(2010年)に戻ることができないのではと感じている。

トップはフルーティ-シトラス。フレッシュなグループフルーツから、少しざらっとしたマルメロのフルーティグリーンの香り。チャンスオータンドゥルのキャラクターを残した、爽やかなオープニングだ。

ミドルはフローラル-フルーティ。トワレはそこから硬めなヒヤシンスグリーンやジャスミンが立ってくるのに対して、オードゥパルファムでは、マルメロのグリーンアップルに似たジューシーな甘さと、そしてローズの甘さ、酸味が香る。そこからさらにジャスミンがフローラル感を増した、爽やかで上品なフローラルフルーティの香り。

ベースはフローラル-ムスキー。ローズとジャスミンの甘さと酸味に、少しパウダリーなムスクと、うっすらとバニラの甘さが女性らしさを添える。この淡いバニラとムスクの組み合わせがオータンドゥルらしい。最後はサンダルウッドがフローラルの深みを与える。
持続時間は4時間程度で、トワレと大きく違わないと感じる。

シャネルのフレグランスは、パルファム、オードゥパルファム、オードゥトワレットの特性に合わせて香りそのものが変えられている。当然、パルファムの方が深みが強く、トワレの方が香りが軽く拡散するような香りに仕上げられている。
ところが、オータンドゥルに関していえば、このオードゥパルファムの方が爽やかに感じる。
というのもトワレの方が、時間が経つにつれてバニラ、パウダリーなオリスなどの重めの香りをクリーミーなムスクが柔らかくまとめているような印象に対して、オードゥパルファムはミドルのフローラルフルーティの甘さに爽やかな酸味が効いているため甘ったるくならず、さらにパウダリー感も抑えられ、ムスクも軽い。

明らかにトワレの方が女性らしい香りのため(5割増くらい)、個人的にはオードゥパルファムの方が好みだ。近年、特にメゾン系フレグランスでは、レディース用、メンズ用を分けなくなってきている。このオードゥパルファムもレディースでありながら、よりユニセックス寄りの香りに仕上げられている。
ではオードゥパルファムの方が優れているかと言われれば、もちろんそんな訳ではなく、オータンドゥルが持つピンクイメージのキャラクターを、さらに明るくリファインしたような香りで、どちらも使いやすい香りだと感じる。

マルメロとローズの組み合わせといえば、ペンハリガンのヴァーラを思い浮かべる。ヴァーラのあの華やかなスパイシーローズと比較すると、このオードゥパルファムは同じフローラルフルーティの香りでありながら、もっとフレッシュで明るく、そして可憐で繊細なイメージを感じる。

新しいチャンスはオードゥパルファムらしいフローラルの華やかさと、キラキラとした明るさや若々しいさを演出してくれる。
春秋の日中に映える、このピンクゴールドのオーラに包み込まれることで、心も身体もポジティブになるような香り。そして次の新しいチャンスを呼び込もう。

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しべたんさん
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資生堂 / シャワーコロン

資生堂

シャワーコロン

[香水・フレグランス(レディース・ウィメンズ)香水・フレグランス(メンズ)]

本体価格:- (生産終了)発売日:-

評価しない購入品

2019/7/5 08:47:21

「私たち世代を、大人の入り口に誘った香り」

香り好きの人たちの間で時折話題になる、「自分自身の最期に、棺桶に入れてほしい香水。」
私はこれかな。資生堂シャワーコロン。とはいっても、極めて残念ですが、もうボトルすら残っていないです。
使っていたのは15歳〜18歳位?(1980年代前半)
町の化粧品専門店で買ってた記憶があるなぁ。
本製品はおそらくリニュしたのち廃番になったのですが、おそらく私世代の多くの方の記憶に残っているのは、昭和50年代に販売されていた、本体が楕円で中央に刻みがあり、フタ部分に象嵌調の意匠が施されているボトルではないかと思います。
フタの意匠は、資生堂シフォネットシリーズともちょっと共通するイメージがありました。
ネット上では今も沢山の画像がヒットします。
そのボトルはその頃の私たちにもちょっと古めかしく(70年代調?)、しかもどちらかというと渋くてメンズアイテム的な辛口デザインで。でもそれだけに何か物凄く「大人のアイテム」という感じでドキドキしたのを覚えています。

私が使っていたのは「フレッシュライムの香り」だったかな。いい香りでした。
シトラスのシングルノートに近く、本当にシンプルの極みですが、だからといって自分自身で精油(果皮油)のアルコール希釈・熟成等で再現できるかといえばきっとできないような気がする。あの、何ともいえない香り、記憶に残り続けて消えない香り(←なんだかミツコのキャッチコピーみたいですね)、あれは本当に不思議な・・・日本ローカルとはいえ時代を象徴するひとつの代表的な香りでした。
高校時代、クラスの殆どが使っていたのではないかなぁ。
アトマイザーに移して付け直してたけど、持続力は0に近かったですけどね(笑)
トップノートだけで構成されているようなもので、今考えると単なるリフレッシュアイテム、フレグランスとしての体もなしていないようなあの香りがこんなに忘れがたいとは、原体験的なものは強烈であるとともに、香り自体もやはりシンプルでありながら素晴らしかったのだと思う。

なお、自分から能動的に香りを纏うようになるというのは、もう実質すっかり大人の証です。理由は説明する迄もないけど。高校生ともなれば本当、99%大人ですよね。
子供時代のイタズラとかを除いて、「この香りを纏ってもっと魅力的な自分になりたい」と自発的かつ自覚的に初めてフレグランスを付けた日が、私は、実質の「成人式」だと今では思っているのですが、その自分史のなかでも極めて重要な瞬間を、正確にはいつだったのかは全く覚えていなく残念です。でも、15歳頃には間違いない。
たしか精神科医の斎藤学さんが「人は15歳で成人」説を唱えていたと思うけど振り返ればこの事例ひとつとっても正にその通りだと感じます。


実家には、ティーン用デザイン(当時の)に変にリニュしてしまったボトルはひとつ残っています。「すずらんの香り」だったかな。でもあれは全く愛着がわかない・・・皮肉なものです。
(でもその後また旧ボトルに戻ったという情報もありますね)

今でも復刻再販の希望が後をたたない本製品。本当に、限定商品でもいいから、そしてできればボトルの意匠も出来うる限り忠実に復刻して発売してくれたらなぁと思いますね。
年数を考えると資生堂内部も世代交代して、当時の資料が仮に残されていようとも難しい話でしょうけれども。

さて、シャワーコロン卒業後の数年の後には、外資の・あるいは資生堂香であっても海外調香師の手による芸術的かつ華麗あるいは豪奢な香りに魅了され(いくつかは思い出クチコミもしています)、遍歴を重ね、すっかり「すれっからし」になっていくわけですが、「人生最初のパートナー」たる本製品の存在感は、それらをある意味遥かに凌駕しています。この、シンプル極まるワンノートの香りが。


星をつけるとしたら、7?
いや、「無限大∞」かもしれないですね。
資生堂の香粧品史のなかでも白眉の名品。
思い入れが深すぎて中々書けなかったクチコミを、やっと書けました。

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リサージ / リサージ リサージ オードトワレ

リサージ

リサージ リサージ オードトワレ

[香水・フレグランス(レディース・ウィメンズ)]

本体価格:30ml・5,000円 (生産終了)発売日:2007/11/16

6購入品

2019/7/17 13:36:52

昨年購入。30ml、5000円。様々な要素において「まともな香り」。心からほっとします。シトラス+フローラル、ライトで甘爽やか、気品のある香り。ほんのかすかにスパイシーさがあり、若干シャープでスポーティブ。風や光を連想させ、ユニセックスで使える香りです。普通に考えれば春夏向きですけれど私は真冬以外は使います。
際立った個性は無いですが、自他を不快にさせる可能性の極めて少ない、パブリックスペースでもほぼ安心して使える香り。
「実用品系」であり個性が薄いからといって、「凡庸香」とも思いません。
同社系列のミラノコレクションフレグランス(毎年変わりますが)よりはシンプルな構成ですけど。
どんな系統かをしいていえば、廃番となった旧(あくまで旧)の「オーデジバンシイ」をマイルドにしたような香りです。
他の某海外フレグランスでも似た所感を書いた製品があるのですが、あれは70mlで2万数千円します。
他にも海外ブランドで近年、本品より劣るかあるいは同等程度(個人的所感です)の、シトラスフローラルが、1〜3万超で販売されている現状を思えば、内容と価格のバランスで極めて優秀と感じます。また、30mlという絶妙の容量も良い。多種の香りを中休みも入れつつ使用する生活では、トワレでもこの容量で十分です。
ボトルデザインはあまりいいと思いませんし(プリズムのイメージなのかな)、30mlにしては大振りなのですが、バッグに直接入れても意外とおさまりよし。

本品のような立ち位置の製品は、量販店等に置かれる2000円台位のファッションフレグランス等を愛用する層からは無駄に高いとおそらくみなされ、逆に海外大手あるいはマニア・お洒落さん御用達メゾン系フレグランス愛好家にとっても視界の外という感じでしょうか。先述の同社系列ミラコレフレグランスでもたまに極上ヒットがあるのですが、国内大手化粧品メーカーのフレグランスが「真のニッチ」という気がなんだか私はいつもしています。実際、SNS投稿等にもほぼ登場せずレビューも極めて少ないですよね。
カネボウの総合サイトを見ると、毎年限定のミラコレフレグランスを除くと常時展開のフレグランスは本品を含めて今や3種しかないという現状には驚きですが。

危惧しているのは例によって、廃番ですけれど。
リサージブランド自体は親会社の花王が重点育成ブランドに選定しているようなので、CHICCAのようなブランド終了には当分至らないでしょうけど、合理化のみを突き進める流れの中で文化的価値のあるフレグランスという製品を廃番としてしまわない事を切に願います。

本リサージオードトワレ、実際の香りと、ブランドHPの製品説明(香調イメージ解説)とほぼ一致しています。必要以上に華美な表現は一切なし。
大上段に構え、美化し過ぎのイメージ文言と実物の香りの乖離に悪い意味で驚く事が多い現在のフレグランス界の中でこの「まともさ」にもおおげさでなく感動します。
香料芸術にも実用品にもなりきれず中途半端な製品が市場のあらかたを占める現状の中、
価格、容量、内容、全てが適正と思えるフレグランスには滅多に出会えません。
リサージは化粧品専門店ブランドなので手に取る機会が少ないかもしれませんが、国内メーカー香水愛好家でなくてもぜひ試してみて頂きたい香りです。

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